MIMEタイプ検索ツール
拡張子(例: .png)とMIMEタイプ(例: image/png)を相互に検索できます。キーワードや説明文からも検索可能。主要な数百種の対応表を内蔵し、入力と同時に絞り込みます。
検索
使い方
1
キーワードを入力
拡張子(png)、MIMEタイプ(image/png)、または「画像」「動画」などのキーワードを入力します。
2
リアルタイムで絞り込み
入力と同時に一覧が絞り込まれます。カテゴリボタンでさらに種類別に絞り込めます。
3
コピーして活用
各行のコピーボタンで拡張子やMIMEタイプをクリップボードにコピーできます。
MIMEタイプとは
MIMEタイプ(メディアタイプ / Content-Type)は、ファイルの種類を「type/subtype」の形式(例: image/png)で表す識別子です。Webサーバーのレスポンスヘッダーやメール、HTMLのaccept属性などで使われ、ブラウザやアプリがファイルをどう扱うかを判断する基準になります。
機能・特徴
- 双方向検索拡張子からMIMEタイプ、MIMEタイプから拡張子のどちらも検索できます。
- インクリメンタル検索入力と同時に絞り込み。数百種の対応表から瞬時に該当項目を表示します。
- ワンクリックコピー拡張子・MIMEタイプをボタン一つでコピー。設定ファイルやコードにすぐ貼り付けできます。
- プライバシー保護すべての処理はブラウザ内で完結。検索内容やファイルはサーバーに送信されません。
活用シーン
- Webサーバー(Apache / Nginx)のContent-Type設定の確認
- ファイルアップロード時のaccept属性やバリデーション設定
- APIで適切なContent-Typeヘッダーを指定する
- メール添付やHTTPレスポンスのデバッグ
- 未知の拡張子の種類を素早く調べる
よくある質問
MIMEタイプとContent-Typeは同じものですか?
ほぼ同じ意味で使われます。MIMEタイプ(メディアタイプ)はファイル種別を表す識別子で、HTTPでこの値を伝える際のヘッダー名が「Content-Type」です。例えば Content-Type: image/png のように指定します。
同じ拡張子に複数のMIMEタイプがあるのはなぜですか?
歴史的経緯や用途の違いにより、複数の表記が存在する拡張子があります。例えば .js は text/javascript と application/javascript の両方が使われてきました。現在のWeb標準では text/javascript が推奨されています。
一覧にない拡張子はどうすればよいですか?
一般的なファイルは application/octet-stream(汎用バイナリ)として扱うのが無難です。本ツールは主要な数百種を収録していますが、独自拡張子はサーバー側で個別に設定してください。
MIMEタイプの大文字・小文字は区別されますか?
type/subtype 部分は大文字・小文字を区別しません(image/PNG と image/png は同じ扱い)。ただし慣例として小文字で記述します。本ツールも小文字での表記を採用しています。
入力したキーワードはサーバーに送信されますか?
いいえ。対応表はあらかじめブラウザに読み込まれており、検索・絞り込み・コピーのすべてがお使いの端末内で完結します。検索キーワードやファイルが外部に送信されることは一切ありません。