タイムゾーン変換・世界時計ツール
基準日時と都市を選ぶと、世界各地の現地時刻を一覧で表示します。サマータイムも自動対応。海外との会議時間の調整や時差計算に。
会議時間プランナー
基準タイムゾーンの1日(0時〜23時)を横軸に、選択中の各都市の現地時刻を同時に並べた早見グリッドです。色で勤務時間帯がひと目で分かり、全員に都合のよい会議時間を探せます。セルをクリックするとその時刻を基準日時にセットできます。
使い方
基準日時を設定
基準タイムゾーンと日時を選びます。初期状態ではお使いの環境の現在時刻にリアルタイムで追従します。
都市を追加
「都市を追加」メニューから比較したい都市を選んで追加します。東京・ニューヨーク・ロンドンなど主要都市に対応。
各地の時刻を確認
選んだ都市の現地時刻・時差・日付のズレ(前日/翌日)が一覧表示されます。「一覧をコピー」で結果を共有できます。
タイムゾーン変換・世界時計ツールとは
基準となる日時と複数の都市を選ぶだけで、世界各地の現地時刻を同時に一覧表示するWebツールです。ブラウザのIntl.DateTimeFormat APIを利用しているため、サマータイム(DST)の切り替えも各国のルールに従って自動で反映されます。海外拠点とのオンライン会議の時間調整や、海外旅行・出張時の時差確認、配信・イベントの世界各地での開始時刻の早見表として活用できます。すべての処理はブラウザ内で完結し、入力した日時や設定はサーバーに送信されません。
タイムゾーン変換とあわせて、エポック秒を日時へ相互変換したいときはUNIXタイムスタンプ変換ツール、2つの日付の間の日数を数えたいときは日数計算ツール、特定の日付の曜日を調べたいときは曜日計算ツールもご利用ください。タイムゾーン・UTC・サマータイムの基礎はタイムゾーンの基礎ガイドで詳しく解説しています。
機能・特徴
- リアルタイム世界時計選んだ都市の現地時刻を秒単位でライブ更新。世界時計としてそのまま使えます。
- サマータイム自動対応Intl.DateTimeFormatにより各国のDST(夏時間)ルールを自動反映。手動調整は不要です。
- 会議時間の早見基準日時を指定すれば、その瞬間の各都市の時刻と日付のズレが一目で分かります。
- プライバシー保護すべての計算はブラウザ内で完結。日時や設定はサーバーに送信されません。
活用シーン
- 海外拠点・取引先とのオンライン会議の時間調整
- 海外旅行・出張前の現地時刻と時差の確認
- ライブ配信・オンラインイベントの各国開始時刻の案内
- 海外の家族・友人へ電話する際の相手の時間帯チェック
- 株式・為替など海外市場の取引時間の把握