基本統計量計算ツール
数値をカンマ・改行・スペース区切りで入力すると、平均・中央値・最頻値・分散・標準偏差などの基本統計量を自動計算します。
データ入力
計算結果
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平均
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件数
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合計
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中央値
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最頻値
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最小値
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最大値
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範囲
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標準偏差
(標本)
(標本)
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標準偏差
(母集団)
(母集団)
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分散
(標本)
(標本)
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分散
(母集団)
(母集団)
上の入力欄に数値を入力すると、ここに統計量が表示されます。
使い方
1
数値を入力
データ入力欄に数値を入力します。カンマ・スペース・改行のいずれの区切りでも認識します。
2
結果を確認
入力と同時に、平均・中央値・最頻値・分散・標準偏差などの基本統計量が自動計算されます。
3
結果をコピー
「結果をコピー」ボタンで、すべての統計量をまとめてクリップボードにコピーできます。
基本統計量とは
基本統計量(記述統計量)は、データ全体の特徴を要約する代表値とばらつきの指標です。平均・中央値・最頻値はデータの「中心」を、分散・標準偏差・範囲はデータの「散らばり」を表します。このツールはすべてブラウザ内で計算するため、入力したデータがサーバーに送信されることはありません。
機能・特徴
- リアルタイム計算入力と同時に12種類の統計量を即座に表示します。
- 柔軟な入力カンマ・スペース・改行の混在に対応。数値以外は自動で除外します。
- 標本/母集団に対応分散・標準偏差を標本(n-1)と母集団(n)の両方で算出します。
- プライバシー保護すべての処理はブラウザ内で完結。データは外部に送信されません。
活用シーン
- テストの点数やアンケート結果の集計
- 実験・計測データのばらつき確認
- レポートや論文での記述統計の算出
- 売上・アクセス数などの傾向分析
- 統計学の学習・宿題の検算
よくある質問
標本分散と母分散の違いは何ですか?
母分散は偏差の二乗和をデータ件数 n で割った値、標本分散は n-1 で割った値です。手元のデータが「母集団の一部(標本)」であり、そこから母集団のばらつきを推定したい場合は標本分散(n-1)を使うのが一般的です。
数値はどんな形式で入力できますか?
カンマ区切り、スペース区切り、1行1値の改行区切り、またはそれらの混在に対応しています。小数やマイナスの値も計算できます。数値として認識できない文字は自動的に除外されます。
最頻値が「なし」と表示されるのはなぜですか?
最頻値は最も多く出現した値です。すべての値が1回ずつしか出現しない場合は最頻値が存在しないため「なし」と表示されます。複数の値が同じ最大回数で並ぶ場合は、それらすべてを表示します。
データの件数に上限はありますか?
実用上の上限はありません。数千件程度のデータでも瞬時に計算できます。すべてお使いの端末上で処理されるため、件数が増えても外部に送信されることはありません。
入力したデータはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての計算はお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結し、入力したデータが外部のサーバーに送信・保存されることは一切ありません。機密性の高いデータも安心してご利用いただけます。