証明写真作成ツール

スマホの写真を、履歴書・パスポート・マイナンバーカード・運転免許証の大きさに合わせて切り抜き、コンビニのL判などに並べて保存します。写真はスマホやパソコンの中だけで処理し、サーバーには送りません。

用途

写真を入れる

ここにドロップ、または選んでください(iPhone の写真〔HEIC〕もそのまま)

自撮り(インカメラ)は、設定によって左右が反転して(鏡に映したような向きで)保存されることがあります。パスポートなどは反転した写真が使えないので、反転していたら写真の下の「左右を反転」で正しい向きに戻してください。

見本(イラスト)
反転しているかの見分け方
  • 服や背景の文字が裏返っていたら、反転しています。
  • 自分の右側にある分け目やほくろが、写真の右側に写っていたら反転しています(正しい向きなら、写真の左側に写ります)。
  • iPhone は「設定」>「カメラ」の「前面カメラを左右反転」がオンだと、反転した写真で保存されます。
  • このページの「カメラで撮る」で撮った写真は、反転しない向きで入ります。

写真はドラッグで動かせます(パソコンはホイール、スマホは2本指で大きさを変える)。

大きさの確認
頭のてっぺん〜あご
—
頭の上の余白
—
顔の中心(左右)
—
背景

オンライン申請で容量やピクセル数の決まりがあるときは、保存した画像を容量指定 画像圧縮ツールで決まりに合わせてください。

コンビニの L判などに並べて保存

用紙

    追加してから用途を変えると、1枚の用紙に違う用途の写真を混ぜて並べられます(例:L判に履歴書2枚+マイナンバーカード2枚、2L判なら履歴書4枚+マイナンバーカード2枚)。

    mm

    まだ直していません。印刷して目盛りが 50mm でなければ、測った長さを入れてください。

    コンビニでは、原寸(100%)・フチありで印刷できるときはフチありを選んでください。フチなしで印刷すると、用紙に合わせて少し大きくなり、端が切れることがあります。写真は用紙の端から余白をとって並べています。

    使い方

    1

    写真を入れて用途を選ぶ

    スマホで撮った写真を入れるか、「カメラで撮る」でその場で撮ります(顔を合わせる枠とタイマーつき)。用途は履歴書・パスポート・マイナンバーカード・運転免許証・大きさを指定から選びます。iPhone の写真(HEIC)もそのまま使えます。

    2

    大きさを確かめる

    顔と髪を見つけて、頭のてっぺん〜あごの長さと上の余白を規格に合わせます。「頭のてっぺん〜あご 34.0mm ✓」のような表示を見て、必要ならドラッグや「大きく・小さく」「傾き」で直します。

    3

    並べて保存して印刷する

    L判・2L判・A4 に並べた画像を保存して、コンビニや家のプリンターで印刷します。目盛りが 50mm にならなかったら、測った長さを入れると次の保存から直ります。

    証明写真作成ツールとは

    スマホで撮った写真から証明写真を作る無料のツールです。顔の位置と髪の上の端を見つけて、パスポート(縦45×横35mm・頭のてっぺん〜あご34mm±2mm)などの規格に自動で合わせ、コンビニの L判(1枚30〜40円ほど)に何枚も並べて印刷できるようにします。写真はスマホやパソコンの中(ブラウザ)だけで処理し、サーバーには送りません。

    主な機能

    • 頭のてっぺんを髪まで見つける顔の位置だけで推測せず、髪の上の端を見つけて、頭のてっぺん〜あごの長さを規格に合わせます。髪のボリュームが大きいときは外務省の決め方にも切り替えられます。
    • 規格に合っているか数字で確認頭のてっぺん〜あご・上の余白・顔の中心を mm で表示し、規格の中なら ✓ を付けます。手で動かすと数字も変わります。
    • L判・2L判・A4 に並べる違う用途の写真を1枚の用紙に混ぜて並べられます。切り取り線と、印刷の大きさを確かめる 50mm の目盛りつき。
    • 印刷のずれを直す印刷した目盛りを測った長さを入れると、その端末に覚えて、次の保存から大きさを直します。

