HTMLエンティティ変換ツール

テキストとHTMLエンティティを相互変換します。名前付き参照・数値参照(10進/16進)に対応し、すべてブラウザ内で処理します。

最終更新: 2026/10/16 開発 ご要望・不具合報告はこちら

エンコード設定

参照形式
変換範囲
入力
結果
文字数: 0

主要なHTML特殊文字一覧

エンティティをクリックするとコピーできます。

文字 名前付き 10進 16進 説明
& アンパサンド
< 小なり
> 大なり
" 二重引用符
' 一重引用符(アポストロフィ)
改行しない空白
© 著作権記号
® 登録商標
™ 商標
€ ユーロ
¥ 円・元
£ ポンド
¢ セント
§ セクション記号
° 度
± プラスマイナス
× 乗算記号
÷ 除算記号
… 三点リーダー
— 全角ダッシュ
– 半角ダッシュ
• 中黒(ビュレット)
« 左二重山括弧
» 右二重山括弧
→ 右向き矢印
← 左向き矢印

使い方

1

モードを選ぶ

「エンコード」か「デコード」のタブを選択します。エンコードでは参照形式と変換範囲も指定できます。

2

テキストを入力

入力欄に文字列をペーストすると、リアルタイムで変換結果が表示されます。

3

結果をコピー

「コピー」ボタンで変換結果をワンクリックでコピーして、そのまま貼り付けられます。

HTMLエンティティ変換とは

HTMLエンティティ変換は、& < > " などHTMLで特別な意味を持つ文字を「&amp;」「&lt;」のような参照表記に置き換えたり、その逆に戻したりする処理です。エスケープしておくことでタグの誤認識やXSS(クロスサイトスクリプティング)を防ぎ、文字化けせずに安全にテキストを表示できます。本ツールはすべての処理をブラウザ内で行うため、入力内容がサーバーに送信されることはありません。

機能・特徴

  • リアルタイム変換入力と同時にエンコード/デコードを実行。待ち時間なしで結果を確認できます。
  • 名前付き・数値参照に対応名前付き(&amp;)/10進(&#38;)/16進(&#x26;)を自由に切替できます。
  • 特殊文字一覧つきよく使う特殊文字のエンティティを一覧表示。クリックでコピーできます。
  • 完全プライバシー保護すべての処理はブラウザ内で完結。テキストはサーバーに送信されません。

活用シーン

  • ブログやCMSにソースコードをそのまま表示する
  • HTML内で & < > " などの記号を安全に表示する
  • XSS対策としてユーザー入力をエスケープする
  • 文字化けしたエンティティ(&#12354; 等)を元の文字に戻す
  • メール署名やテンプレートの特殊文字を整える

よくある質問

HTMLエンティティとは何ですか?
HTMLで特別な意味を持つ文字や、直接入力しにくい文字を表す参照表記です。例えば「<」は「&lt;」、「&」は「&amp;」と書きます。名前付き参照と、文字コードを使う数値参照(&#38; や &#x26;)があります。
名前付き参照と数値参照の違いは?
名前付き参照は &amp; のように読みやすい名前で表します。数値参照は文字コードを10進(&#38;)または16進(&#x26;)で表します。名前付きは可読性が高く、数値参照はあらゆる文字を確実に表せるのが利点です。
なぜエスケープが必要なのですか?
& < > " などをそのまま書くとタグや属性の一部と誤解釈され、レイアウト崩れやXSS(クロスサイトスクリプティング)の原因になります。エンティティに変換しておくことで、文字を「文字」として安全に表示できます。
入力したテキストはサーバーに送信されますか?
いいえ。変換処理はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結します。入力内容が外部サーバーに送信・保存されることはありません。
日本語や絵文字も変換できますか?
はい。変換範囲で「非ASCII文字すべて」を選ぶと、日本語・記号・絵文字などを数値参照に変換できます。デコードでは名前付き・数値参照のどちらも自動で復元します。
スマートフォンでも使えますか?
はい。スマートフォン・タブレット・PCなど、モダンブラウザが動作するすべての端末でご利用いただけます。