ビット演算計算ツール
2つの整数を入力して、AND・OR・XOR・NOT・左右シフトの結果を10進・2進・16進で表示します。
オプション
入力
値 A
値 B
計算結果
値 A と 値 B を入力すると、ここに演算結果が表示されます。
使い方
1
進数とビット幅を選ぶ
入力する数値の進数(10/16/2/8進)と、演算に使うビット幅(8〜64bit)を選択します。
2
値 A・値 B を入力
2つの整数を入力します。シフト演算を使う場合はシフト量も指定してください。
3
結果を確認・コピー
AND・OR・XOR・NOT・シフトの結果が10進・16進・ビット列で自動表示されます。コピーボタンで結果を取得できます。
ビット演算計算ツールとは
2つの整数に対するビット単位の論理演算(AND・OR・XOR・NOT)とビットシフト(左シフト・右シフト)を一度に計算できる無料オンラインツールです。入力は10進・16進・2進・8進から選べ、結果は10進・16進の数値に加えてビット列で視覚的に確認できます。すべての計算はBigIntで行うため、大きな数値でも桁あふれせず正確です。
機能・特徴
- 7種類のビット演算AND・OR・XOR・NOT A・NOT B・左シフト・右シフトを同時に計算して一覧表示。
- 多進数入力に対応10進・16進・2進・8進のどれでも入力でき、結果は10進・16進・2進で確認できます。
- ビット列の視覚表示各演算結果を1ビットずつ色分け表示。立っているビットがひと目で分かります。
- BigInt対応で桁あふれ回避8〜64bitのビット幅を指定。BigInt演算により大きな値も正確に計算します。
活用シーン
- フラグ管理・ビットマスクの設計と検証
- 権限ビット(パーミッション)の組み立て
- ネットワークのサブネットマスク計算
- 組み込み・レジスタ操作のデバッグ
- プログラミング学習でのビット演算の理解
よくある質問
NOT(ビット反転)の結果がビット幅で変わるのはなぜですか?
NOTはすべてのビットを反転する演算です。何ビット分を反転するかでマスクが変わるため、8bitと32bitでは結果が異なります。実際のデータ型に合わせてビット幅を選択してください。
16進数や2進数を入力するときにプレフィックスは必要ですか?
不要です。進数を選択していれば「FF」「1010」のようにそのまま入力できます。0x・0b・0oのプレフィックスを付けても認識します。
右シフトは算術シフトですか、論理シフトですか?
本ツールは0以上の整数(符号なし)を対象とするため、右シフトは0で埋める論理シフトとして計算されます。結果は指定したビット幅にマスクして表示します。
とても大きな数値でも正しく計算できますか?
はい。内部ではJavaScriptのBigIntを使用しているため、64bitを超える値でも桁あふれせず正確に計算できます。
入力した数値はサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての計算はお使いのブラウザ内だけで完結します。入力値が外部やサーバーに送信・保存されることは一切ありません。安心してご利用いただけます。