カロリー・PFCバランス計算ツール
基礎代謝(BMR)・消費カロリー(TDEE)・PFCバランスを4つの計算式で比較計算。厚労省推奨・ローファット・糖質制限など7種のPFCプリセット、目標体重シミュレーション、結果のワンクリックコピー機能を搭載した総合カロリー計算ツールです。
計算結果
週3-5回の中程度の運動
基礎代謝(BMR)
推奨
ミフリン・セントジョー式
-- kcal/日
ハリス・ベネディクト式
-- kcal/日
日本人向け
Ganpule式(日本人向け)
-- kcal/日
体脂肪率ベース
Katch-McArdle式
-- kcal/日
消費カロリー(TDEE)
--
kcal/日
| レベル | 活動内容 | 係数 | TDEE |
|---|
目標カロリー
--
PFCバランス
| 栄養素 | 比率 | kcal | g |
|---|
目標シミュレーション
この計算は目安であり、実際の体重変化は個人差があります。
本ツールの計算結果は概算であり、医学的な診断を行うものではありません。栄養管理やダイエットの計画は、必ず医師や栄養士にご相談ください。
使い方
1
基本情報を入力
性別・年齢・身長・体重を入力します。スライダーまたは数値入力で設定できます。体脂肪率は任意ですが、入力するとより正確なKatch-McArdle式の結果も表示されます。
2
活動レベルと目標を選択
日常の運動量に合った活動レベルを5段階から選択し、減量・維持・増量の目標を設定します。目標体重を入力すると到達期間の目安も表示されます。
3
結果を確認
基礎代謝(BMR)が4つの計算式で比較表示され、TDEE・目標カロリー・PFCバランスがリアルタイムで計算されます。PFCは7種のプリセットから選択するか、カスタムスライダーで自由に設定できます。
4
結果をコピー
「結果をコピー」ボタンで計算結果をテキスト形式でクリップボードにコピーできます。食事管理アプリやメモに貼り付けて活用してください。
カロリー・PFCバランス計算とは
基礎代謝(BMR)・消費カロリー(TDEE)・PFCバランスを一括計算するツールです。ミフリン・セントジョー式、ハリス・ベネディクト式、日本人向けGanpule式、体脂肪率ベースのKatch-McArdle式の4つの計算式を比較表示。厚労省推奨から糖質制限・ケトジェニックまで7種のPFCプリセットに対応し、カスタムスライダーでの自由設定も可能です。すべての処理はブラウザ内で完結します。
機能・特徴
- 4つの計算式を比較表示ミフリン・セントジョー、ハリス・ベネディクト、Ganpule(日本人向け)、Katch-McArdleの4つの計算式で基礎代謝を比較できます。
- 7種のPFCプリセット厚労省推奨・ローファット・糖質制限・ケトジェニック・バルクアップ・リコンプの6種のプリセットに加え、カスタムスライダーでPFC比率を自由に設定できます。
- 結果のワンクリックコピー計算結果をテキスト形式でクリップボードにコピー。食事管理アプリやSNSへの共有に便利です。
- 目標シミュレーション目標体重を入力すると、現在の設定で何週間・何ヶ月かかるかの目安を算出します。
活用シーン
- ダイエット開始時のカロリー・PFC設定
- 筋トレの増量期・減量期のマクロ計算
- 糖質制限・ケトジェニックダイエットの栄養計算
- 自分の基礎代謝を複数の計算式で比較確認
- パーソナルトレーナーへの相談用データ作成
よくある質問
TDEEとは何ですか?
TDEE(Total Daily Energy Expenditure)は、1日に消費する総カロリーのことです。基礎代謝(BMR)に活動レベルの係数を掛けて算出します。体重を維持するにはTDEE分のカロリーを摂取し、減量にはTDEE以下、増量にはTDEE以上のカロリー摂取が基本となります。
BMR(基礎代謝)とは何ですか?
BMR(Basal Metabolic Rate)は、安静時に生命維持のために消費されるエネルギーの量です。呼吸・心臓の拍動・体温維持などに使われ、1日の消費カロリーの約60-70%を占めます。年齢・性別・身長・体重・体組成によって変動します。
PFCバランスとは何ですか?
PFCバランスとは、三大栄養素であるProtein(タンパク質)・Fat(脂質)・Carbohydrate(炭水化物)の摂取割合のことです。目的(減量・維持・増量)や食事方法(ローファット・糖質制限等)に応じて最適な比率が異なります。厚労省はP:15%・F:25%・C:60%を推奨しています。
どの計算式が一番正確ですか?
一般的にはミフリン・セントジョー式が最も精度が高いとされ、多くの栄養学ガイドラインで推奨されています。体脂肪率がわかる場合はKatch-McArdle式がさらに正確です。日本人の場合はGanpule式が日本人の体格データに基づいており参考になります。複数の式を比較して、自分に合った値を見つけることをお勧めします。
日本人向けの計算式はありますか?
はい、国立健康・栄養研究所のGanpule式は日本人の体格データに基づいて開発された計算式です。欧米人向けのハリス・ベネディクト式やミフリン・セントジョー式と比べて、日本人の基礎代謝をより適切に推定できるとされています。本ツールではGanpule式に「日本人向け」バッジを付けて表示しています。
ダイエットに最適なPFC比率は?
目的と体質によって異なりますが、一般的な減量には「ローファット型(P:30% F:20% C:50%)」が推奨されます。糖質を控えたい場合は「糖質制限型(P:30% F:40% C:30%)」が適しています。いずれの場合もタンパク質を十分に摂取し(体重1kgあたり1.6-2.2g程度)、筋肉量の維持を心がけることが重要です。
体脂肪率を入力すると精度が上がりますか?
はい、体脂肪率を入力するとKatch-McArdle式による計算が追加され、除脂肪体重(筋肉量)に基づいた基礎代謝が算出されます。特に筋肉量が多い方や少ない方は、体脂肪率を入力することでより正確な結果が得られます。体脂肪率は体組成計やキャリパー法で測定できます。
基礎代謝以下のカロリー摂取は危険ですか?
はい、基礎代謝以下のカロリー摂取は体に大きな負担をかけます。筋肉量の低下、代謝の低下、栄養不足、ホルモンバランスの乱れなどを引き起こす可能性があります。減量する場合でもBMR以上・TDEE以下のカロリー摂取を目安にし、急激な制限は避けてください。不安な場合は医師や栄養士にご相談ください。
入力データは安全ですか?
はい、すべての計算はブラウザ内で完結します。入力された身長・体重・年齢などのデータはサーバーに送信・保存されません。安心してご利用ください。
活動レベルの選び方がわかりません
迷った場合は「中程度の運動」(週3-5回)を選択するのが無難です。デスクワーク中心で運動習慣がない場合は「ほぼ運動しない」、毎日ジムに通っている場合は「激しい運動」を選択してください。活動レベルは日常の歩行・家事・通勤なども含めた総合的な活動量を考慮して選んでください。TDEE比較テーブルで全5段階の結果を確認できるので、最も実感に近い値を参考にしてください。