Base64変換ツール

テキストやファイルをBase64形式に変換。Data URI生成やデコードも可能です。

最終更新: 2026/10/16 開発 ご要望・不具合報告はこちら
入力

使い方

1

テキストまたはファイルを選択

テキストを入力するか、ファイルをドラッグ&ドロップしてください。

2

エンコードまたはデコード

「エンコード」でBase64に変換、「デコード」で元に戻します。

3

結果をコピー

「コピー」ボタンでクリップボードにコピーできます。

Base64変換とは

Base64はバイナリデータをテキスト形式で表現するエンコード方式です。メール添付、Data URI、APIでのバイナリ転送など、テキストしか扱えない環境でバイナリデータを送信する際に使用されます。

機能・特徴

  • テキスト & ファイル対応テキストだけでなく、画像やPDFなどのファイルもBase64に変換できます。
  • Data URI生成画像をHTMLに直接埋め込めるData URI形式で出力。
  • URLセーフ対応+と/を-と_に置換したURLセーフなBase64も生成可能。
  • プライバシー保護すべての処理はブラウザ内で完結。データはサーバーに送信されません。

活用シーン

  • 画像をHTMLに直接埋め込み(Data URI)
  • APIでのバイナリデータ送信
  • メール添付ファイルのエンコード
  • JWTトークンのデコード確認
  • CSS内への画像埋め込み

関連ツール・ガイド

Base64はWeb開発の様々な場面で使われます。画像をData URI形式に変換したいときは画像Base64変換ツールが便利です。16進数とテキストを相互変換するなら16進数変換ツール、URL内のパラメータを安全に扱うならURLエンコードツールもあわせてご利用ください。Base64の仕組みやエンコードの理由をもっと知りたい方は、解説記事「Base64とは?」をご覧ください。

よくある質問

Base64変換は無料で使えますか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要です。
どのくらいのサイズまで変換できますか?
ブラウザのメモリ範囲内であれば処理可能です。通常、数MB程度は問題なく処理できます。
Base64にするとサイズは増えますか?
はい、Base64エンコード後のサイズは元データの約1.33倍になります。
ファイルは安全ですか?
すべての処理はお使いのブラウザ内で完結します。ファイルがサーバーに送信されることはありません。
Data URIとは何ですか?
data:から始まる形式で、画像などのデータをHTMLやCSSに直接埋め込むことができます。
URLセーフBase64とは何ですか?
URLセーフBase64は、URLで意味を持つ「+」「/」を「-」「_」に置き換え、末尾のパディング「=」を省いた形式です。「URLセーフ」にチェックを入れるとこの形式で出力します。デコード時は通常のBase64・URLセーフBase64を自動で判別します。
改行や絵文字を含むテキストも正しく変換できますか?
はい。本ツールはTextEncoderによるUTF-8対応のため、日本語や絵文字も安全に変換できます。「改行を挿入(76字)」をオンにすると76文字ごとに改行を入れたMIME形式で出力でき、改行入りのBase64やData URI形式の文字列をそのまま貼り付けてデコードすることもできます。