JSON ⇔ YAML 変換ツール

JSONとYAMLを双方向に変換・整形。インデント選択、エラー表示、コピー・ダウンロードに対応します。

最終更新: 2026/10/16 開発 ご要望・不具合報告はこちら
入力

使い方

1

データを入力

JSON または YAML を入力欄に貼り付けます。設定ファイルやAPIレスポンスをそのまま貼り付けてください。

2

変換方向を選ぶ

「JSON → YAML」または「YAML → JSON」ボタンを押すと、整形された結果が出力欄に表示されます。

3

結果を活用

コピーボタンでクリップボードへ、ダウンロードボタンで .yaml / .json ファイルとして保存できます。

JSON ⇔ YAML 変換ツールとは

JSON(JavaScript Object Notation)と YAML(YAML Ain't Markup Language)を相互に変換できるWebツールです。KubernetesやDocker Compose、CI/CDなどYAMLを多用する開発現場と、APIで主流のJSONとの橋渡しに役立ちます。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結し、入力データがサーバーに送信されることはありません。機密を含む設定ファイルでも安心してご利用いただけます。

機能・特徴

  • 双方向変換JSON→YAML、YAML→JSON のどちらにもワンクリックで対応します。
  • インデント選択2スペース/4スペースを選んで、チームの規約に合わせて整形できます。
  • 構文エラー表示不正な構文は具体的なエラー内容を表示。原因の特定がすぐにできます。
  • プライバシー保護js-yamlによりブラウザ内で完結。データは一切サーバーに送信されません。

活用シーン

  • KubernetesマニフェストやDocker ComposeのYAML編集
  • GitHub Actions・CI/CD設定ファイルの確認
  • APIレスポンス(JSON)を読みやすいYAMLへ変換
  • 設定ファイルのフォーマット統一・可読性向上
  • YAMLで書いた設定をプログラムで扱うJSONへ変換

よくある質問

JSON ⇔ YAML 変換は無料で使えますか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録やインストールは不要です。
入力したデータはサーバーに送信されますか?
いいえ。変換処理はすべてお使いのブラウザ内(js-yaml)で完結し、データが外部に送信・保存されることはありません。機密を含む設定ファイルも安全に扱えます。
YAMLのコメントは変換後も残りますか?
いいえ。YAMLからJSONへ変換するとコメント(# で始まる行)は失われます。JSONにはコメントの仕様がないためです。重要な情報はコメント以外の場所に記載してください。
インデントは変更できますか?
はい。YAML出力時のインデントを2スペースまたは4スペースから選択できます。JSON出力も同じ設定が適用されます。
「構文エラー」と表示される主な原因は?
JSONでは末尾のカンマ・シングルクォート・コメントなど、YAMLではインデントのズレやタブ文字の混入、コロン後のスペース不足などが代表的な原因です。エラーメッセージの位置情報を参考に修正してください。
大きなファイルも変換できますか?
ブラウザのメモリ範囲内であれば変換可能です。通常、数MB程度までは問題なく処理できます。