シーザー暗号ツール
テキストとシフト量を入力すると、シーザー暗号で暗号化・復号します。ROT13・全シフト総当たりにも対応。
入力テキスト
設定
モード
変換結果
全シフト総当たり(0〜25)
シフト量が不明な暗号文の解読に。すべてのシフト結果から意味の通る文を探してください。
使い方
1
テキストを入力
暗号化または復号したいテキストを入力欄に入力・ペーストします。
2
シフト量とモードを選ぶ
シフト量(0〜25)とモード(暗号化/復号)を選択します。ROT13ボタンでワンクリック設定も可能です。
3
結果を確認・コピー
変換結果がリアルタイムで表示されます。コピーボタンでクリップボードに保存できます。
4
不明な暗号は総当たりで解読
シフト量が分からない場合は、全シフト総当たり一覧から意味の通る文を探してください。
シーザー暗号とは
シーザー暗号は、アルファベットを一定数ずらして文字を置き換える最も古典的な暗号方式の一つです。古代ローマのユリウス・カエサル(シーザー)が使ったとされることが名前の由来です。例えばシフト量3なら「A→D」「B→E」のように変換します。本ツールはアルファベットのみをシフトし、数字・記号・日本語などはそのまま保持します。
主な機能
- リアルタイム変換入力やシフト量の変更と同時に、結果を即座に表示します。
- ROT13ワンクリックシフト13のROT13をボタン一つで適用。暗号化と復号が同じ操作で完結します。
- 全シフト総当たり0〜25すべてのシフト結果を一覧表示。鍵不明の暗号文も解読できます。
- ブラウザ内処理すべての処理はブラウザ内で完結。入力テキストはサーバーに送信されません。
活用シーン
- 暗号やパズルの学習・教材作成
- 謎解きゲーム・脱出ゲームの問題作成
- CTF(セキュリティ競技)の古典暗号問題の解読
- プログラミング学習でのアルゴリズム理解
- SNSやフォーラムでのROT13によるネタバレ隠し
よくある質問
シーザー暗号とROT13の違いは何ですか?
ROT13はシーザー暗号のうちシフト量が13の特別な場合です。アルファベットは26文字なので、13ずらすと暗号化と復号がまったく同じ操作になります。本ツールのROT13ボタンはシフト量を13に設定します。
日本語や数字、記号も変換されますか?
いいえ。シフトされるのは半角アルファベット(A〜Z、a〜z)のみです。日本語・数字・記号・スペースなどはそのまま保持されるため、文章の体裁を保ったまま暗号化できます。
シフト量が分からない暗号文を解読できますか?
はい。「全シフト総当たり(0〜25)」の一覧に、考えられるすべてのシフト結果が表示されます。その中から意味の通る文を見つければ、シフト量を特定して解読できます。
暗号化したテキストは安全に秘密を守れますか?
いいえ。シーザー暗号はわずか26通りしか鍵がなく、総当たりで簡単に解読できるため、現代では安全な暗号としては使えません。学習・パズル・ネタバレ隠しなど娯楽目的でご利用ください。本ツールの説明は一般的な情報であり、機密情報の保護を保証するものではありません。
入力したテキストはサーバーに送信されますか?
いいえ。本ツールはすべての処理をお使いのブラウザ内(JavaScript)で実行します。入力されたテキストが外部サーバーに送信・保存されることはなく、安心してご利用いただけます。