    こんなときに

    • 就職・転職の履歴書に貼る写真を、何枚か安く用意したい
    • マイナンバーカードを郵送で申請する写真を作りたい
    • パスポートの写真を、決まりの大きさを確かめながら作りたい
    • 運転免許証の更新に持っていく写真を作りたい
    • オンライン申請用に、規格に合わせた1枚の画像がほしい

    よくある質問

    証明写真を自分で作ってもいいですか?
    多くの提出先で、自分で撮って印刷した写真も使えます。ただし、大きさ・顔の大きさ・背景・撮影から6か月以内など、それぞれ決まりがあります。このツールは規格に合わせるのを手伝いますが、最後に受け付けるかを決めるのは提出先です。
    履歴書の写真のサイズは?
    縦40×横30mm がよく使われる大きさで、このツールの「履歴書」もこの大きさで作ります。ただ、履歴書の写真の大きさは法律などで決まっておらず、厚生労働省の履歴書の見本でも大きさは決めていません。市販の履歴書には「縦36〜40mm・横24〜30mm」と書かれたものが多くあります。使う履歴書の、写真を貼る枠を定規で測り、違う大きさなら「大きさを指定」で合わせてください。
    パスポートとマイナンバーカードの写真の決まりは?
    どちらも縦45×横35mm です。パスポートは法令(旅券法施行規則)で、頭のてっぺんからあごまで 34mm±2mm、写真の上の端から頭のてっぺんまで 4mm±2mm と決まっています。マイナンバーカードも同じ大きさを目安としています。どちらも正面・無帽・無背景・6か月以内で、左右反転や顔の修正をした写真は使えません。
    背景を白にしてもいいですか?
    履歴書などでは多くの場合問題ありませんが、パスポート・マイナンバーカード・運転免許証は、加工した写真が受け付けられないことがあります。そのため、このツールでは公的な書類の用途では背景を変えられないようにしています。明るい無地の壁の前で撮るのが確実です。
    コンビニで印刷するには?いくらかかりますか?
    保存した画像を、コンビニのマルチコピー機の写真プリントで L判(89×127mm)に印刷します。2026年10月時点の目安で、L判1枚はセブン‐イレブンが40円、ローソン・ファミリーマートが30円です。料金や使い方は各社のページで確かめてください。なお、セブン‐イレブンは自社の「証明写真プリント」のサービスについて「パスポート申請には適しません」としています。
    印刷したら写真の大きさが合いません
    フチなしで印刷すると、画像が用紙に合わせて少し拡大され、端が切れることがあります。原寸・フチありを選べるときは選んでください。それでも合わないときは、一緒に印刷した目盛り(0〜50mm)を定規で測り、その長さをツールに入れると、次の保存から大きさを直します(その端末に覚えておきます)。
    スマホできれいに撮るコツは?
    明るい場所で、無地の明るい壁の前に立ち、顔に影が出ないようにします。スマホは目の高さで、肩まで入るように少し離れて撮ります。目線はカメラに向け、髪や眼鏡で目や輪郭を隠さないようにします。顔の形や肌を加工するアプリは使わないでください。
    写真はどこかに送られますか?
    送られません。写真の読み込み・顔の位置を見つける処理・切り抜き・保存は、すべてブラウザの中で行います。顔の位置を見つける部品(初回だけ約8MB)もこのサイトから読み込み、写真やその情報をほかのところへ送ることはありません。
    自撮りの写真が左右反転しているか、どうすれば分かりますか?
    服や背景の文字が裏返っていれば反転しています。文字がないときは、自分の右側にある分け目やほくろを見てください。写真の右側に写っていれば反転、左側なら正しい向きです。iPhone は「設定」>「カメラ」の「前面カメラを左右反転」がオンだと、反転して保存されます。反転していた写真は、このツールの「左右を反転」で正しい向きに戻せます。このページの「カメラで撮る」で撮れば、はじめから正しい向きで入ります。