文字列⇔16進数変換ツール
文字列とUTF-8の16進数(Hex)を相互変換します。区切り文字や大文字/小文字を選択でき、すべての処理はブラウザ内で完結します。
文字列 → 16進数
16進数(UTF-8)
16進数 → 文字列
変換後の文字列
使い方
1
文字列または16進数を入力
上のフォームに文字列を入力すると16進数に、下のフォームに16進数を入力すると文字列に、リアルタイムで変換されます。
2
オプションを選択
区切り文字(スペース/なし/0x)や英字の大文字・小文字を切り替えて、用途に合った形式で出力できます。
3
結果をコピー
各出力欄のコピーボタンで結果をクリップボードにコピーし、そのまま貼り付けて活用できます。
文字列⇔16進数変換とは
文字列を一度UTF-8のバイト列に変換し、各バイトを2桁の16進数(0x00〜0xFF)で表現する変換です。逆に16進数を文字列へ戻すこともできます。日本語や絵文字を含むマルチバイト文字も、UTF-8エンコードを通じて正確に扱えます。プログラミングのデバッグやデータ解析で広く利用されます。
機能・特徴
- リアルタイム変換入力と同時に即座に変換。文字列⇔16進数の双方向に対応します。
- 柔軟な出力形式区切り文字(スペース/なし/0x)と大文字・小文字を自由に選択できます。
- UTF-8完全対応日本語・絵文字などのマルチバイト文字もTextEncoderで正確に変換します。
- プライバシー保護すべての処理はブラウザ内で完結。入力データはサーバーに送信されません。
活用シーン
- バイナリデータやパケットの16進ダンプ解読
- プログラミングでの文字コード・エンコード確認
- URLやAPIに含まれる16進エスケープの変換
- 日本語・絵文字のUTF-8バイト列の確認
- CTF(セキュリティ競技)やデバッグ作業
よくある質問
どの文字コードで16進数に変換されますか?
UTF-8でエンコードしたバイト列を16進数に変換します。半角英数字は1バイト(2桁)、日本語の多くは3バイト(6桁)、絵文字は4バイト(8桁)になります。Webで標準的に使われるエンコードのため、互換性が高いのが特徴です。
「スペース区切り」「区切りなし」「0x接頭辞」の違いは?
スペース区切りは「48 65 6C」のように1バイトごとに空白を挟む形式、区切りなしは「48656C」のように連結した形式、0x接頭辞は「0x48 0x65」のようにC言語などで使う表記です。用途に合わせて選択してください。
16進数から文字列に戻すとき、どんな形式に対応していますか?
スペース・カンマ・改行などの区切り、「0x」接頭辞の有無を自動で判別して処理します。「48 65」「0x48,0x65」「4865」のいずれも同じ文字列に変換できます。
日本語や絵文字も正しく変換できますか?
はい。ブラウザのTextEncoder/TextDecoderを利用してUTF-8で正確に変換するため、日本語・記号・絵文字を含むテキストも文字化けせず相互変換できます。
入力したデータは外部に送信されますか?
いいえ。変換処理はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結し、入力した文字列や16進数がサーバーに送信・保存されることはありません。機密データも安心してご利用いただけます。