テキスト⇔2進数変換ツール

テキストを2進数・8進数・16進数(UTF-8バイト列)へ変換、またその逆方向にも変換します。区切り文字を選べて、絵文字などのサロゲートペアにも対応。すべてブラウザ内で処理します。

最終更新: 2026/10/16 開発 ご要望・不具合報告はこちら
変換オプション
基数
 
テキスト → 数値
変換結果
数値 → テキスト
復号結果

使い方

1

基数と区切り文字を選ぶ

2進数・8進数・16進数のいずれかと、出力する区切り文字(スペース/なし/カンマ/改行)を選択します。

2

テキストまたは数値を入力

上の欄にテキストを入れると数値へ、下の欄に2進数・8進数・16進数を入れるとテキストへ、リアルタイムで変換されます。

3

結果をコピー

各結果欄のコピーボタンを押すと、変換結果をクリップボードにコピーできます。

テキスト⇔2進数変換ツールとは

テキストをコンピュータが扱う2進数・8進数・16進数の表現へ変換し、またその逆も行うWebツールです。文字はUTF-8でバイト列にエンコードしてから各基数へ変換するため、日本語や絵文字(サロゲートペア)も正確に扱えます。すべての処理はブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。

機能・特徴

  • 双方向リアルタイム変換テキスト→数値、数値→テキストの両方向に対応。入力と同時に即座に変換します。
  • UTF-8・絵文字対応UTF-8バイト列として処理するため、日本語や絵文字などのサロゲートペアも正確に変換できます。
  • 区切り文字を自由に選択スペース・なし・カンマ・改行から出力形式を選択。デコードは区切りを自動的に解釈します。
  • 完全ブラウザ内処理すべての変換はお使いの端末内で完結。データは外部に送信されず安心して使えます。

活用シーン

  • プログラミング学習での文字コード・バイト列の理解
  • 通信プロトコルやファイルフォーマットのデバッグ
  • 2進数・16進数ダンプの解読
  • 電子工作・組み込み開発でのデータ確認
  • クイズ・暗号・パズルづくり

よくある質問

日本語や絵文字も変換できますか?
はい。文字をUTF-8でバイト列にエンコードしてから各基数へ変換するため、日本語・記号・絵文字(サロゲートペア)も正確に変換できます。1文字が複数バイトになる点にご注意ください。
なぜ1文字が複数の値になるのですか?
UTF-8では英数字は1バイト、日本語はおよそ3バイト、絵文字は4バイトで表現されます。本ツールはバイト単位で変換するため、マルチバイト文字は複数の値として表示されます。
区切り文字なしのデータもデコードできますか?
はい。区切りがない場合は基数ごとの桁数(2進数は8桁、8進数は3桁、16進数は2桁)で自動的に区切って解釈します。スペース・カンマ・改行が含まれる場合はそれらを区切りとして扱います。
ASCII変換ツールや進数変換ツールとの違いは何ですか?
ASCII変換は1文字を1つの符号位置に対応づけ、進数変換は数値そのものの基数を変換します。本ツールは「文字列全体をUTF-8バイト列として2進数・8進数・16進数に並べる」点が特徴です。
入力したデータは保存・送信されますか?
いいえ。すべての変換処理はブラウザ内(JavaScript)で完結し、入力内容がサーバーに送信・保存されることはありません。
16進数を大文字で出力できますか?
はい。「16進数を大文字」をオンにすると、16進数の出力がA〜Fの大文字になります。デコード時は大文字・小文字どちらの入力でも受け付けます。