HTMLエンティティ変換ツール
テキストとHTMLエンティティを相互変換します。名前付き参照・数値参照(10進/16進)に対応し、すべてブラウザ内で処理します。
入力
結果
主要なHTML特殊文字一覧
エンティティをクリックするとコピーできます。
| 文字 | 名前付き | 10進 | 16進 | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| & | アンパサンド | |||
| < | 小なり | |||
| > | 大なり | |||
| " | 二重引用符 | |||
| ' | 一重引用符(アポストロフィ) | |||
| 改行しない空白 | ||||
| © | 著作権記号 | |||
| ® | 登録商標 | |||
| ™ | 商標 | |||
| € | ユーロ | |||
| ¥ | 円・元 | |||
| £ | ポンド | |||
| ¢ | セント | |||
| § | セクション記号 | |||
| ° | 度 | |||
| ± | プラスマイナス | |||
| × | 乗算記号 | |||
| ÷ | 除算記号 | |||
| … | 三点リーダー | |||
| — | 全角ダッシュ | |||
| – | 半角ダッシュ | |||
| • | 中黒(ビュレット) | |||
| « | 左二重山括弧 | |||
| » | 右二重山括弧 | |||
| → | 右向き矢印 | |||
| ← | 左向き矢印 |
使い方
1
モードを選ぶ
「エンコード」か「デコード」のタブを選択します。エンコードでは参照形式と変換範囲も指定できます。
2
テキストを入力
入力欄に文字列をペーストすると、リアルタイムで変換結果が表示されます。
3
結果をコピー
「コピー」ボタンで変換結果をワンクリックでコピーして、そのまま貼り付けられます。
HTMLエンティティ変換とは
HTMLエンティティ変換は、& < > " などHTMLで特別な意味を持つ文字を「&」「<」のような参照表記に置き換えたり、その逆に戻したりする処理です。エスケープしておくことでタグの誤認識やXSS(クロスサイトスクリプティング)を防ぎ、文字化けせずに安全にテキストを表示できます。本ツールはすべての処理をブラウザ内で行うため、入力内容がサーバーに送信されることはありません。
機能・特徴
- リアルタイム変換入力と同時にエンコード/デコードを実行。待ち時間なしで結果を確認できます。
- 名前付き・数値参照に対応名前付き(&)/10進(&)/16進(&)を自由に切替できます。
- 特殊文字一覧つきよく使う特殊文字のエンティティを一覧表示。クリックでコピーできます。
- 完全プライバシー保護すべての処理はブラウザ内で完結。テキストはサーバーに送信されません。
活用シーン
- ブログやCMSにソースコードをそのまま表示する
- HTML内で & < > " などの記号を安全に表示する
- XSS対策としてユーザー入力をエスケープする
- 文字化けしたエンティティ(あ 等)を元の文字に戻す
- メール署名やテンプレートの特殊文字を整える
よくある質問
HTMLエンティティとは何ですか?
HTMLで特別な意味を持つ文字や、直接入力しにくい文字を表す参照表記です。例えば「<」は「<」、「&」は「&」と書きます。名前付き参照と、文字コードを使う数値参照(& や &)があります。
名前付き参照と数値参照の違いは?
名前付き参照は & のように読みやすい名前で表します。数値参照は文字コードを10進(&)または16進(&)で表します。名前付きは可読性が高く、数値参照はあらゆる文字を確実に表せるのが利点です。
なぜエスケープが必要なのですか?
& < > " などをそのまま書くとタグや属性の一部と誤解釈され、レイアウト崩れやXSS(クロスサイトスクリプティング)の原因になります。エンティティに変換しておくことで、文字を「文字」として安全に表示できます。
入力したテキストはサーバーに送信されますか?
いいえ。変換処理はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結します。入力内容が外部サーバーに送信・保存されることはありません。
日本語や絵文字も変換できますか?
はい。変換範囲で「非ASCII文字すべて」を選ぶと、日本語・記号・絵文字などを数値参照に変換できます。デコードでは名前付き・数値参照のどちらも自動で復元します。
スマートフォンでも使えますか?
はい。スマートフォン・タブレット・PCなど、モダンブラウザが動作するすべての端末でご利用いただけます。