Markdown→PDF変換ツール
Markdown記法のテキストを入力すると、リアルタイムでHTMLプレビューを表示し、そのままPDFに変換してダウンロードできる無料ツールです。用紙サイズ・向き・余白を選べます。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結するため、入力したデータがサーバーにアップロードされることは一切ありません。
データはサーバーに送信されません
すべての処理はお使いの端末(ブラウザ)内で完結し、ファイルはサーバーに送りません。回数無制限・登録不要で安全にご利用いただけます。
Markdown入力
安全のため、プレビューでは <script> などの危険なコードは自動的に取り除かれます。
プレビュー
ここにプレビューが表示されます
.pdf
使い方
1
Markdownを入力
左の入力欄にMarkdown記法でテキストを入力するか、コピー&ペーストします。入力と同時に右側のプレビューが更新されます。
2
用紙・向き・余白を選ぶ
用紙サイズ(A4・A3・B5・レター)、縦横の向き、余白の広さを選択します。プレビューが選択した用紙に合わせて変化します。
3
PDFに変換してダウンロード
ファイル名を入力して「PDFに変換」を押すと、プレビューがそのままPDF化されます。完了後にダウンロードしてください。
Markdown→PDF変換ツールとは
Markdown記法で書かれたテキストを、ブラウザ上でそのままPDFに変換できるオンラインツールです。README、技術メモ、議事録、レポートなどをMarkdownで素早く清書してPDFで配布したいときに便利です。最大の特長は、入力したデータがサーバーに一切送信されないこと。一般的なオンライン変換サービスはデータのアップロードが必須ですが、本ツールはmarked・DOMPurify・html2canvas・jsPDFをすべてブラウザ内で実行するため、機密情報を含む内容でも安心して、回数無制限・登録不要で無料でご利用いただけます。
機能・特徴
- 完全ブラウザ処理入力データはサーバーに送信されず、すべての処理が端末内で完結。機密文書も安心です。
- リアルタイムプレビュー入力と同時に、MarkdownをレンダリングしたHTMLプレビューをその場で確認できます。
- 用紙サイズ・向きを選択A4・A3・B5・レターサイズ、縦横の向き、余白を自由に指定してPDF化できます。
- 登録不要・完全無料会員登録もインストールも不要。ブラウザを開くだけですぐに使えます。
活用シーン
- GitHubのREADMEや技術ドキュメントをPDF化
- Markdownで書いた議事録・メモをPDFで配布
- レポート・仕様書・マニュアルのPDF出力
- ブログ下書き(Markdown)の体裁確認・保存
- チェックリストや手順書をPDFで共有
よくある質問
入力したMarkdownはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はお使いのブラウザ内(端末上)で完結します。入力内容や生成されたPDFがサーバーに送信・保存されることは一切ありません。機密情報を含む文書でも安心してご利用いただけます。
どんなMarkdown記法に対応していますか?
見出し、太字・斜体、箇条書き・番号付きリスト、引用、コードブロック、表(テーブル)、リンク、画像などCommonMark/GFMの主要な記法に対応しています。レンダリングにはmarkedライブラリを使用しています。
長い内容は複数ページのPDFになりますか?
はい。プレビューが用紙1ページに収まらない場合は、内容の高さに応じて自動的に複数ページに分割されたPDFが生成されます。
PDF内の文字は選択・コピーできますか?
本ツールはプレビューを画像化してPDFに埋め込む方式のため、レイアウトの再現性が高い一方、PDF内のテキストは選択・検索できません。文字情報を保持したい場合はブラウザの「印刷→PDFに保存」機能もご検討ください。
スクリプトなど危険なコードは実行されますか?
いいえ。プレビュー表示の前にDOMPurifyでサニタイズを行い、<script>やイベントハンドラなどの危険なコードを自動的に除去します。安全にプレビュー・変換できます。