cron式ジェネレーターツール
分・時・日・月・曜日を選ぶだけでcron式(crontab)を作成。日本語の説明と次回実行プレビュー、入力した式の逆解析にも対応します。すべての処理はブラウザ内で完結します。
よく使うプリセット
cron式
項目を選んで作成
0-59
0-23
1-31
1-12
0-6 (0=日)
人間可読な説明
次回の実行予定(直近5件)
※ 次回実行はお使いの端末のタイムゾーンで計算しています。
使い方
1
項目を選ぶ
分・時・日・月・曜日の各メニューから値を選びます。プリセットボタンでよくある設定もワンクリックで入力できます。
2
cron式と説明を確認
選んだ内容に応じてcron式が自動生成され、日本語の説明と次回実行予定(5件)がリアルタイムで表示されます。
3
コピーして使う
生成されたcron式をコピーボタンでコピーし、crontabやCI/CD・各種スケジューラに貼り付けて利用できます。
cron式ジェネレーターとは
cron(crontab)はUNIX系OSで定期実行を設定する仕組みで、「分 時 日 月 曜日」の5つの項目でスケジュールを表します。本ツールはUIから直感的にcron式を組み立て、日本語の人間可読な説明と次回実行予定のプレビューを表示します。既存のcron式を貼り付けて意味を確認する逆解析にも対応。すべての処理はブラウザ内で完結し、入力内容はサーバーに送信されません。
機能・特徴
- リアルタイム生成項目を選ぶと同時にcron式・説明・次回実行を即座に更新します。
- 日本語の説明生成したcron式の意味を分かりやすい日本語で表示。学習にも最適です。
- 次回実行プレビュー実際に次回いつ実行されるかを直近5件、端末のタイムゾーンで計算します。
- プライバシー保護すべての処理はブラウザ内で完結。入力内容はサーバーに送信されません。
活用シーン
- Linuxサーバーのcrontab設定(バックアップ・ログローテーション)
- GitHub ActionsやGitLab CIのスケジュール実行(on: schedule)
- KubernetesのCronJobスケジュール設定
- AWS EventBridge / さくらやXserverの定期実行設定
- 既存のcron式の意味を確認・レビューする
よくある質問
cron式ジェネレーターは無料で使えますか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要で、ブラウザを開くだけですぐにお使いいただけます。
cron式の5つの項目は何を表しますか?
左から「分(0-59)」「時(0-23)」「日(1-31)」「月(1-12)」「曜日(0-6、0=日曜)」を表します。例えば「0 9 * * 1-5」は平日の9:00に実行する設定です。
入力したcron式はサーバーに送信されますか?
いいえ、入力内容はサーバーに送信・保存されません。式の生成・説明・次回実行の計算はすべてお使いのブラウザ内で完結します。
「*/5」や「1-5」などの書き方にも対応していますか?
はい。アスタリスク(*=毎回)、ステップ(*/5=5ごと)、範囲(1-5)、リスト(1,3,5)に対応しています。各項目のカスタム入力欄に直接記述することもできます。
次回実行予定の時刻はどのタイムゾーンですか?
次回実行予定はお使いの端末(ブラウザ)のローカルタイムゾーンで計算・表示しています。実際のサーバーのタイムゾーンと異なる場合はご注意ください。
日と曜日を両方指定するとどうなりますか?
標準的なcronの仕様では、日(3番目)と曜日(5番目)の両方を「*以外」で指定した場合、どちらか一方の条件を満たした時点で実行されます。本ツールの次回実行プレビューもこの仕様に従っています。
既存のcron式の意味を調べることはできますか?
はい。cron式の入力欄に既存の式を貼り付けると、日本語の説明と次回実行予定が自動で表示されます(逆解析)。
秒単位(6項目)のcron式に対応していますか?
本ツールは標準的な5項目(分・時・日・月・曜日)のcron式に対応しています。一部のスケジューラで使われる秒を含む6項目形式には対応していません。
プリセットボタンと項目選択(ビルダー)はどう使い分けますか?
まずプリセットボタンで「毎日0:00」「平日9:00」「毎週月曜0:00」などの近い設定をワンクリックで入力し、必要に応じてビルダーの各項目(分・時・日・月・曜日)で微調整するのがおすすめです。プリセット・ビルダー・cron式の入力欄はすべて連動しており、どこを変更しても他が自動で更新されます。
生成した式の「説明」と「次回の実行予定」はどこで確認できますか?
式を組み立てると、人間可読な説明(例:「平日(月〜金)に9:00実行します」)と次回の実行予定(直近5件・曜日付き)が画面下部にリアルタイムで表示されます。意図したスケジュールになっているかをコピー前に確認できるため、設定ミスを防げます。