データ容量変換ツール

値と単位を入力するだけで、ビット・バイト・KB・MB・GB・TB・PBへリアルタイムに相互変換します。1000進(SI)と1024進(二進)を切り替えて表示できます。

最終更新: 2026/10/16 開発 ご要望・不具合報告はこちら
入力
変換結果
ビット (bit) -
バイト (B) -
KB -
MB -
GB -
TB -
PB -

使い方

1

数値と単位を入力

変換したい数値を入力し、その単位(ビット・バイト・KB・MB・GBなど)を選択します。

2

基数を選択

1000進(SI: KB/MB)か1024進(二進: KiB/MiB)を切り替えると、表示単位と計算方法が変わります。

3

結果を確認・コピー

入力と同時にすべての単位へ変換されます。各行のコピーボタンで必要な値をクリップボードへコピーできます。

データ容量変換とは

ビット・バイト・キロバイト(KB)・メガバイト(MB)・ギガバイト(GB)・テラバイト(TB)・ペタバイト(PB)などのデータ容量の単位を相互に変換するツールです。ストレージやネットワーク帯域の計算では、1000を基準とするSI接頭辞(KB)と、1024を基準とする二進接頭辞(KiB)が混在するため、両方に対応しています。すべての計算はブラウザ内で完結します。

機能・特徴

  • リアルタイム変換数値を入力すると同時に、全単位へ即座に変換します。
  • SI / 二進の切替1000進(KB)と1024進(KiB)をワンタッチで切り替えて表示できます。
  • 幅広い単位に対応bit・Byte からKB・MB・GB・TB・PBまで一度に変換します。
  • プライバシー保護すべての処理はブラウザ内で完結。データはサーバーに送信されません。

活用シーン

  • ストレージ容量やファイルサイズの単位換算
  • 通信速度・回線帯域(bps と Bps)の確認
  • クラウド料金やデータ転送量の見積もり
  • OS表示(1024進)とメーカー表記(1000進)の差の確認
  • プログラミングでのバッファサイズ計算

よくある質問

KBとKiBの違いは何ですか?
KB(キロバイト)はSI接頭辞で1KB=1000バイト、KiB(キビバイト)は二進接頭辞で1KiB=1024バイトです。ハードディスクなどのメーカー表記は1000進(KB)、OSのファイル容量表示は1024進(KiB)が使われることが多く、同じ数字でも実際の容量が異なります。本ツールは基数の切替で両方を確認できます。
ビットとバイトはどう違いますか?
1バイト(Byte)は8ビット(bit)です。通信速度は「bps(ビット毎秒)」、ファイルサイズは「バイト」で表されることが多く、混同しやすいため注意が必要です。例えば100Mbpsの回線は理論上で毎秒約12.5MB(メガバイト)のダウンロードに相当します。
なぜOSとメーカーで容量表示が違うのですか?
ストレージメーカーは1000進(1GB=1,000,000,000バイト)で容量を表記する一方、多くのOSは1024進(1GiBを1GBと表示)で計算するためです。そのため「500GB」のドライブがOS上では約465GB(GiB)と表示されます。基数を切り替えて差を確認できます。
小数や大きな数値も変換できますか?
はい。0.5GBのような小数や、ペタバイト(PB)規模の大きな数値にも対応しています。極端に大きい・小さい値は読みやすいように指数表記で表示される場合があります。
入力したデータはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての変換処理はお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結し、入力した数値がサーバーに送信・保存されることは一切ありません。安心してご利用いただけます。