JSON文字列エスケープツール

文字列をJSON用にエスケープ・アンエスケープします。改行やダブルクォートなどの特殊文字を安全に変換でき、すべてブラウザ内で処理されます。

最終更新: 2026/10/16 開発 ご要望・不具合報告はこちら
入力
出力

使い方

1

モードを選ぶ

「エスケープ」または「アンエスケープ」を選択します。エスケープは通常の文字列をJSON用に、アンエスケープはJSON文字列を元に戻します。

2

文字列を入力

入力欄にテキストを入力またはペーストすると、結果がリアルタイムで右側(下側)に表示されます。

3

オプションを調整

エスケープ時に前後のダブルクォートを付けるかどうかを選べます。JSONの値としてそのまま使う場合は付けると便利です。

4

結果をコピー

コピーボタンで変換結果をワンクリックでコピーし、コードや設定ファイルに貼り付けてご利用ください。

JSON文字列エスケープとは

JSON文字列エスケープとは、改行・タブ・ダブルクォート(")・バックスラッシュ(\)などの特殊文字を、JSONの仕様に沿った形(\n, \t, \", \ など)に変換することです。これにより、文字列をJSONの値として安全に埋め込めます。このツールはブラウザ内のJavaScriptで処理を行い、入力したテキストはサーバーに送信されません。

機能・特徴

  • 双方向変換エスケープとアンエスケープの両方に対応。ワンクリックで方向を入れ替えられます。
  • リアルタイム処理入力と同時に変換結果を表示。待ち時間なしで確認できます。
  • 引用符オプション前後のダブルクォートを付ける/付けないを選択可能。用途に合わせて出力できます。
  • プライバシー保護すべての処理はブラウザ内で完結。テキストはサーバーに送信されません。

活用シーン

  • JSONの値に改行やダブルクォートを含む文字列を埋め込む
  • APIリクエストボディに長文テキストをセットする
  • 設定ファイル(JSON)に文章やパスを記述する
  • ログやJSONレスポンスのエスケープ文字列を読みやすく復元する
  • プログラム内の文字列リテラルを作成・確認する

よくある質問

JSON文字列エスケープツールは無料で使えますか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要で、ブラウザを開くだけですぐにお使いいただけます。
どんな文字がエスケープされますか?
ダブルクォート("→\")、バックスラッシュ(\→\)、改行(\n)、復帰(\r)、タブ(\t)、バックスペース(\b)、フォームフィード(\f)など、JSON仕様で定義された制御文字がエスケープされます。U+001F以下の制御文字は\uXXXX形式に変換されます。
前後の引用符オプションは何のためにありますか?
JSONの値として文字列を使う場合、前後にダブルクォートが必要です。オプションをオンにすると "..." の形で出力されるため、そのままJSONに貼り付けられます。文字列の中身だけ欲しい場合はオフにしてください。
アンエスケープがエラーになるのはなぜですか?
入力が有効なJSON文字列でない場合にエラーになります。例えば閉じられていない引用符や、不正なエスケープシーケンス(\x など)が含まれていると失敗します。前後の引用符は付いていても付いていなくても自動で判定して処理します。
入力したテキストはサーバーに送信されますか?
いいえ、入力されたテキストはサーバーに送信・保存されません。すべての変換処理はお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結するため、機密情報を含む文字列でも安心してご利用いただけます。