住宅ローンシミュレーションツール

住宅ローンの月々返済額・総返済額・利息額をリアルタイム計算。元利均等・元金均等の比較、繰上返済シミュレーション、住宅ローン控除の自動計算、返済推移グラフまで1ページで完結します。

円
%
金利プリセット
年
円

返済方式は「元利均等」「元金均等」を切り替え、または「比較表示」で総返済額・利息合計を並べて確認できます。年別返済推移表で各年の元金・利息・残高の内訳もチェックできます(いずれも概算)。

住宅ローン控除
控除を適用
返済推移グラフ
年別返済推移表

本ツールの計算結果は概算であり、実際の融資条件とは異なる場合があります。

金利は固定金利を前提とした概算です。変動金利の場合、金利変動により返済額が変わります。

住宅ローン控除は2025年・2026年入居の制度(新築・中古、住宅の種類、子育て世帯・若者夫婦世帯の特例)で、年収から計算した所得税・住民税の範囲内に収まるよう概算しています。床面積(50㎡以上。40㎡以上50㎡未満は合計所得1,000万円以下の年のみ)などの要件があり、実際の控除額は税務署・お住まいの自治体でご確認ください(2026年10月時点の国税庁 No.1211-1・No.1211-3、総務省の資料に基づく)。

ボーナス返済は年2回(6月・12月)を前提としています。

本ツールは一般的な情報提供および概算を目的としたもので、特定の金融商品の購入を勧誘・助言するものではありません。実際のご契約前に金融機関や専門家にご相談ください。

住宅ローン控除の出典(2026年10月時点): 国税庁 No.1211-1(新築等) / 国税庁 No.1211-3(中古住宅) / 総務省 個人住民税の改正(事務連絡) / 国税庁 No.1199 基礎控除 / 国税庁 No.1410 給与所得控除

円
年後
繰上返済の効果
返済推移グラフ

より詳細に条件を変えて繰上返済の効果を比べたい場合は、専用の繰上返済シミュレーターもご利用ください。

本ツールの計算結果は概算であり、実際の融資条件とは異なる場合があります。

金利は固定金利を前提とした概算です。変動金利の場合、金利変動により返済額が変わります。

本ツールは一般的な情報提供および概算を目的としたもので、特定の金融商品の購入を勧誘・助言するものではありません。実際のご契約前に金融機関や専門家にご相談ください。

円/月
%
年
円
借入可能額
返済負担率

本ツールの計算結果は概算であり、実際の融資条件とは異なる場合があります。

金利は固定金利を前提とした概算です。変動金利の場合、金利変動により返済額が変わります。

使い方

1

借入条件を入力

借入金額・金利・返済期間を設定します。元利均等・元金均等の比較も可能です。

2

繰上返済・控除を設定

繰上返済の時期・金額や、住宅ローン控除の条件(入居年・新築か中古か・住宅の種類・年収)をオプションで設定します。

3

結果を確認

月々の返済額・総返済額・利息額をグラフとテーブルで確認。条件を変えてシミュレーションできます。

住宅ローンシミュレーションツールとは

住宅ローンの返済額、繰上返済の効果、住宅ローン控除額を一括計算できるツールです。元利均等・元金均等の比較、ボーナス返済の考慮、返済予定表の確認まで、住宅ローンに関する全てのシミュレーションを1ページで完結します。

機能・特徴

  • 元利均等・元金均等比較2つの返済方式の差額をリアルタイムで比較表示。
  • 繰上返済シミュレーション期間短縮・返済額軽減の効果を具体的な数値で確認。
  • 住宅ローン控除対応2025・2026年入居の制度(新築・中古、住宅の種類、子育て世帯の特例)と、年収から計算した税額の上限に対応。
  • 返済推移グラフ元金・利息の内訳を年次グラフで可視化。ローン残高の推移も確認。

活用シーン

  • これから住宅購入を検討している方
  • 元利均等と元金均等、どちらが有利か比較したい方
  • 繰上返済の最適なタイミングと効果を知りたい方
  • 住宅ローン控除でいくら戻ってくるか確認したい方
  • 自分の年収で借りられる金額を逆算したい方

