画像回転・反転ツール

画像を90°・180°回転、左右・上下反転、傾き補正。複数枚対応・写真はサーバーに送らない

画像

ここに画像をドラッグ&ドロップ

または

PNG・JPG・WebP・GIF・HEIC(複数可・1枚50MBまで)

使い方

1

画像を追加

向きを直したい画像を、まとめてドラッグ&ドロップするか「ファイルを選択」で選びます。iPhoneのHEICも追加できます。

2

向きを直す

画像ごとの回転ボタンか「まとめて」の操作で向きを直します。画像をクリックすれば、180°・左右/上下反転・細かい角度(傾き補正)も調整できます。

3

書き出して保存

「回転して書き出す」を押し、仕上がりを大きく確かめてから、1枚ずつ、またはZIPでまとめて保存します。

画像回転・反転とは

写真や画像の向きを直すツールです。90°・180°の回転と左右・上下の反転に加え、角度を0.1°単位で指定して傾きを補正できます。角度をつけたときの四隅は、切り抜くか、余白を付けて全体を残すかを選べます。複数の画像をまとめて処理でき、iPhoneのHEICも読み込めます。処理はすべてブラウザの中で行い、画像はサーバーに送られません。

機能

  • まとめて回転・反転すべての画像を一度に90°・180°回転、左右・上下反転。1枚ずつ向きを変えることもできます。
  • 角度を自由に指定-180〜180°を0.1°単位で指定して、傾いた写真をまっすぐに。四隅は切り抜くか、余白を付けるかを選べます。
  • 見たとおりの向きで保存向きの情報(EXIF)で回っているだけの写真も、見たとおりの向きで保存し直すので、どのアプリでも正しく表示されます。
  • プライバシー保護処理はブラウザの中で完結。画像はサーバーに送られず、位置情報などのメタデータも残りません。

活用シーン

  • 横向き・逆さまになったスマホの写真の向きを直す
  • 机に置いて撮った書類の写真を、読める向きにそろえる
  • 傾いて撮れた写真や水平線をまっすぐにする
  • 自撮りの左右反転を直す・鏡に映したような画像を作る
  • パソコンやアプリで横向きに表示される写真を、正しい向きで保存し直す

関連ツール・記事

iPhoneの写真をJPGにしたいときはHEIC→JPG変換ツール(回転もできます)、写真の一部だけを切り出したいときは画像トリミング・切り抜きツール、大きさも変えたいときは画像リサイズツール、位置情報や向きの情報を確かめたいときはEXIF確認・削除ツールが便利です。写真が横向きになる原因や、スマホ・パソコンでの直し方は写真・画像を回転する方法で解説しています。申し込みの容量の上限に合わせたいときは容量指定 画像圧縮ツールも使えます。

よくある質問

画像を回転すると画質は落ちますか?
90°・180°の回転と反転は画素を並べ替えるだけなので、ぼやけることはありません。ただしJPG・WebPは保存し直すため、ごくわずかに変化することがあります(初期値の画質100%なら最小限です)。劣化させたくないときはPNGで保存してください。角度を自由に指定したときは画素を補間して描き直すため、細部がわずかにやわらかくなります。
写真がパソコンやアプリで横向きに表示されるのはなぜですか?
スマホやカメラは、撮った向きを画素ではなく「向きの情報(EXIFのOrientation)」として記録することがあります。この情報を読まないアプリでは、横向きや逆さまに表示されます。このツールで書き出すと、見たとおりの向きの画素で保存し直すので、どのアプリでも同じ向きで表示されます。
複数の画像をまとめて回転できますか?
はい。「まとめて」のボタンで、すべての画像を一度に左右90°・180°回転、左右・上下反転できます。向きがばらばらなときは、画像ごとの回転ボタンで1枚ずつ直してください。書き出した画像はZIPでまとめて保存できます。
傾いた写真をまっすぐにできますか?
はい。画像をクリックして大きく表示し、「角度の微調整」を動かすか、角度を数字で入れます(-180〜180°、0.1°単位)。四隅は「切り抜く(余白なし)」か「全体を残す(余白を付ける)」を選べ、余白の色は白・黒・透明から選べます。
左右反転と上下反転の違いは?
左右反転は鏡に映したように左右を入れ替え、上下反転は上下を入れ替えます。左右反転と上下反転を両方すると、180°回転と同じになります。自撮りの文字が裏返って写ったときは、左右反転で直せます。
iPhoneの写真(HEIC)も回転できますか?
はい。HEICを読み込んで回転・反転し、JPG・PNG・WebPで保存できます(「元の形式」を選んだときはJPGになります)。HEICを読み込むときだけ、そのためのプログラムを取得します。
画像はサーバーに送られますか?
いいえ。すべての処理はブラウザの中で行い、画像がサーバーに送られることはありません。
位置情報などのメタデータは残りますか?
残りません。書き出した画像には、撮影場所(GPS)・撮影日時・機種・向きの情報などのメタデータは含まれません。向きは画素そのものに反映されます。
透明な背景(PNG)はそのまま残りますか?
PNG・WebPで保存すれば透明な部分はそのまま残ります。JPGは透明を扱えないため、透明な部分は白になります。角度をつけて「全体を残す」ときの余白も、PNG・WebPなら透明にできます。
どのくらいの大きさの画像まで扱えますか?
1枚50MBまでです。とても大きな画像(数千万画素)をたくさん一度に処理すると、端末のメモリが足りなくなることがあります。そのときは枚数を分けてください。