.env変換ツール
.env(dotenv)形式とJSON・YAMLを相互変換。コメントやクオート、export構文にも対応し、すべてブラウザ内で処理します。
入力
使い方
1
テキストを入力
.env・JSON・YAMLのいずれかを入力欄に貼り付けます。
2
形式を選んで変換
「変換元」と「変換先」の形式を選び、変換するボタンを押します。
3
結果をコピー/保存
変換結果をコピー、またはファイルとしてダウンロードできます。
.env変換ツールとは
.env(dotenv)形式の環境変数ファイルと、JSON・YAML構成ファイルを相互に変換するWebツールです。コメント(#)、シングル/ダブルクオート、export構文といったdotenv特有の記法を自前パーサで正しく解釈します。eval等は一切使用せず、YAMLの処理にはjs-yaml 4.1.0を利用。すべての変換はお使いのブラウザ内で完結し、入力した内容はサーバーに送信されません。
機能・特徴
- 6方向の相互変換.env ⇔ JSON ⇔ YAML を自由な組み合わせで相互変換できます。
- dotenv記法に対応コメント・インラインコメント・クオート・export構文を正しく解釈します。
- 自前パーサで安全evalを使わない独自パーサ。YAMLはバージョン固定のjs-yamlで処理します。
- 完全ブラウザ内処理入力データは一切サーバーに送信されず、端末内だけで変換が完結します。
活用シーン
- .envファイルをdocker-compose等のYAML設定へ移行
- CI/CDの環境変数をJSONでまとめて管理
- YAML設定を.env形式に展開してローカル開発
- JSONとYAMLの設定ファイルを相互に変換
- 環境変数の一覧チェック・整形
よくある質問
入力した環境変数は外部に送信されますか?
いいえ。変換処理はすべてお使いのブラウザ内で完結し、データがサーバーへ送信・保存されることはありません。APIキーやパスワードを含む.envファイルも安全に扱えます。
コメントやexport構文は扱えますか?
はい。行頭の「#」コメント、値の後ろのインラインコメント、行頭の「export 」プレフィックスを正しく解釈します。なお、JSON/YAMLにはコメントを保持できる構造がないため、.env以外への変換時にコメント行は引き継がれません。
クオート付きの値はどう処理されますか?
ダブルクオート("...")内では \n や \t などのエスケープを展開し、シングルクオート('...')内は文字どおりの値として扱います。.envへ出力する際は、空白・改行・記号を含む値を自動でダブルクオートで囲みます。
ネストしたJSON/YAMLを.envに変換できますか?
.envはフラットなキー=値の形式のため、ネストしたオブジェクトや配列はドット記法(例:database.host や tags.0)に展開して出力します。.envからJSON/YAMLへ変換した場合は、フラットなキーのまま保持されます。
値の型(数値・真偽値)はどうなりますか?
.envの値はすべて文字列として読み込まれます。JSON/YAMLへ変換すると "true" や "3000" は文字列として出力されます。逆にJSON/YAMLの数値・真偽値を.envへ出力する際は、その文字列表現に変換されます。
スマートフォンでも使えますか?
はい。スマートフォン・タブレット・PCなど、モダンブラウザを備えたすべての端末でご利用いただけます。