命名規則変換ツール

識別子を入力すると、camelCase・snake_case・kebab-caseなど8形式に一括変換します。複数行入力にも対応。

最終更新: 2026/10/16 開発 ご要望・不具合報告はこちら
入力(識別子)
変換結果
camelCase

先頭小文字・以降の単語頭を大文字。JS変数・関数名に。

PascalCase

各単語の頭を大文字。クラス名・型名に。

snake_case

すべて小文字・アンダースコア区切り。Python・DBに。

SCREAMING_SNAKE_CASE

すべて大文字・アンダースコア区切り。定数に。

kebab-case

すべて小文字・ハイフン区切り。URL・CSSクラスに。

Train-Case

各単語の頭を大文字・ハイフン区切り。HTTPヘッダーに。

dot.case

すべて小文字・ドット区切り。設定キー・名前空間に。

スペース区切り

すべて小文字・スペース区切り。見出し・自然文に。

使い方

1

識別子を入力

変換したい識別子を入力欄に入力するか、コピー&ペーストします。空白・アンダースコア・ハイフン・ドット・大文字の境界を自動で単語に分解します。

2

8形式の結果を確認

入力と同時に、camelCase・snake_case・kebab-caseなど8つの命名形式へ一括変換し、それぞれ表示します。

3

複数行もまとめて変換

複数行を入力すると各行を個別に変換します。一覧から必要なリストを丸ごと作成できます。

4

ワンクリックでコピー

各形式のコピーボタンを押すと、その形式の変換結果をクリップボードにコピーできます。

命名規則変換ツールとは

プログラミングで使う識別子(変数名・関数名・クラス名など)を、camelCase・PascalCase・snake_case・kebab-caseといった主要な命名規則(ネーミングケース)へ相互変換するWebツールです。入力した識別子は空白・記号・大文字の境界から単語を自動検出し、8形式へ一括変換します。すべての処理はブラウザ内で完結し、入力した内容はサーバーに送信されません。

機能・特徴

  • リアルタイム一括変換入力と同時に8つの命名形式へ即座に変換。待ち時間はありません。
  • 賢い単語検出空白・_・-・.・大文字境界を自動判別。HTTPServerのような連続大文字も適切に分解します。
  • 複数行対応複数行をまとめて入力すると各行を個別に変換。リスト作成に便利です。
  • プライバシー保護すべての処理はブラウザ内で完結。入力内容はサーバーに送信されません。

活用シーン

  • API・DB・コード間で命名規則を揃える(snake_case ⇔ camelCase)
  • CSSクラス名・URLスラッグ用にkebab-caseへ変換
  • 定数名をSCREAMING_SNAKE_CASEへ一括変換
  • クラス名・型名をPascalCaseへ統一
  • HTTPヘッダー名(Train-Case)や設定キー(dot.case)の生成

よくある質問

命名規則変換ツールは無料で使えますか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要で、ブラウザを開くだけですぐにお使いいただけます。
単語の区切りはどのように判定されますか?
空白・アンダースコア(_)・ハイフン(-)・ドット(.)・スラッシュ(/)を区切りとして扱い、さらにcamelCaseやPascalCaseの大文字境界からも単語を検出します。「HTTPServer」のように大文字が連続する場合は「HTTP」「Server」として適切に分解します。
複数行をまとめて変換できますか?
はい、複数行を入力すると各行を1つの識別子として個別に変換します。変換結果も同じ行順で出力されるため、リストをそのままコピーして利用できます。
数字を含む識別子はどう扱われますか?
数字は直前の単語に含めて扱います。例えば「html5Parser」は「html5」「Parser」として分解され、各形式に変換されます。
入力した内容はサーバーに送信されますか?
いいえ、入力した識別子はサーバーに送信・保存されません。すべての変換処理はお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結するため、社内のコードや機密性の高い名称も安心して変換できます。