JSON⇔XML変換ツール

JSONとXMLをワンクリックで相互変換。属性・テキスト・ネスト・配列を保持し、整形済みの結果を出力します。

最終更新: 2026/10/16 開発 ご要望・不具合報告はこちら
入力
変換ルール 属性は「@属性名」というキーで表現します(例: {"@id":"1"})。要素のテキストは「#text」キーで表現します。同じ名前の要素が複数ある場合は配列として扱われます。

使い方

1

変換方向を選ぶ

「JSON → XML」または「XML → JSON」のタブで変換方向を切り替えます。

2

テキストを入力

入力欄にJSON(またはXML)を貼り付けます。サンプルボタンで例を読み込むこともできます。

3

変換を実行

「変換」ボタンを押すと、整形された結果が表示されます。構文エラーがある場合はメッセージで通知します。

4

コピー・活用

結果をコピーまたはダウンロード。「入れ替え」ボタンで結果を入力欄に移し、逆変換も簡単に行えます。

JSON⇔XML変換ツールとは

JSONとXMLを相互に変換できるWebツールです。すべての変換はブラウザ内のDOMParserとJSONパーサーで実行され、入力したデータはサーバーに送信されません。プライバシーを保護しながら安心してご利用いただけます。

機能・特徴

  • 双方向変換JSON→XML、XML→JSONのどちらにもワンクリックで対応します。
  • 構造を保持属性(@接頭辞)・テキスト(#text)・ネスト・配列を正確に保持して変換します。
  • 整形出力&エラー検出インデント付きで読みやすく整形。構文エラーは分かりやすく通知します。
  • プライバシー保護すべての処理はブラウザ内で完結。データはサーバーに送信されません。

活用シーン

  • XMLベースのAPIレスポンスをJSONに変換して扱いやすくする
  • JSON設定ファイルをXML形式に変換して既存システムへ連携
  • SOAP(XML)とREST(JSON)の間でデータ構造を確認
  • RSS/Atomフィード(XML)のデータをJSONで分析
  • データ移行・フォーマット変換の下準備

よくある質問

JSON⇔XML変換ツールは無料で使えますか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要で、ブラウザを開くだけですぐにお使いいただけます。
属性やテキストはどのように変換されますか?
XMLの属性はJSONでは「@属性名」というキーに、要素のテキストは「#text」キーに変換されます。逆にJSON→XMLでは、これらの規約に従って属性やテキストノードに戻されます。
同じ名前の要素が複数ある場合はどうなりますか?
同じ名前の子要素が複数ある場合、JSONでは配列として表現されます。JSON→XML変換では、配列の各要素が同じタグ名の繰り返し要素として出力されます。
変換できない場合の原因は?
多くの場合は入力の構文エラーが原因です。JSONでは末尾のカンマや引用符の閉じ忘れ、XMLでは閉じタグの不足やルート要素が複数あることなどが代表例です。エラーメッセージを参考に入力を修正してください。
入力したデータはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての変換処理はお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結し、データが外部サーバーに送信・保存されることは一切ありません。機密情報を含むデータでも安心してご利用いただけます。