タイムゾーン変換・世界時計ツール

基準日時と都市を選ぶと、世界各地の現地時刻を一覧で表示します。サマータイムも自動対応。海外との会議時間の調整や時差計算に。

基準
サマータイム(DST)にご注意ください一部の国・地域では春から秋にかけて夏時間(サマータイム)を実施し、通常より時差が1時間ずれます。本ツールは各地域のDSTルールを自動反映しますが、夏時間の切り替え日(おおむね3月・11月、南半球は10月・4月頃)の前後で会議を設定する場合は、当日の実際の現地時刻を必ずご確認ください。「夏時間中」のバッジが付いた都市は、その日時点で夏時間が適用されています。

会議時間プランナー

基準タイムゾーンの1日(0時〜23時)を横軸に、選択中の各都市の現地時刻を同時に並べた早見グリッドです。色で勤務時間帯がひと目で分かり、全員に都合のよい会議時間を探せます。セルをクリックするとその時刻を基準日時にセットできます。

勤務時間帯(9〜18時) 早朝・夜(7〜9・18〜22時) 深夜(22〜7時)

使い方

1

基準日時を設定

基準タイムゾーンと日時を選びます。初期状態ではお使いの環境の現在時刻にリアルタイムで追従します。

2

都市を追加

「都市を追加」メニューから比較したい都市を選んで追加します。東京・ニューヨーク・ロンドンなど主要都市に対応。

3

各地の時刻を確認

選んだ都市の現地時刻・時差・日付のズレ(前日/翌日)が一覧表示されます。「一覧をコピー」で結果を共有できます。

タイムゾーン変換・世界時計ツールとは

基準となる日時と複数の都市を選ぶだけで、世界各地の現地時刻を同時に一覧表示するWebツールです。ブラウザのIntl.DateTimeFormat APIを利用しているため、サマータイム(DST)の切り替えも各国のルールに従って自動で反映されます。海外拠点とのオンライン会議の時間調整や、海外旅行・出張時の時差確認、配信・イベントの世界各地での開始時刻の早見表として活用できます。すべての処理はブラウザ内で完結し、入力した日時や設定はサーバーに送信されません。

タイムゾーン変換とあわせて、エポック秒を日時へ相互変換したいときはUNIXタイムスタンプ変換ツール、2つの日付の間の日数を数えたいときは日数計算ツール、特定の日付の曜日を調べたいときは曜日計算ツールもご利用ください。タイムゾーン・UTC・サマータイムの基礎はタイムゾーンの基礎ガイドで詳しく解説しています。

機能・特徴

  • リアルタイム世界時計選んだ都市の現地時刻を秒単位でライブ更新。世界時計としてそのまま使えます。
  • サマータイム自動対応Intl.DateTimeFormatにより各国のDST(夏時間)ルールを自動反映。手動調整は不要です。
  • 会議時間の早見基準日時を指定すれば、その瞬間の各都市の時刻と日付のズレが一目で分かります。
  • プライバシー保護すべての計算はブラウザ内で完結。日時や設定はサーバーに送信されません。

活用シーン

  • 海外拠点・取引先とのオンライン会議の時間調整
  • 海外旅行・出張前の現地時刻と時差の確認
  • ライブ配信・オンラインイベントの各国開始時刻の案内
  • 海外の家族・友人へ電話する際の相手の時間帯チェック
  • 株式・為替など海外市場の取引時間の把握

よくある質問

サマータイム(夏時間)は正しく反映されますか?
はい。ブラウザ標準のIntl.DateTimeFormat APIを利用しており、各国・各地域のサマータイム(DST)ルールが自動的に反映されます。指定した日時が夏時間期間かどうかに応じて正しい時差で表示されます。
入力した日時や選んだ都市はサーバーに保存されますか?
いいえ。すべての計算はお使いのブラウザ内で完結し、サーバーには一切送信されません。選んだ都市はお使いのブラウザのローカルストレージにのみ保存され、次回アクセス時に復元されます。
特定の未来・過去の日時で時差を調べられますか?
はい。「リアルタイム更新」のチェックを外し、基準日時を変更すると、その瞬間の各都市の現地時刻を表示します。会議の候補日時を入れて各地の時間を確認するのに便利です。
「前日」「翌日」のバッジは何を表していますか?
基準タイムゾーンの日付と比べて、その都市の現地日付が1日前なら「前日」、1日後なら「翌日」と表示します。日付をまたぐ時差の会議調整でミスを防げます。
スマートフォンでも使えますか?
はい。スマートフォン・タブレット・PCなど、モダンブラウザを搭載したすべてのデバイスでご利用いただけます。会員登録やインストールも不要です。
会議時間プランナーの色は何を表していますか?
各都市のその時刻が勤務時間帯かどうかを色で示しています。緑は一般的な勤務時間帯(9〜18時)、黄色は早朝・夜(7〜9時/18〜22時)、グレーは深夜(22〜7時)の目安です。緑が重なる時間帯を選べば、複数都市の参加者全員に無理のない会議時間を見つけやすくなります。色はあくまで一般的な目安で、相手の実際の勤務時間とは異なる場合があります。
「夏時間中」のバッジはどういう意味ですか?
その都市が、表示中の日時の時点で夏時間(サマータイム)を適用していることを示します。夏時間の期間は国・地域ごとにルールが異なり、切り替え日の前後では時差が変わります。本ツールはブラウザのIntl APIで自動判定していますが、重要な予定は念のため現地の公式情報もご確認ください。