関連ツール・ガイド

住宅購入の資金計画では、次のツールや解説記事もあわせてご活用ください(金額はいずれも概算です)。

よくある質問

元利均等返済と元金均等返済の違いは何ですか?
元利均等返済は毎月の返済額(元金+利息)が一定で、家計管理がしやすい方式です。元金均等返済は毎月の元金返済額が一定で、利息は残高に応じて減少するため、初回の返済額は多いですが総返済額は少なくなります。
住宅ローン控除(減税)はいくらもらえますか?
年末のローン残高の0.7%が、所得税(引ききれない分は住民税)から差し引かれます。借入限度額と控除期間は入居年・新築か中古か・住宅の種類で決まり、2026年入居の新築なら認定住宅4,500万円・ZEH水準3,500万円・省エネ基準2,000万円(子育て世帯・若者夫婦世帯は5,000万・4,500万・3,000万円)で13年間、その他の住宅は原則対象外です。中古は認定住宅・ZEH水準3,500万円、省エネ基準2,000万円で13年、その他の住宅は2,000万円で10年です。ただし控除できるのはその年の所得税額と、住民税からの上限(所得税の課税総所得金額等の5%、最高9.75万円)の合計までなので、年収によっては0.7%の全額を控除できません(例: 単身・年収400万円なら年11.2万円程度が上限)。
繰上返済は控除期間中にすべきですか?
住宅ローン控除は年末残高に基づくため、控除期間中の繰上返済は控除額を減らす可能性があります。ただし税額の上限で控除が頭打ちになっている場合は、残高が少し減っても控除額が変わらないことがあります。控除期間終了後に繰上返済する方が有利なケースもあるため、本ツールで両パターンを比較することをお勧めします。
変動金利と固定金利、どちらを選ぶべきですか?
変動金利は当初の金利が低く月々の返済額を抑えられますが、金利上昇リスクがあります。固定金利は返済額が変わらない安心感がありますが、当初金利は高めです。本ツールで異なる金利でシミュレーションし、比較検討することをお勧めします。
ボーナス返済のメリット・デメリットは?
メリットは月々の返済額を抑えられることです。デメリットは、ボーナスが減額された場合に返済が困難になるリスクがあること、またボーナス分にも利息がかかるため総返済額がやや増える場合があることです。
返済期間は何年がベストですか?
返済期間が短いほど総返済額(利息)は少なくなりますが、月々の返済額は増えます。一般的には、月々の返済額が手取り収入の25%以内に収まる範囲で、できるだけ短い期間を設定するのが理想的です。
頭金はいくら入れるべきですか?
一般的に物件価格の10〜20%が目安とされています。頭金を多くすれば借入額が減り、利息負担も軽減されます。ただし、住宅ローン控除は借入額に対して適用されるため、控除とのバランスも考慮しましょう。
返済負担率はどのくらいが安全ですか?
年収に対する年間返済額の割合(返済負担率)は、20%以下が非常に安全、25%以下が安全とされています。30%を超えると家計への負担が大きくなるため注意が必要です。逆算タブで確認できます。
繰上返済は期間短縮と返済額軽減、どちらが得ですか?
一般的に期間短縮型の方が利息軽減効果が大きくなります。ただし、月々の返済負担を軽減したい場合は返済額軽減型が適しています。本ツールの繰上返済タブで両方を比較できます。
入力したデータは安全ですか?
はい、すべての計算はお使いのブラウザ内で完結します。入力データがサーバーに送信されることは一切ありません。
年別返済推移表では何がわかりますか?
各年の返済額・元金分・利息分・ローン残高(住宅ローン控除を設定した場合は控除額も)を一覧で確認できます。返済方式を「元利均等」「元金均等」で切り替えると、初期の利息負担や残高の減り方の違いも比較できます。表示される金額はいずれも概算です。
総返済額・利息合計はどのように計算していますか?
全返済期間の毎月返済額(ボーナス返済を設定した場合はそれを含む)を合算した概算値です。実際には事務手数料・保証料・団体信用生命保険料などが加わるため、結果は目安としてご利用ください。本ツールは一般的な情報提供であり、特定の金融商品の助言ではありません。