文字コード・Unicode確認ツール
文字列を入力すると、各文字のコードポイント・UTF-8バイト・HTMLエンティティなどを1文字ずつ表形式で表示します。
入力
0
文字数
0
コード単位
0
UTF-8バイト
上のテキストエリアに文字を入力すると、ここに解析結果が表示されます。
使い方
1
文字を入力
テキストエリアに調べたい文字や文章を入力、またはコピー&ペーストします。絵文字や特殊記号もそのまま貼り付けOKです。
2
解析結果を確認
入力と同時に、各文字のコードポイント(U+XXXX)・10進数・UTF-8バイト・HTMLエンティティ・文字カテゴリが表に表示されます。
3
結果をコピー
「表をコピー」ボタンで解析結果をタブ区切りでクリップボードにコピー。表計算ソフトやドキュメントにそのまま貼り付けられます。
文字コード・Unicodeインスペクターとは
入力した文字列を1文字ずつ分解し、Unicodeコードポイント・UTF-8バイト列・HTMLエンティティなどを一覧表示するWebツールです。絵文字のようなサロゲートペア(複数のコード単位で構成される文字)にも codePointAt で正しく対応。文字化けの原因調査、エンコーディングの確認、不可視文字の発見などに役立ちます。すべての処理はブラウザ内で完結し、入力したテキストはサーバーに送信されません。
機能・特徴
- コードポイント表示各文字を U+XXXX 形式と10進数で表示。Unicodeの正確な値を即座に確認できます。
- UTF-8バイト & エンティティUTF-8のバイト列(16進)とHTML数値文字参照(&#xXXXX;)を同時に表示します。
- 絵文字・サロゲート対応codePointAt により絵文字や結合文字も1つの文字として正しく解析します。
- プライバシー保護すべての処理はブラウザ内で完結。入力テキストはサーバーに送信されません。
活用シーン
- 文字化け・エンコーディング不具合の原因調査
- 不可視文字(ゼロ幅スペース等)の検出
- HTMLエンティティ(数値文字参照)の取得
- 絵文字のコードポイント確認・実装
- プログラミングでの文字コード・正規表現対応の検証
よくある質問
文字コード・Unicodeインスペクターは無料で使えますか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録やインストールは不要で、ブラウザを開くだけですぐにお使いいただけます。
絵文字も正しく解析できますか?
はい。絵文字の多くはサロゲートペア(2つのコード単位)で表現されますが、本ツールは codePointAt を使用して1つの文字として正しくコードポイントを取得します。なお、肌色や国旗などの結合絵文字は複数のコードポイントに分かれて表示されます。
コードポイントとUTF-8バイトの違いは何ですか?
コードポイントは文字に割り当てられたUnicode上の番号(例: 「あ」は U+3042)で、UTF-8バイトはその文字を実際にバイト列として符号化した結果(例: 「あ」は E3 81 82)です。1つのコードポイントが1〜4バイトに符号化されます。
入力したテキストはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結します。入力したテキストがサーバーに送信・保存されることは一切ありません。
不可視文字や制御文字も確認できますか?
はい。ゼロ幅スペースや制御文字なども1文字として検出し、コードポイントとカテゴリを表示します。コピペ時に紛れ込んだ不可視文字の発見に役立ちます。
スマートフォンでも使えますか?
はい、スマートフォン・タブレット・PCなどすべてのデバイスのブラウザでご利用いただけます。