Unixタイムスタンプ変換ツール
Unixタイムスタンプ(エポック秒)と日時を相互変換。秒/ミリ秒の自動判定、和暦・ISO 8601・RFC 2822など複数フォーマットに対応。
現在のUnixタイムスタンプ
-
秒 (s)
-
ミリ秒 (ms)
タイムスタンプ → 日時変換
日時 → タイムスタンプ変換
Unix秒
-
Unixミリ秒
-
ISO 8601
-
コードスニペット
現在のタイムスタンプ取得
// Seconds Math.floor(Date.now() / 1000); // Milliseconds Date.now();
タイムスタンプ → 日時変換
const timestamp = 1709312400; const date = new Date(timestamp * 1000); console.log(date.toISOString()); // "2024-03-01T15:00:00.000Z"
現在のタイムスタンプ取得
import time # Seconds int(time.time()) # Milliseconds int(time.time() * 1000)
タイムスタンプ → 日時変換
from datetime import datetime timestamp = 1709312400 dt = datetime.fromtimestamp(timestamp) print(dt.isoformat()) # "2024-03-02T00:00:00"
現在のタイムスタンプ取得
// Seconds time(); // Milliseconds (int)(microtime(true) * 1000);
タイムスタンプ → 日時変換
$timestamp = 1709312400;
echo date('c', $timestamp);
// "2024-03-02T00:00:00+09:00"
現在のタイムスタンプ取得
# Seconds Time.now.to_i # Milliseconds (Time.now.to_f * 1000).to_i
タイムスタンプ → 日時変換
timestamp = 1709312400 time = Time.at(timestamp) puts time.iso8601 # "2024-03-02T00:00:00+09:00"
現在のタイムスタンプ取得
import "time" // Seconds time.Now().Unix() // Milliseconds time.Now().UnixMilli()
タイムスタンプ → 日時変換
timestamp := int64(1709312400) t := time.Unix(timestamp, 0) fmt.Println(t.Format(time.RFC3339)) // "2024-03-02T00:00:00+09:00"
現在のタイムスタンプ取得
// Seconds System.currentTimeMillis() / 1000; // Milliseconds System.currentTimeMillis(); // Java 8+ Instant.now().getEpochSecond();
タイムスタンプ → 日時変換
long timestamp = 1709312400L; Instant instant = Instant.ofEpochSecond(timestamp); ZonedDateTime zdt = instant.atZone(ZoneId.systemDefault()); System.out.println(zdt); // "2024-03-02T00:00+09:00[Asia/Tokyo]"
現在のタイムスタンプ取得
// Seconds DateTimeOffset.UtcNow.ToUnixTimeSeconds(); // Milliseconds DateTimeOffset.UtcNow.ToUnixTimeMilliseconds();
タイムスタンプ → 日時変換
long timestamp = 1709312400; var dto = DateTimeOffset.FromUnixTimeSeconds(timestamp); Console.WriteLine(dto.ToLocalTime()); // "2024/03/02 0:00:00 +09:00"
現在のタイムスタンプ取得
use std::time::{SystemTime, UNIX_EPOCH};
let timestamp = SystemTime::now()
.duration_since(UNIX_EPOCH)
.unwrap()
.as_secs();
タイムスタンプ → 日時変換
// Using chrono crate
use chrono::{NaiveDateTime, TimeZone, Local};
let timestamp = 1709312400_i64;
let dt = Local.timestamp_opt(timestamp, 0).unwrap();
println!("{}", dt.to_rfc3339());
// "2024-03-02T00:00:00+09:00"
現在のタイムスタンプ取得
# Seconds date +%s # Milliseconds (GNU date) date +%s%3N # macOS python3 -c "import time; print(int(time.time()))"
タイムスタンプ → 日時変換
# GNU/Linux date -d @1709312400 # macOS date -r 1709312400 # ISO 8601 date -d @1709312400 --iso-8601=seconds
現在のタイムスタンプ取得
-- MySQL
SELECT UNIX_TIMESTAMP();
-- PostgreSQL
SELECT EXTRACT(EPOCH FROM NOW())::INT;
-- SQLite
SELECT strftime('%s', 'now');
タイムスタンプ → 日時変換
-- MySQL SELECT FROM_UNIXTIME(1709312400); -- PostgreSQL SELECT TO_TIMESTAMP(1709312400); -- SQLite SELECT datetime(1709312400, 'unixepoch', 'localtime');
使い方
1
タイムスタンプまたは日時を入力
Unixタイムスタンプを入力して日時に変換、または年月日時分秒を入力してタイムスタンプに変換できます。
2
結果を確認
和暦・ISO 8601・RFC 2822・相対時間など、複数のフォーマットで結果が表示されます。
3
コピーして活用
各結果の横にあるコピーボタンで、必要なフォーマットをクリップボードにコピーできます。
Unixタイムスタンプとは
Unixタイムスタンプ(エポック秒)は、1970年1月1日 00:00:00 UTC(Unix Epoch)からの経過秒数で時刻を表現する方式です。プログラミングやデータベースで広く使われており、タイムゾーンに依存しない統一的な時刻管理が可能です。
機能・特徴
- 自動単位判定入力された桁数から秒・ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒を自動判定します。
- 複数フォーマット出力和暦・ISO 8601・RFC 2822・相対時間など、一度に複数形式で表示。
- コードスニペットJavaScript、Python、PHP、Go など10言語のサンプルコード付き。
- プライバシー保護すべての処理はブラウザ内で完結。データはサーバーに送信されません。
活用シーン
- APIレスポンスのタイムスタンプ解読
- ログファイルの日時確認
- データベースの日時カラム変換
- JWTトークンの有効期限確認
- cron設定の日時確認
よくある質問
Unixタイムスタンプとは何ですか?
Unixタイムスタンプ(エポック秒)は、1970年1月1日 00:00:00 UTC(Unix Epoch)からの経過秒数です。プログラミングやデータベースで日時を扱う際の標準的な表現方法で、タイムゾーンに依存しない絶対的な時刻を表します。
2038年問題とは?
32ビット整数でUnixタイムスタンプを扱うシステムでは、2038年1月19日 03:14:07 UTCに値がオーバーフローする問題です。64ビットシステムへの移行が進んでおり、最新のOSやプログラミング言語では対策済みです。
ミリ秒とマイクロ秒・ナノ秒の違いは?
秒(10桁)は通常のUnixタイムスタンプ、ミリ秒(13桁)はJavaScriptのDate.now()等で使用、マイクロ秒(16桁)やナノ秒(19桁)はより高精度な計測に使われます。このツールは桁数で自動判定します。
UTCとJSTの違いは?
UTC(協定世界時)は世界の基準時刻で、JST(日本標準時)はUTC+9時間です。Unixタイムスタンプ自体はUTC基準ですが、表示する際にタイムゾーンを指定することで各地域の時刻に変換できます。
なぜUnix Epochは1970年1月1日なのですか?
Unixオペレーティングシステムが開発された時期に近い、キリのよい日付として選ばれました。当時の32ビットシステムで十分な範囲をカバーでき、かつ過去の日付も扱える実用的な起点です。
タイムスタンプの桁数で単位を判別できますか?
はい、一般的に10桁は秒、13桁はミリ秒、16桁はマイクロ秒、19桁はナノ秒です。このツールでは入力された数値の桁数から自動的に単位を判定し、バッジで表示します。
負の値のタイムスタンプは使えますか?
はい、負の値は1970年1月1日より前の日時を表します。例えば -86400 は1969年12月31日です。このツールでも負の値に対応しています。