改行コード変換ツール

テキストを貼り付けて、改行コードをLF(Unix)・CRLF(Windows)・CR(旧Mac)へ一括変換。現在の改行コードの自動検出と改行数カウント付き。

最終更新: 2026/10/16 開発 ご要望・不具合報告はこちら
入力テキスト
- 検出された改行コード
0 行数
0 改行数
変換先の改行コード
変換結果

使い方

1

テキストを入力

入力欄にテキストを貼り付けると、現在の改行コードが自動で検出され、行数・改行数が表示されます。

2

変換先を選ぶ

変換したい改行コード(LF / CRLF / CR)を選択します。用途に合わせて選んでください。

3

変換してコピー

「変換する」を押すと結果が表示されます。「コピー」ボタンでクリップボードにコピーできます。

改行コード変換ツールとは

テキストの改行コード(行末コード)をLF・CRLF・CRへ相互変換するWebツールです。OS間でテキストをやり取りする際の文字化けや表示崩れ、Gitの差分汚染などを解決します。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結し、入力したテキストはサーバーに送信されません。

機能・特徴

  • 3種類に相互変換LF(Unix)・CRLF(Windows)・CR(旧Mac)へワンクリックで一括変換できます。
  • 改行コードの自動検出現在の改行コードを判定し、混在している場合も明示。行数・改行数も同時に表示します。
  • プライバシー保護すべての処理はブラウザ内で完結。テキストはサーバーに送信されません。
  • 完全無料会員登録不要、インストール不要。ブラウザを開くだけですぐに使えます。

活用シーン

  • Windowsで作成したファイルをmacOS/Linux用にLFへ変換
  • CSV・設定ファイルの改行コード統一
  • Gitの改行差分(CRLF/LF混在)の解消
  • シェルスクリプトの「\r が見つかりません」エラー対策
  • プログラムのソースコードの改行コード統一

よくある質問

改行コードのLF・CRLF・CRとは何ですか?
LF(\n)はUnix系(macOS / Linux)、CRLF(\r\n)はWindows、CR(\r)は旧Mac OS 9以前で使われる改行コードです。OSによって標準が異なるため、ファイルを移動すると表示が崩れることがあります。
改行コードが「混在」と表示されるのはなぜですか?
1つのテキスト内にLFとCRLFなど複数の改行コードが含まれている状態です。複数の環境で編集されたファイルでよく発生します。変換するといずれか1種類に統一されます。
改行コードを統一するとどんなメリットがありますか?
Gitで不要な差分が出なくなる、シェルスクリプトの実行エラーを防げる、エディタやツール間での表示崩れを防げるなど、開発・運用上のトラブルを減らせます。
文字コード(UTF-8など)も変換されますか?
いいえ、本ツールは改行コード(行末コード)のみを変換します。文字コードは変更しません。文字コードの変換が必要な場合は文字コード変換ツールをご利用ください。
入力したテキストはサーバーに送信されますか?
いいえ、すべての変換処理はお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結します。入力されたテキストが外部のサーバーへ送信・保存されることは一切ありませんので、機密情報を含むファイルも安心してご利用いただけます。