手取り計算ツール

額面年収から所得税・住民税・社会保険料を差し引いた手取り額をリアルタイム計算。2026年(令和8年)税制改正対応、都道府県別保険料率、ふるさと納税・iDeCo連動、円グラフ内訳表示で総合的にシミュレーションします。

最終更新: 2026/03/02 金融
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項目 年額 月額
手取り早見表
条件: 扶養0人、40歳未満、東京都
額面年収 手取り年額 手取り月額 手取り率

本ツールの計算結果は概算であり、実際の手取り額とは異なる場合があります。

社会保険料率は2026年度の協会けんぽ料率を使用した概算です。

2026年(令和8年)税制改正の基礎控除58万円を反映しています。

正確な計算は税理士や社会保険労務士にご相談ください。

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本ツールの計算結果は概算であり、実際の手取り額とは異なる場合があります。

正確な計算は税理士や社会保険労務士にご相談ください。

使い方

1

額面年収を入力

スライダーまたは数値で年収を設定。年齢と扶養人数も入力します。

2

詳細条件を設定(任意)

配偶者の年収、都道府県、iDeCo掛金、ふるさと納税額など、より正確な計算条件を追加できます。

3

結果を確認

手取り額・税金・社会保険料の内訳をグラフとテーブルで確認。条件を変えて即座に再計算されます。

手取り計算ツールとは

年収や月収の額面金額から、所得税・住民税・社会保険料を差し引いた手取り額を計算するツールです。2026年(令和8年)の税制改正に対応し、都道府県別の保険料率、ふるさと納税やiDeCoの節税効果まで、正確にシミュレーションできます。

機能・特徴

  • 2026年税制改正対応基礎控除58万円、年収の壁178万円など最新の税制を反映。
  • 円グラフ内訳可視化手取り・税金・保険料の割合を一目で把握できるドーナツチャート。
  • ふるさと納税・iDeCo連動節税効果を手取り額に反映。ふるさと納税上限額も自動計算。
  • 手取り早見表年収100万〜2000万円の手取り額を一覧表示。年収別の目安がすぐわかる。

活用シーン

  • 転職や昇給時に手取り額の変化を確認したい方
  • 年収交渉の参考に実質的な手取りを知りたい方
  • ふるさと納税の上限額と手取りへの影響を確認したい方
  • iDeCoの節税効果を具体的に知りたい方
  • 「手取り○○万円」に必要な額面を逆算したい方

よくある質問

手取りとは何ですか?
額面から所得税・住民税・社会保険料を差し引いた、実際に受け取れる金額です。
手取りの計算方法は?
額面年収から①給与所得控除②所得税③住民税④社会保険料を順に計算し、差し引きます。
年収400万円の手取りはいくらですか?
扶養なし・40歳未満の場合、手取り年額は約327万円(月額約27万円)です。条件により異なるため、ツールで詳細に計算できます。
社会保険料はどのように計算されますか?
健康保険(都道府県別料率)・厚生年金(9.15%)・雇用保険(0.55%)・介護保険(40歳以上、約0.80%)の合計です。いずれも労使折半の自己負担分です。
ふるさと納税で手取りは増えますか?
ふるさと納税自体は寄付なので手取りは減りますが、自己負担2,000円で返礼品(寄付額の最大30%)を受け取れるため、実質的にお得になります。
iDeCoで手取りは増えますか?
はい。iDeCoの掛金は全額所得控除の対象となるため、所得税と住民税が軽減され、結果的に手取りが増えます。
年収の壁とは何ですか?
一定の年収を超えると税金や社会保険料の負担が増え、手取りが減少する境目のことです。103万・130万・178万(2026年新設)・201万が主な壁です。
2026年の税制改正で手取りはどう変わりますか?
基礎控除が48万→58万円に引き上げられ、年収850万円以下の方は手取りが増加します。また年収の壁が178万円に引き上げられました。
配偶者控除はどのように影響しますか?
配偶者の年収が103万円以下の場合、38万円の配偶者控除が適用され、所得税・住民税が軽減されます。103万〜201万円は配偶者特別控除(段階的縮小)が適用されます。
入力したデータは安全ですか?
はい。全ての計算はお使いのブラウザ内で完結し、サーバーへのデータ送信は一切行いません。個人情報は完全に保護されます。