パスワード強度チェッカーツール

パスワードの強度・エントロピー・推定解読時間を判定し、5段階バーと改善アドバイスを表示します。入力はブラウザ内で完結し、サーバーには送信されません。

最終更新: 2026/10/16 開発 ご要望・不具合報告はこちら

入力したパスワードは端末外に送信されません。すべての判定はお使いのブラウザ内だけで行われます。

パスワードを入力してください
0bit エントロピー
— 推定解読時間
0 文字数
0 文字種の組合せ

※ オフラインで高速ハッシュを毎秒100億回試行する想定の概算値です。

チェック項目

  • 12文字以上
  • 英小文字 (a-z)
  • 英大文字 (A-Z)
  • 数字 (0-9)
  • 記号 (!@#$...)

改善アドバイス

    使い方

    1

    パスワードを入力

    入力欄にチェックしたいパスワードを入力します。入力と同時に判定が始まり、内容はサーバーへ送信されません。

    2

    強度とリスクを確認

    5段階の強度バー、エントロピー(bit)、推定解読時間、弱いパターンの検出結果を確認します。

    3

    アドバイスで改善

    改善アドバイスとチェック項目を参考に、文字数・文字種を増やして安全なパスワードに調整します。

    パスワード強度チェッカーとは

    パスワードの安全性をその場で診断できるWebツールです。長さ・文字種・推定エントロピー(bit)から強度を5段階で評価し、総当たり攻撃による推定解読時間や、よくある弱いパスワード・連続文字・繰り返しなどの危険なパターンを検出します。すべての処理はブラウザ内で完結するため、入力したパスワードは外部に送信されず、安心して利用できます。

    機能・特徴

    • リアルタイム判定入力と同時に強度・エントロピー・解読時間を即座に再計算します。
    • 完全ブラウザ内処理パスワードはサーバーへ送信されず、端末内だけで安全に解析します。
    • エントロピー&解読時間推定エントロピー(bit)と総当たり推定解読時間を分かりやすく表示します。
    • 弱いパターン検出よくあるパスワード・連続文字・キーボード配列・繰り返しを自動検出します。

    活用シーン

    • 新しく作るパスワードの安全性を作成前に確認
    • 使い回しているパスワードのリスク把握
    • 社内・チームのパスワードポリシー策定の参考
    • 重要アカウント(銀行・証券・メール)の見直し
    • パスワード生成ツールで作った文字列の強度確認

    よくある質問

    入力したパスワードはどこかに送信されますか?
    いいえ。すべての判定はお使いのブラウザ内(JavaScript)だけで行われ、入力したパスワードはサーバーや外部サービスに一切送信・保存されません。安心してご利用いただけます。
    エントロピー(bit)とは何ですか?
    パスワードの「推測されにくさ」を表す指標で、値が大きいほど安全です。使用している文字種の組合せ数と文字数から算出します。一般に60bit以上で強い、80bit以上で非常に強いとされます。
    推定解読時間はどのように計算していますか?
    攻撃者がオフラインで高速なハッシュ計算を毎秒100億回試行すると仮定した概算です。実際の解読時間は攻撃手法やハッシュ方式、漏洩の有無によって大きく変わるため、あくまで目安としてご覧ください。
    どんなパスワードが安全ですか?
    英大文字・英小文字・数字・記号を混ぜ、12文字以上(できれば16文字以上)にするのが基本です。意味のある単語や生年月日、キーボードの並びは避け、サービスごとに異なるパスワードを使うことが重要です。
    スマートフォンでも使えますか?
    はい。スマートフォン・タブレット・PCのすべてのモダンブラウザでご利用いただけます。会員登録やインストールは不要です。