cURLコマンド変換ツール

cURLコマンドを貼り付けると、各プログラミング言語のHTTPリクエストコードに自動変換します。メソッド・ヘッダ・ボディ・認証を解析し、コピーしてすぐ使えます。

最終更新: 2026/10/16 開発 ご要望・不具合報告はこちら

変換結果
上のフォームにcURLコマンドを入力すると、ここに変換結果が表示されます。

使い方

1

cURLコマンドを貼り付け

ブラウザの開発者ツールやAPIドキュメントからコピーしたcURLコマンドを、入力欄に貼り付けます。

2

言語を選択

JavaScript(fetch)・Python・Node.js・PHP・Go・Rubyのタブから、変換したい言語を選びます。

3

コードをコピー

生成されたコードをコピーボタンでクリップボードにコピーし、そのままプロジェクトに貼り付けて使えます。

cURLコマンド変換ツールとは

cURL(クライアントURL)コマンドを、各プログラミング言語のHTTPリクエストコードに変換するツールです。APIドキュメントやブラウザの「cURLとしてコピー」で得たコマンドを、fetch・requests・axiosなどのコードに即座に変換できます。すべての解析はお使いのブラウザ内で完結し、入力したコマンドがサーバーに送信されることはありません。

機能・特徴

  • 6言語に対応JavaScript(fetch)・Python(requests)・Node.js(axios)・PHP(cURL)・Go・Rubyのコードを生成します。
  • 自動解析メソッド・ヘッダ・ボディ・Basic認証・フォーム送信・クッキーを自動でパースします。
  • 安全な自前パーサevalを一切使わず独自パーサで解析。引数の引用符・改行継続も正しく処理します。
  • 完全ブラウザ内処理すべての変換はブラウザ内で完結。入力したコマンドは外部に送信されません。

活用シーン

  • APIドキュメントのcURL例を自分の言語に移植
  • ブラウザの「cURLとしてコピー」をコードに変換
  • Postman/InsomniaのcURLエクスポートをコード化
  • シェルスクリプトからアプリコードへの書き換え
  • API連携の動作確認・学習用サンプル作成

よくある質問

どんなcURLオプションに対応していますか?
-X/--request(メソッド)、-H/--header(ヘッダ)、-d/--data/--data-raw/--data-urlencode(ボディ)、-F/--form(マルチパート)、-u/--user(Basic認証)、-b/--cookie、-A/--user-agent、-e/--referer、-G/--get、--url に対応しています。-k や -L、-s などの実行用フラグは安全に無視します。
入力したcURLコマンドはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての解析とコード生成はお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結します。コマンドやAPIトークンが外部サーバーに送信されることは一切ありません。
どの言語に変換できますか?
JavaScript(Fetch API)、Python(requests)、Node.js(axios)、PHP(cURL拡張)、Go(net/http)、Ruby(Net::HTTP)の6種類です。タブを切り替えるだけで瞬時に表示が切り替わります。
改行(バックスラッシュ)で複数行に分かれたcURLも変換できますか?
はい。行末のバックスラッシュ(\)やWindowsのキャレット(^)による行継続を自動で結合してから解析するため、複数行のcURLコマンドもそのまま貼り付けて変換できます。
JSONボディは整形されますか?
Content-Typeがapplication/jsonでボディが有効なJSONの場合、Python・Node.jsでは言語ネイティブのオブジェクト(dict / object)に整形して出力します。その他の言語では元の文字列をそのままボディとして使用します。
API トークンや認証情報はどう扱われますか?
入力されたヘッダや認証情報はコード内にそのまま反映されますが、ブラウザの外には一切送信されません。生成コードを共有する際は、トークン等の秘匿情報を削除してから共有することをおすすめします。