Markdownテーブル生成ツール

グリッドに入力するだけでMarkdownの表を自動生成。列の寄せ指定、CSV/TSV貼り付け、HTMLテーブル出力にも対応します。

最終更新: 2026/10/16 開発 ご要望・不具合報告はこちら
表を編集
CSV / TSV から取り込み

Excelやスプレッドシートからコピーした表(タブ区切り)やCSVを貼り付けて取り込めます。

出力

プレビュー

使い方

1

行数・列数を決める

行数・列数を指定するか「行を追加」「列を追加」ボタンで表のサイズを調整します。

2

セルに入力する

グリッドの各セルに見出しと内容を入力します。列ごとに左/中央/右寄せも指定できます。

3

コピーして使う

自動生成されたMarkdown(またはHTML)をコピーして、ドキュメントやREADMEに貼り付けます。

Markdownテーブル生成ツールとは

Markdownの表は記法が独特で、縦棒(|)やハイフン(-)の位置を手で揃えるのは手間がかかります。本ツールは、表計算ソフトのように編集できるグリッドに入力するだけで、正しいMarkdownテーブルを自動生成します。CSV/TSVの貼り付けやHTMLテーブル出力にも対応。すべての処理はブラウザ内で完結し、入力した表はサーバーに送信されません。

機能・特徴

  • 編集可能なグリッド表計算ソフトのような感覚でセルを直接編集。行・列の追加と削除も自由自在です。
  • 列ごとの寄せ指定各列を左寄せ・中央寄せ・右寄せに設定。Markdownの整列記法を自動で付与します。
  • CSV/TSV取り込みExcelやGoogleスプレッドシートからコピーした表を貼り付けるだけで取り込めます。
  • Markdown / HTML出力MarkdownとHTMLの両方の表を生成。ワンクリックでコピーできます。

活用シーン

  • GitHubのREADMEやIssueに表を掲載する
  • ブログ記事(Markdown対応CMS)に比較表を載せる
  • NotionやObsidianのドキュメントに表を貼り付ける
  • ExcelデータをMarkdown形式に変換する
  • 技術ドキュメントの仕様表・API一覧を作成する

よくある質問

Markdownテーブル生成ツールは無料で使えますか?
はい、完全無料でご利用いただけます。会員登録もインストールも不要で、ブラウザを開くだけですぐにお使いいただけます。
入力した表のデータはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結します。入力された表のデータがサーバーに送信・保存されることはありません。
列ごとに文字の寄せ(左・中央・右)を変えられますか?
はい。各列の上部にある寄せボタンで左寄せ・中央寄せ・右寄せを選べます。選択に応じてMarkdownの整列記法(:---、:---:、---:)が自動で付与されます。
ExcelやGoogleスプレッドシートの表を取り込めますか?
はい。表計算ソフトでセル範囲をコピーすると、多くの場合タブ区切り(TSV)でクリップボードに入ります。「CSV/TSVから取り込み」欄に貼り付けて取り込みボタンを押すと、自動で区切り文字を判別して読み込みます。
セル内に縦棒(|)や改行を入れても大丈夫ですか?
はい。Markdownでは縦棒は \| のように自動でエスケープし、セル内改行は <br> に変換して出力するため、表が崩れないように処理されます。
入力しながらリアルタイムで結果を確認できますか?
はい。セルの編集・寄せの変更・行列数の指定はすべて即座に反映され、上部のライブプレビューと下部のMarkdown/HTML出力が自動で更新されます。コピー前に仕上がりを確認できます。
行数・列数はどこまで指定できますか?
行数は最大50行、列数は最大20列まで指定できます。「行数」「列数」の数値入力欄で直接指定するか、「行を追加」「列を追加」ボタンで1つずつ増やせます。CSV/TSV取り込み時も同じ上限内で自動調整されます。