TOML⇔JSON変換ツール

TOMLとJSONを双方向に変換・整形。構文エラー表示、コピー・ダウンロードに対応します。

最終更新: 2026/10/16 開発 ご要望・不具合報告はこちら
入力

使い方

1

データを入力

TOML または JSON を入力欄に貼り付けます。設定ファイル(Cargo.toml、pyproject.toml など)やAPIレスポンスをそのまま貼り付けてください。

2

変換方向を選ぶ

「TOML → JSON」または「JSON → TOML」ボタンを押すと、整形された結果が出力欄に表示されます。

3

結果を活用

コピーボタンでクリップボードへ、ダウンロードボタンで .json / .toml ファイルとして保存できます。

TOML⇔JSON変換ツールとは

TOML(Tom's Obvious, Minimal Language)と JSON(JavaScript Object Notation)を相互に変換できるWebツールです。RustのCargo.toml、Pythonのpyproject.toml、各種アプリの設定ファイルで広く使われるTOMLと、APIやプログラム間連携で主流のJSONとの橋渡しに役立ちます。テーブル、配列、インラインテーブル、テーブルの配列、複数行文字列など主要構文に対応。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結し、入力データがサーバーに送信されることはありません。機密を含む設定ファイルでも安心してご利用いただけます。

機能・特徴

  • 双方向変換TOML→JSON、JSON→TOML のどちらにもワンクリックで対応します。
  • 主要構文に対応テーブル、テーブルの配列、インラインテーブル、複数行文字列、数値・日時を正しく解釈します。
  • 構文エラー表示不正な構文は行番号付きでエラーを表示。原因の特定がすぐにできます。
  • プライバシー保護変換はすべてブラウザ内で完結。データは一切サーバーに送信されません。

活用シーン

  • RustのCargo.tomlやPythonのpyproject.tomlの確認・編集
  • TOML設定をプログラムで扱うJSONへ変換
  • JSON設定を読みやすいTOMLへ変換
  • Hugo・Netlifyなど静的サイトの設定ファイル変換
  • 設定ファイルの構文チェック・フォーマット統一

よくある質問

TOML⇔JSON変換は無料で使えますか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録やインストールは不要です。
入力したデータはサーバーに送信されますか?
いいえ。変換処理はすべてお使いのブラウザ内で完結し、データが外部に送信・保存されることはありません。機密を含む設定ファイルも安全に扱えます。
TOMLのコメントは変換後も残りますか?
いいえ。TOMLからJSONへ変換するとコメント(# で始まる行)は失われます。JSONにはコメントの仕様がないためです。重要な情報はコメント以外の場所に記載してください。
JSONのnull値はどう扱われますか?
TOMLにはnullに相当する値が存在しないため、JSON→TOML変換時にnullのキーは出力から除外されます。null値を保持したい場合はJSONのままご利用ください。
日時(datetime)はどう変換されますか?
TOMLの日付・時刻・日時はRFC3339形式の文字列としてJSONに変換されます。JSON側では文字列として扱われる点にご注意ください。
「構文エラー」と表示される主な原因は?
TOMLでは「=」の欠落、閉じていない文字列や角括弧、無効なキー名などが代表的です。JSONでは末尾のカンマ・シングルクォート・コメントなどが原因になります。エラーメッセージの行番号を参考に修正してください。