容量指定 画像圧縮ツール

写真を「100KB以下」のように決めた容量に、1回で収めます。iPhoneのHEICや複数枚にも対応。

目標:100KB以下にする

写真をここにドロップ

または

JPG・PNG・WebP・HEIC(iPhone)/複数枚まとめてOK(50枚まで)/画像は送信されません

例:サンプル写真(3024×2268・約3.5MB)→ 約95KB(834×626・画質91%)。細かい模様の多い写真ほど、ピクセル数を小さくして収めます。

目標の容量(これ以下にします)
指定
収め方

ピクセル数を縮めてでも、画質を保ちます

保存する形式
ピクセル数の条件(任意)
長辺 px 以下
短辺 px 以上

縮めすぎて申し込みで「画像が小さすぎます」と言われないよう、短辺の下限を決められます。

使い方

1

目標の容量を選ぶ

20KB・50KB・100KB・1MB などのボタンを押すか、「指定」に数を入れます。申し込みフォームの上限と同じ数にすれば、上限を超えません。

2

写真を入れる

写真をドロップするか「写真を選ぶ」で選びます。iPhoneのHEICも、複数枚もそのまま入れられます。入れるとすぐに、目標に収まるいちばんきれいな画像を作ります。

3

確かめて保存する

1枚ごとに新しい容量(バイト数つき)・画質・ピクセル数が出ます。「大きく見て比べる」で元の画像と並べて確かめ、「保存」か「まとめて保存(ZIP)」で保存します。

容量指定 画像圧縮ツールとは

申し込みフォームの「100KB以下」「1MB以下」のような条件に合わせて、写真を決めた容量に収めるツールです。画質を少しずつ変えて書き出しを試し、目標に収まるいちばん高い画質を自動で探します。画質だけで収まらないときは縦横のピクセル数も縮めます。容量は実際に書き出したファイルのバイト数で判定し、1KB = 1,000バイトで数えるので、1,024バイトで数えるフォームでも収まります。画像はサーバーに送らず、スマホやパソコンの中で処理します。

機能・特徴

  • 1回で目標の容量に画質を自動で探して、目標に収まるいちばんきれいな画像を作ります。何度もやり直す必要がありません。
  • iPhoneのHEIC・複数枚・ZIPHEICもそのまま読み込み、写真の向きも直します。50枚までまとめて処理し、ZIPで保存できます。
  • 元より大きくしないもともと目標より小さい写真は、元より大きくならないように保存します。JPGなら画質はそのままで、位置情報などの情報だけを取り除きます。
  • 位置情報を残さない書き出した画像には撮影場所などの情報が残りません。画像はどこにも送られません。

活用シーン

  • 申し込みフォームの「○KB以下」に写真を合わせる
  • 本人確認書類(免許証など)の写真をアップロードできる大きさにする
  • iPhoneの写真(HEIC)を、申し込みで使える軽いJPGにする
  • メールやチャットで送る写真を軽くする
  • ブログや通販サイトの画像を容量の上限に収める

関連ツール・記事

画質を自分で選んで軽くしたいときは画像容量圧縮ツール、縦横のピクセル数を決めて縮めたいときは画像リサイズツール、iPhoneの写真をJPGにするだけならHEIC→JPG変換ツール、横向きの写真を直すなら画像回転・反転ツール、写る範囲を狭めて軽くするなら画像トリミング・切り抜きツールが便利です。容量が決まるしくみや申し込みでの注意は画像を○KB以下にする方法で解説しています。

よくある質問

画像を100KB以下にするには?
「100KB」を選んで写真を入れるだけです。画質を少しずつ変えて書き出しを試し、100KB以下に収まるいちばん高い画質を探します。画質だけで収まらないときは、縦横のピクセル数も縮めます。できた画像は「保存」で100KB以下のJPGとして保存できます。
KBとMB、1,000と1,024の違いは何ですか?
1KBを1,000バイトとする数え方と、1,024バイトとする数え方があり、申し込みフォームによって違います。このツールは1KB = 1,000バイト(1MB = 1,000,000バイト)で数えて目標以下にするので、どちらの数え方のフォームでも収まります。結果は「98.2KB(98,213バイト)」のようにバイト数でも表示します。
画質を落とさずに容量を減らせますか?
写真(JPG)を見た目そのままで大きく減らすのは難しいです。ただ、スマホの写真は申し込みに使うには縦横のピクセル数が大きすぎることが多く、ピクセル数を縮めると、見た目の画質を保ったまま容量を減らせます。「きれいさ優先」はこのやり方で、画質は70%より下げずにピクセル数を縮めます。
スマホの写真はなぜ容量が大きいのですか?
最近のスマホは1,200万画素(4032×3024ピクセル)以上で撮るため、1枚で数MBになることがよくあります。iPhoneは「HEIC」という形式で保存することが多く、申し込みフォームが受け付けないこともあります。このツールはHEICもそのまま読み込み、JPGにして容量を合わせます。
何枚までまとめて処理できますか?
一度に50枚まで(1枚50MBまで)入れられます。すべて同じ目標の容量で処理し、「まとめて保存(ZIP)」で1つのZIPファイルにして保存できます。
目標の容量に収まらないときは?
収まらなかった理由と、次にできることを表示します。たとえば「短辺480px以上」のような条件があって縮められないときは、写る範囲を狭める(トリミングする)と小さくなります。目標の容量を少し上げられないかも確かめてください。
本人確認書類の写真で気をつけることは?
氏名・住所・番号などの文字がはっきり読めることが大切です。容量を小さくしすぎると文字がつぶれることがあるので、保存する前に「大きく見て比べる」で等倍にして確かめてください。読みにくいときは目標の容量を上げるか、書類の部分だけをトリミングしてから縮めると、文字を読みやすく保てます。
申し込みで写真のピクセル数も決まっているときは?
「ピクセル数の条件」で、長辺の上限(○px以下)と短辺の下限(○px以上)を指定できます。たとえば「幅・高さとも480ピクセル以上」なら短辺に480を入れると、それより小さく縮めずに目標の容量に収めます。結果の「○×○px」で、条件に合っているか確かめてください。
画像はどこかに送られますか?
いいえ。読み込み・圧縮・保存はすべてブラウザの中で行い、画像はどこにも送られません。書き出した画像には、撮影場所(位置情報)などのメタデータも残りません。
元の写真より容量が大きくなることはありますか?
もともと目標より小さい写真は、元より大きくならないように保存します。JPGの写真は画質をそのままにして位置情報などの情報だけを取り除き、HEIC・PNGなどは元の容量を超えない、いちばん高い画質で保存します。ただし文字や図の多いPNGのように、JPGにすると画質を大きく下げないと元より小さくできない画像は、目標以下のまま元より大きくなることがあります。PNGの透明な部分は白になります。