HTTPステータスコード早見表ツール
1xx〜5xxの全HTTPステータスコードを一覧表示。日本語解説付きで、検索・カテゴリ絞り込み・クリックでコピーに対応した開発者向けリファレンスです。
カテゴリで絞り込み
コードカードをクリックすると「コード + 名称」をコピーできます。
1xx 情報レスポンス
リクエストを受け取り、処理を継続中であることを示します。
2xx 成功
リクエストが正常に受理・処理されたことを示します。
3xx リダイレクト
リクエスト完了には追加の操作(転送)が必要なことを示します。
4xx クライアントエラー
リクエスト側に問題があり、処理できないことを示します。
5xx サーバーエラー
サーバー側で問題が発生し、処理できないことを示します。
該当するステータスコードが見つかりませんでした。検索条件を変えてお試しください。
使い方
1
コードを探す
検索ボックスにコード番号(例: 404)や名称、キーワードを入力すると、一致するコードだけが絞り込まれます。
2
カテゴリで絞り込む
1xx〜5xxのタブをクリックすると、その分類のコードだけを表示できます。「よく使う」で主要コードのみに絞ることも可能です。
3
クリックでコピー
コードカードをクリックすると「200 OK」のように「コード + 名称」がクリップボードにコピーされ、そのままコードやドキュメントに貼り付けられます。
HTTPステータスコードとは
HTTPステータスコードは、Webサーバーがブラウザやアプリからのリクエストに対して返す3桁の番号です。先頭の数字で1xx(情報)・2xx(成功)・3xx(リダイレクト)・4xx(クライアントエラー)・5xx(サーバーエラー)の5系統に分類されます。404 Not Foundや500 Internal Server Errorなどはサイト運営やAPI開発で頻繁に登場し、原因の切り分けに役立ちます。本ツールはすべての処理をブラウザ内で行い、サーバーへ情報を送信しません。
機能・特徴
- 全コードを網羅1xx〜5xxの標準コードに加え、418など有名な拡張コードも収録した充実のリファレンス。
- 高速な検索・フィルタコード番号・名称・日本語説明を横断検索。カテゴリタブで瞬時に絞り込めます。
- クリックでコピーカードをクリックするだけで「コード + 名称」をコピー。ドキュメント作成がはかどります。
- 完全ブラウザ内・無料すべての処理はブラウザ内で完結。登録不要・インストール不要で安心して使えます。
活用シーン
- APIやWebアプリ開発でレスポンスコードを確認
- 404・301などサイトのリダイレクト設定やSEO対応
- サーバーエラー(500・502・503)の原因切り分け
- 技術ドキュメントや仕様書へのコード記載
- 学習・面接対策としてのステータスコード暗記
よくある質問
301と302の違いは何ですか?
301は「恒久的な移動(Moved Permanently)」で、検索エンジンは新URLへ評価を引き継ぎます。302は「一時的な移動(Found)」で、元のURLが本来の場所として扱われます。サイトを完全に移転する場合は301、メンテナンス等で一時的に転送する場合は302が適切です。
404と410はどう使い分けますか?
404 Not Foundは「現時点でリソースが見つからない(将来復活するかもしれない)」状態、410 Goneは「恒久的に削除され二度と戻らない」ことを明示します。完全に削除したページには410を返すと、検索エンジンへの伝達がより正確になります。
500・502・503・504の違いは?
500はサーバー内部の予期しないエラー、502はゲートウェイ/プロキシが上流から不正応答を受け取った状態、503は過負荷やメンテナンスで一時的に利用不可、504は上流サーバーの応答待ちタイムアウトです。リバースプロキシ構成では502・504が上流側の問題を示唆します。
入力した検索内容はサーバーに送信されますか?
いいえ。検索・フィルタ・コピーを含むすべての処理はお使いのブラウザ内で完結し、サーバーには一切送信されません。安心してご利用いただけます。
418 I'm a teapot は実在するコードですか?
418はエイプリルフールのジョークとして定義されたコード(RFC 2324「Hyper Text Coffee Pot Control Protocol」)で、ティーポットはコーヒーを淹れられないという意味です。一部のフレームワークやサービスがネタとして実装していますが、通常のWeb開発で使うことはありません。
スマートフォンでも使えますか?
はい。スマートフォン・タブレット・PCのいずれにも対応したレスポンシブ設計です。外出先での確認やリファレンスとしてもご利用いただけます。