文字コード変換ツール
テキストやファイルをShift_JIS・EUC-JP・ISO-2022-JP・UTF-8・UTF-16間で相互変換します。文字コードを自動判定し、変換結果のプレビューとダウンロードに対応。すべての処理はブラウザ内で完結します。
入力テキスト
使い方
1
テキストまたはファイルを用意
「テキスト」タブに文章を入力するか、「ファイル」タブにテキストファイルをドラッグ&ドロップします。ファイルは文字コードを自動判定します。
2
変換先の文字コードを選択
UTF-8・Shift_JIS・EUC-JP・ISO-2022-JP・UTF-16から変換先を選びます。必要に応じてUTF-8のBOM付与も選べます。
3
変換してプレビュー・保存
「変換する」を押すと結果をプレビュー表示。16進ダンプの確認、テキストのコピー、ファイルとしてのダウンロードができます。
文字コード変換ツールとは
文字コード変換ツールは、テキストやファイルの文字エンコーディングをShift_JIS・EUC-JP・ISO-2022-JP・UTF-8・UTF-16の間で明示的に変換できるWebツールです。文字化けした文字列を推測して直す用途ではなく、「このファイルをUTF-8で保存したい」「Shift_JISのCSVをUTF-8に変換したい」といった、はっきりした変換目的に向いています。すべての処理はお使いのブラウザ内だけで行われ、テキストやファイルがサーバーに送信されることはありません。
機能・特徴
- 主要5エンコーディング対応UTF-8・Shift_JIS・EUC-JP・ISO-2022-JP・UTF-16を相互に変換できます。
- 文字コード自動判定ファイルの文字コードを自動で判定。変換元が分からなくても安心です。
- プレビューと16進ダンプ変換結果をテキストと16進ダンプの両方で確認でき、バイト単位の検証も可能です。
- 完全ブラウザ内処理すべての変換はブラウザ内で完結。データはサーバーに送信されず安全です。
活用シーン
- Shift_JISのCSVをUTF-8に変換してExcelや各種システムに取り込む
- 古いシステム向けにUTF-8のテキストをShift_JISへ変換する
- メールやレガシーシステムで使われるISO-2022-JP(JIS)への変換
- EUC-JPで保存された旧データをUTF-8へ移行する
- UTF-8のBOM有無を切り替えてファイルを保存する
よくある質問
入力したテキストやファイルはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての変換処理はお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結します。テキストやファイルがサーバーに送信・保存されることは一切ありません。
文字化け修復ツールとの違いは何ですか?
このツールは「UTF-8からShift_JISへ」のように、変換元と変換先を明示して確実に変換します。一方、文字化け修復ツールは、すでに文字化けした文字列から元の文字コードを推測して復元するためのものです。目的が明確な変換にはこのツールが適しています。
どの文字コードに対応していますか?
UTF-8、Shift_JIS、EUC-JP、ISO-2022-JP(JIS)、UTF-16に対応しています。ファイル変換では変換元の文字コードを自動判定することもできます。
UTF-8のBOMとは何ですか?付けるべきですか?
BOM(Byte Order Mark)はファイル先頭に付く目印(EF BB BF)です。ExcelでCSVを正しく開きたい場合はBOMありが便利ですが、Webやプログラムで扱う場合はBOMなしが一般的です。用途に合わせて選択してください。
大きなファイルも変換できますか?
最大10MBまでのファイルに対応しています。処理はお使いの端末上で行われるため、極端に大きなファイルでは時間がかかる場合があります。
変換結果はどのように保存できますか?
変換後はテキストとしてコピーできるほか、選択した文字コードで保存したファイルをダウンロードできます。