正規表現チェッカーツール
正規表現をリアルタイムでテスト。マッチ結果のハイライト表示、日本語解説、よく使うパターン集付き。
正規表現
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テスト文字列
マッチ結果
テスト文字列を入力してください
置換
置換プレビュー
日本語解説
よく使う正規表現パターン集
使い方
1
正規表現を入力
正規表現入力欄にパターンを入力します。フラグ(g, i, m, s, u)をトグルで切り替えできます。
2
テスト文字列を入力
テスト文字列を入力すると、マッチ部分がリアルタイムでハイライト表示されます。
3
結果を確認
マッチ詳細テーブルでグループキャプチャや位置を確認。置換タブで置換結果もプレビューできます。
4
パターン集を活用
よく使うパターン集から定番の正規表現をワンクリックで挿入できます。
正規表現チェッカーとは
正規表現(Regular Expression / regex)のマッチ結果をリアルタイムで確認できるWebツールです。JavaScriptの正規表現エンジンで動作し、すべての処理はブラウザ内で完結します。入力したテキストはサーバーに送信されません。
機能・特徴
- リアルタイムマッチ入力と同時にマッチ結果をハイライト表示。デバッグ効率が大幅に向上します。
- 日本語解説パネル正規表現の各トークンを日本語で分かりやすく解説。学習にも最適です。
- パターン集(25種)メール・電話番号・URL・日付など、よく使うパターンをワンクリックで挿入。
- プライバシー保護すべての処理はブラウザ内で完結。テキストはサーバーに送信されません。
活用シーン
- 入力バリデーション(メール・電話番号・郵便番号)の正規表現テスト
- ログファイルからの特定パターン抽出テスト
- Googleアナリティクスのフィルタ設定の検証
- テキストエディタの検索・置換パターン作成
- 正規表現の学習・構文の理解
よくある質問
正規表現チェッカーは無料で使えますか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要で、ブラウザを開くだけですぐにお使いいただけます。
どの正規表現エンジンに対応していますか?
JavaScriptの正規表現エンジン(ECMAScript)で動作します。PHP(PCRE)やPython(re)とは一部構文が異なる場合があります。主な違いとして、JavaScriptでは後方参照の記法や一部のUnicodeプロパティの扱いが異なります。
入力したテキストは保存されますか?
いいえ、入力されたテキストはサーバーに送信・保存されません。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結します。
日本語の正規表現もテストできますか?
はい、日本語を含む正規表現も正しくテストできます。Unicodeフラグ(u)を有効にすることで、サロゲートペアを含む文字も正しく扱えます。
パターン集のパターンはそのままコードに使えますか?
パターン集はよく使われる代表的なパターンを掲載しています。実際の利用時には、要件に応じてパターンを調整してください。
正規表現が「マッチなし」になる原因は?
よくある原因: 1) フラグの設定漏れ(大文字小文字の区別にはiフラグ)、2) アンカー(^$)の使い方(mフラグなしだと文字列全体の先頭末尾のみ)、3) エスケープ忘れ(.やカッコ等の特殊文字)
置換で$1や$2はどう使いますか?
$1は1番目のキャプチャグループ()の内容、$2は2番目のグループの内容に置き換わります。名前付きグループの場合は$<name>で参照できます。
スマートフォンでも使えますか?
はい、スマートフォン・タブレット・PCなど、すべてのデバイスでご利用いただけます。
regex101との違いは何ですか?
regex101は多言語エンジン対応の上級者向けツールです。WAZA TOOLSの正規表現チェッカーは、日本語の解説パネルやよく使うパターン集など、日本語ユーザー向けに使いやすさを重視して設計しています。
JavaScriptとPHPの正規表現の違いは?
主な違い: 1) PHPのPCREは再帰パターンやアトミックグループに対応、JSは非対応。2) 先読み・後読みの対応範囲が異なる。3) 名前付きキャプチャの記法が一部異なる(PHP: (?P<name>...)、JS: (?<name>...))。