週数計算ツール

2つの日付の間が何週何日かをすぐ計算。○週間後の日付や、今年の第何週かも分かります。

–週–日
 
 
よく使う期間

今日の週

今年の第何週(ISO)–
今年の第何週(日曜始まり)–
今月の第何週–
今年あと–

週数の早見表

週数を押すと、今日からその週数後の日付を上の計算欄で表示します。

週数日数今日から
7日約0.2ヶ月
14日約0.5ヶ月
21日約0.7ヶ月
28日約0.9ヶ月
35日約1.1ヶ月
42日約1.4ヶ月
56日約1.8ヶ月
70日約2.3ヶ月
84日約2.8ヶ月
91日約3.0ヶ月
112日約3.7ヶ月
140日約4.6ヶ月
168日約5.5ヶ月
182日約6.0ヶ月
210日約6.9ヶ月
252日約8.3ヶ月
280日約9.2ヶ月
364日約12.0ヶ月

「約○ヶ月」は、1ヶ月を平均の30.44日(365.2425日 ÷ 12)として計算した目安です。1ヶ月は平均すると約4.35週(365.2425 ÷ 12 ÷ 7 ≒ 4.348週)ですが、月の長さで変わります(2月は平年なら4週ちょうど、31日の月は4週と3日)。

日・週・月・年の換算をまとめて見るなら期間換算ツールへ(「14週6日は何日」「1000日は何年何ヶ月」なども)。

使い方

1

計算のしかたを選ぶ

「2つの日付の間」で日付の間が何週何日か、「○週間後・前の日付」で週数から日付を求めます。開いたときは、今年の1月1日から今日までの週数が表示されています。

2

日付を入れるか、ボタンを押す

開始日と終了日を入れると、すぐに「○週○日」が表示されます。「1月1日から今日まで」「今日から年末まで」などのボタンなら、よく使う期間をワンタップで計算できます。

3

結果を確かめてコピーする

総日数・小数の週数・○ヶ月○日もあわせて表示します。「結果をコピー」でメモやチャットに貼り付けられます。下の「今日の週」では、今年の第何週か・今年あと何週間かも分かります。

週数計算ツールとは

2つの日付の間が何週間と何日かを数える計算ツールです。1月1日から今日まで、今日から年末・年度末までといったよく使う期間はボタン1つで計算でき、○週間後・○週間前の日付も求められます。今日が今年の第何週か(ISOと日曜始まり)、今年あと何週間あるかも一目で分かります。計算はすべてブラウザの中で行い、入力した日付は送信しません。

機能・特徴

  • 開いた瞬間に答えが見える今年の1月1日から今日までの週数を最初から表示。日付を変えると「○週○日」がその場で変わります。
  • よく使う期間をワンタップ1月1日から今日、今日から年末・年度末、○週間後の日付をボタン1つで。週数と日数は自由に指定もできます。
  • 今日の週が分かる今年の第何週(ISOと日曜始まり)、今月の第何週、今年あと何週間をまとめて表示します。
  • 曜日・和暦・祝日つき結果の日付は曜日と和暦つきで表示し、日本の祝日なら祝日名も出します。

活用シーン

  • プロジェクトや学習計画が何週間あるかの確認
  • 試験・イベント・旅行まであと何週間かの把握
  • 今日が今年の第何週かの確認(週報・シフト表)
  • ○週間後の締め切りや予約日の確認
  • 妊娠週数のおおよその確認(判断は医師に)

関連する日付の計算

日数そのものや、年・月・日での期間、土日祝を除いた営業日数までまとめて計算するなら日数計算ツール、今日から○日後・○日前の日付は何日後・何日前計算ツール、週番号から日付を調べるなら週番号計算ツール、妊娠週数と出産予定日は出産予定日計算ツール、「1ヶ月は何週間」「8週間は何ヶ月」のような換算は期間換算ツールが便利です。日付の数え方の基本は日付・日数計算の活用ガイドで解説しています。

よくある質問

2つの日付の間が何週間かは、どう計算していますか?
終了日から開始日を引いた日数を7で割り、商を「週」、余りを「日」にしています。たとえば平年の1月1日から3月1日までは59日で、59 ÷ 7 = 8余り3なので「8週3日」です。小数の週数(59 ÷ 7 ≒ 8.43週)もあわせて表示します。うるう年や月の長さの違いも自動で反映します。
「初日を含める」をオンにすると何が変わりますか?
開始日も1日目として数えるので、日数が1日増えます。1月1日から1月8日なら、含めないと7日(1週0日)、含めると8日(1週1日)です。2つの日付がどれだけ離れているかを知りたいときは含めない、研修や旅行の日数のように両端の日も数える日程では含めるのが一般的です。
今日は今年の第何週ですか?
ページの「今日の週」に、ISO 8601(月曜始まりで、1月4日を含む週が第1週)と、日曜始まり(1月1日を含む週が第1週。ExcelのWEEKNUM関数の既定と同じ)の両方を表示しています。年の初めと終わりは、数え方によって番号が変わることがあります。日付を指定して調べたいときや、週番号から日付を出したいときは週番号計算ツールを使ってください。
今年はあと何週間ありますか?
「今日の週」の「今年あと」に、今日から12月31日までが何週何日かを表示しています(今日は数えず、明日から大晦日までの日数です)。「今日から年末まで」のボタンを押すと、同じ計算を上の計算欄で確かめられます。
○週間後・○週間前の日付を知りたいときは?
上の「○週間後・前の日付」に切り替えて、週数のボタンを押すか、週数を入力します。「4週と3日後」のように日数も足せます。基準日は今日のほか、好きな日付に変えられます。結果の日付は曜日と和暦つきで表示し、日本の祝日なら祝日名も表示します。
1ヶ月は何週間ですか?
1ヶ月の長さは28〜31日なので、4週ちょうど(平年の2月)から4週と3日(31日の月)まで、月によって違います。平均すると、1年365.2425日 ÷ 12ヶ月 ÷ 7日 ≒ 4.35週です。週と月のおおよその対応は下の週数の早見表、日・週・月・年の換算は期間換算ツールでも確かめられます。
1年は何週間ですか?
1年は365日なので52週と1日、うるう年は366日なので52週と2日です。このため、同じ日付の曜日は毎年1つ(うるう日をまたぐ年は2つ)ずつ後ろにずれます。
妊娠週数の数え方とは違いますか?
妊娠週数は、最終月経が始まった日を「0週0日」として数えます。このツールで開始日を最終月経の開始日、終了日を今日にして「初日を含める」をオフにすると、同じ数え方になります(最終月経の開始日から100日後なら14週2日)。出産予定日は40週0日(最終月経の開始日から280日後)です。予定日や妊娠月数まで知りたいときは出産予定日計算ツールが便利です。医療上の判断は必ず医師にご相談ください。
土日や祝日を除いて数えたいときは?
このツールはカレンダーどおり、土日も祝日も含めて数えます。土日祝や年末年始を除いた営業日数や、「○営業日後」の日付を求めたいときは営業日計算ツールを使ってください。
入力した日付は保存されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザの中で行い、入力した日付をサーバーに送ったり保存したりすることはありません。