タブ・スペース変換ツール

コードを貼り付けるだけで、インデントのタブとスペースを相互変換します。タブ幅の指定や行頭のみ変換にも対応。

最終更新: 2026/10/16 開発 ご要望・不具合報告はこちら
変換オプション
変換方向
タブ幅
 

オフにすると文中のタブ・スペースも変換対象になります。

入力
変換結果
変換した行数: 0
総行数: 0

使い方

1

コードを貼り付け

入力欄にタブまたはスペースでインデントされたコードを貼り付けます。

2

変換オプションを選択

変換方向(タブ→スペース/スペース→タブ)とタブ幅を選びます。行頭のインデントだけを変換したい場合はオプションをオンのままにします。

3

結果を確認

入力と同時に変換結果がリアルタイムで表示されます。変換した行数も確認できます。

4

コピーして活用

コピーボタンで変換結果をクリップボードに保存し、エディタに貼り付けてご利用ください。

タブ・スペース変換ツールとは

ソースコードのインデントに使われているタブ文字と半角スペースを相互に変換するWebツールです。タブ幅を2・4・8から選べ、行頭のインデントだけを対象にすることもできます。すべての処理はブラウザ内で完結し、貼り付けたコードはサーバーに送信されません。

機能・特徴

  • リアルタイム変換入力と同時に即座に変換。待ち時間なしで結果を確認できます。
  • タブ幅を選択タブ幅を2・4・8スペースから指定。プロジェクトの規約に合わせられます。
  • 行頭のみ変換行頭インデントだけを対象にし、文字列内のスペースを壊さず安全に変換します。
  • プライバシー保護すべての処理はブラウザ内で完結。コードはサーバーに送信されません。

活用シーン

  • チームのコーディング規約(タブ/スペース)に合わせたインデント統一
  • PythonやYAMLなどインデントに厳密な言語での整形
  • Gitの差分(diff)を減らすためのインデント形式の統一
  • コピーしたコードのインデント崩れの修正
  • Markdownのコードブロックやスニペットの整形

よくある質問

タブ・スペース変換ツールは無料で使えますか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録も不要で、ブラウザを開くだけですぐにお使いいただけます。
「行頭インデントのみ変換する」とは何ですか?
オンにすると各行の先頭にある連続したタブ・スペース(インデント部分)だけを変換し、文中のスペースやタブは変換しません。文字列リテラルや表組みのスペースを壊したくない場合に便利です。オフにすると行全体が変換対象になります。
タブ幅は何を選べばよいですか?
言語やプロジェクトの規約に合わせて選んでください。一般的にはPythonは4、Goやタブ派のプロジェクトは8相当、Web系(JavaScript/CSS)では2や4がよく使われます。
スペース→タブ変換で文中のスペースまで変わってしまいます。
「行頭インデントのみ変換する」をオンにしてください。オフの状態では、指定したタブ幅の数だけ連続したスペースがすべてタブに置き換わるため、文中のスペースも対象になります。
貼り付けたコードはサーバーに送信されますか?
いいえ、入力されたコードはサーバーに送信・保存されません。変換処理はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結するため、機密性の高いソースコードでも安心してご利用いただけます。