JSON⇄CSV変換ツール

JSON配列とCSVを相互に変換できる無料ツールです。区切り文字の選択、ヘッダー行の有無、ネストしたオブジェクトの簡易フラット化に対応。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結するため、データがサーバーに送信されることは一切ありません。

最終更新: 2026/10/16 開発 ご要望・不具合報告はこちら
データはサーバーに送信されません すべての変換処理はお使いの端末(ブラウザ)内で完結し、データはサーバーに送りません。回数無制限・登録不要で、機密データも安心してご利用いただけます。

使い方

1

タブを選んで入力

「JSON → CSV」または「CSV → JSON」タブを選び、変換元のデータを入力またはペーストします。サンプルボタンで例を試すこともできます。

2

オプションを設定

区切り文字(カンマ/タブ/セミコロン)やヘッダー行の有無、ネスト項目のフラット化などを必要に応じて設定します。

3

変換してコピー

「変換」ボタンを押すと結果が表示されます。コピーまたはファイルとしてダウンロードしてご活用ください。

JSON⇄CSV変換ツールとは

JSON配列とCSV(カンマ区切り)を相互に変換するオンラインツールです。API連携で取得したJSONデータをExcelやスプレッドシートで扱える表形式(CSV)に変換したり、逆にCSVをプログラムで扱いやすいJSONに変換したりできます。区切り文字の選択、ヘッダー行の制御、ネストしたオブジェクトのドット記法によるフラット化に対応。最大の特長は、データがサーバーに一切送信されないこと。すべての処理をブラウザ内(端末上)で実行するため、顧客情報や業務データなどの機密データでも、回数無制限・登録不要で安心してご利用いただけます。

機能・特徴

  • 双方向の相互変換JSON → CSV、CSV → JSON のどちらにもワンクリックで対応。タブで切り替えるだけです。
  • 柔軟なオプション区切り文字(カンマ/タブ/セミコロン)、ヘッダー有無、JSON整形などを細かく設定できます。
  • ネストの簡易フラット化ネストしたオブジェクトを「key.subkey」のドット記法で平坦化し、CSVの列に展開します。
  • 完全ブラウザ処理データはサーバーに送信されず、すべての処理が端末内で完結。機密データも安心です。

活用シーン

  • APIから取得したJSONをExcel・スプレッドシートで開けるCSVに変換
  • 顧客リストや在庫データのCSVをJSONに変換してプログラムで利用
  • データベースのエクスポート結果のフォーマット変換
  • ノーコードツールやBIツールへのデータ取り込み前の整形
  • テストデータ・モックデータの形式変換

関連ツール・ガイド

変換前後のデータを表形式で目視確認したいときはCSVビューアツール、JSONを設定ファイル向けに変換するならJSON⇔YAML変換ツール、JSONの整形や構文チェックにはJSONフォーマッターツールが便利です。CSVの仕組みを基礎から学びたい方はCSV入門ガイドを、カンマ区切りとタブ区切り(TSV)の違いが気になる方はCSVとTSVの違いガイドもあわせてご覧ください。

よくある質問

入力したデータはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての変換処理はお使いのブラウザ内(端末上)で完結します。入力データがサーバーに送信・保存されることは一切ありませんので、機密データでも安心してご利用いただけます。
ネストしたJSONもCSVに変換できますか?
はい。「ネストした項目をフラット化」を有効にすると、ネストしたオブジェクトを「parent.child」のようなドット記法のヘッダーに展開してCSVに変換します。配列を含む値はJSON文字列としてセルに格納されます。
区切り文字を変更できますか?
はい。カンマ(,)、タブ、セミコロン(;)から選択できます。ヨーロッパ圏で使われるセミコロン区切りのCSVや、タブ区切り(TSV)にも対応しています。
CSV内にカンマや改行を含むデータも扱えますか?
はい。RFC 4180に準じて、ダブルクォートで囲まれたフィールド内のカンマ・改行・エスケープされた引用符("")を正しく解析・出力します。
ヘッダー行がないCSVも変換できますか?
はい。CSV → JSON変換で「1行目をヘッダーとして扱う」をオフにすると、各行を配列として扱い、列名は自動的にfield1, field2... が割り当てられます。
フラット化したCSVを、もとのネスト構造のJSONに戻せますか?
はい。CSV → JSON変換で「ドット記法のキーをネスト構造に復元」をオンにすると、「parent.child」のようなドット付きヘッダーを持つCSVを、入れ子になったオブジェクトを持つJSONへ復元します。JSON → CSVの「フラット化」と組み合わせれば、ネストJSON ⇄ 表形式の往復変換が可能です。
配列を含むJSONはどのようにCSVへ変換されますか?
「配列の扱い」で挙動を選べます。「JSON文字列のまま」は配列を [ ... ] のJSON文字列としてセルに格納し、データの欠落なく往復変換できます。「区切って展開」は配列の各要素をセミコロンで連結し、人が読みやすい形でセルに表示します。