CSS clamp()生成ツール

ビューポート幅とサイズの最小・最大値を入力するだけで、流体タイポグラフィ用の clamp() を自動計算。rem換算とライブプレビューに対応しています。

最終更新: 2026/10/16 デザイン ご要望・不具合報告はこちら

設定

出力単位

remはアクセシビリティ面で推奨されます。

プリセット

出力 clamp()

clamp()
CSS使用例 font-size: clamp();

プレビュー

1280px

算出サイズ: 24px

流体タイポグラフィのプレビュー Fluid 123

使い方

1

サイズと幅を入力

最小・最大サイズ(px)と、適用したいビューポート幅の最小・最大値を入力します。

2

clamp()を確認

入力と同時に clamp() が自動計算されます。出力単位を px / rem から選べます。

3

コピーして使う

コピーボタンで clamp() を取得し、font-size や padding などのCSSに貼り付けるだけです。

CSS clamp()とは

clamp() は最小値・推奨値・最大値の3つを指定し、ビューポート幅に応じて値を滑らかに変化させるCSS関数です。font-size: clamp(1rem, 0.5rem + 2vw, 1.5rem) のように書くことで、メディアクエリを使わずに流体タイポグラフィ(fluid typography)を実現できます。本ツールは推奨値(傾きと切片)を自動計算します。

機能・特徴

  • リアルタイム計算入力と同時に clamp() を即座に算出。待ち時間なしで結果を確認できます。
  • rem換算対応ルートフォントサイズを基準に px / rem を切り替え。アクセシブルなrem出力に対応。
  • ライブプレビュービューポート幅シミュレーターで、任意の画面幅での算出サイズを確認できます。
  • 完全ブラウザ内処理すべての計算はブラウザ内で完結。入力値はサーバーに送信されません。

活用シーン

  • 見出し・本文のレスポンシブなfont-size設計
  • section間の余白(margin / padding)の流体化
  • メディアクエリを減らしたモダンCSS設計
  • デザインシステムのタイポグラフィスケール構築
  • ボタンやカードの角丸・gapの可変調整

よくある質問

CSS clamp()生成ツールは無料で使えますか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録不要で、ブラウザを開くだけですぐにお使いいただけます。
pxとremはどちらを使うべきですか?
アクセシビリティの観点では rem が推奨されます。ユーザーがブラウザの文字サイズ設定を変更した際にも追従するためです。本ツールはルートフォントサイズ(既定16px)を基準に rem へ換算します。
clamp()の推奨値(真ん中の値)はどう計算されますか?
2点(最小幅・最小サイズ)と(最大幅・最大サイズ)を結ぶ直線の傾きと切片を求め、傾き×100をvw、切片を固定値とした「切片 + 傾き×100vw」を推奨値として出力します。
入力したデータはサーバーに送信されますか?
いいえ、すべての計算はお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結します。入力値が外部に送信・保存されることはありません。
clamp()はどのブラウザで使えますか?
Chrome・Edge・Firefox・Safari など主要なモダンブラウザで広くサポートされています。古い環境向けにはフォールバックのfont-size指定を併用すると安心です。
font-size以外にも使えますか?
はい。margin・padding・gap・border-radius・widthなど、長さを指定するあらゆるCSSプロパティで利用できます。