時間計算ツール

時間の足し算・引き算や勤務時間を、貼り付けでまとめて計算。

合計(例)
5時間5分

灰色の字は例です。入れると、あなたの計算になります。

丸め・掛け算と割り算・時給・読み方
丸め
合計を

例:× 5(5回分)、÷ 3(3人で分ける)

時給 円

残業・深夜の割増は残業代計算ツール、月給・年収への換算は給与換算ツールで。

「1:30」は
数字だけの行は

使い方

1

計算のしかたを選ぶ

何行かの時間を足したり引いたりするなら「足し算・引き算」、開始から終了までの時間なら「勤務時間・時間差」、1週間分の勤務なら「週の勤務時間」を選びます。

2

時間を入れる

「1:30」「1時間30分」「90分」など、ふだんの書き方で入れられます。Excel や勤怠表の時間は「まとめて貼り付け」で一度に入れられます。

3

結果をコピーする

合計は「○時間○分」で大きく出ます。10進数(7.75時間など)・分・秒・Excel 用の形も、それぞれコピーできます。必要なら丸めや時給も使えます。

時間計算ツールとは

時間の足し算・引き算、開始から終了までの勤務時間、1週間の勤務時間をまとめて計算するツールです。「1:30」「1時間30分」「90分」「1.5時間」のような書き方の違いを気にせず入れられ、Excel や勤怠表からコピーした時間もそのまま貼り付けて合計できます。結果は「○時間○分」のほか、給与計算に使う10進数や、Excel で24時間を超えても正しく表示できる [h]:mm の形でも出します。入力はブラウザの中だけで計算し、どこにも送りません。

機能・特徴

  • どんな書き方でも読む1:30・1時間30分・1時間半・90分・1.5時間・1h30m・全角の数字も、そのまま読みます。
  • 貼り付けてまとめて合計Excel や勤怠表の時間の列を貼ると行に分けて合計。読めない行は赤くして理由を示します。
  • 勤務時間・日またぎ・丸め休憩の差し引き、日をまたぐ勤務、15分単位などの丸め、時給からの金額に対応。
  • 10進数・Excel用の形7.75時間のような10進数や [h]:mm の形で出し、ワンタップでコピーできます。

活用シーン

  • タイムカード・勤怠表の勤務時間の合計
  • 夜勤・シフトの日をまたぐ勤務時間の計算
  • 作業時間・会議時間・勉強時間の合計
  • 動画や音声の長さ(分:秒)の合計
  • 時給から給料の目安を出す

関連ツール

「1ヶ月は何時間?」のような期間の換算は期間換算ツール、日付と日付の間の日数は日数計算ツール、何週間かは週数計算ツール、残業代(割増賃金)は残業代計算ツール、時給・月給・年収の換算は給与換算ツールが便利です。

よくある質問

時間の足し算はどうやって計算しますか?
時間と分を別々に足し、分が60以上になったら60分を1時間に繰り上げます。たとえば1時間30分+2時間45分は、時間が3時間、分が75分なので、75分を1時間15分にして4時間15分です。このツールは「1:30」「1時間30分」のような書き方のまま入れれば、何行でも自動で足します。
何時間何分を10進数(小数)の時間にするには?
分を60で割って時間に足します。45分は45÷60=0.75なので、7時間45分は7.75時間です。15分は0.25時間、30分は0.5時間、20分は約0.33時間です。結果の「10進数」に出るので、コピーして給与計算などに使えます。
Excelで時間の合計が24時間を超えるとおかしくなるのはなぜ?
Excel の時刻の書式(h:mm)は24時間で一周するため、たとえば30時間は「6:00」と表示されます。セルの書式を「[h]:mm」(ユーザー定義)にすると「30:00」と表示されます。このツールの「Excel用」は [h]:mm の形で出すので、そのまま貼り付けて使えます。
日をまたぐ勤務時間は計算できますか?
できます。「勤務時間・時間差」で開始22:00・終了6:00のように入れると、終わりが始まりより前なので翌日とみなし、8時間と出ます。「25:00」のような書き方も翌日の1:00として読みます。午前か午後か分からない書き方(「3:00」など)で日をまたぐときは、「午後3時のことですか?」と確かめます。
休憩時間を差し引くには?
「休憩」に「60分」「1時間」のように入れるか、「12:00-13:00」のように時刻で入れます。休憩が2回あるときは「12:00-13:00、15:00-15:15」のように「、」で区切ります。9:00〜18:00・休憩60分なら8時間です。
15分単位で丸められますか?
「丸め」で15分単位を選び、切り上げ・切り捨て・四捨五入から選びます。1分・5分・10分・30分単位や、自分で決めた分単位にもできます。足し算では、各行を丸めてから足すこともできます。勤務時間の丸め方は、会社の決まりに合わせてください。
動画や音声の長さを秒まで合計できますか?
できます。「3:45」を3分45秒として足したいときは、設定の「読み方」で「1:30」を「1分30秒」にします。「1:02:03」(1時間2分3秒)や「3分45秒」「225秒」は、そのまま読めます。結果は秒数でも出ます。
Excelや勤怠表の時間をまとめて計算できますか?
できます。時間の列をコピーして「まとめて貼り付け」に貼るか、行の入力欄に直接貼り付けると、1行ずつに分けて合計します。読めない行は赤くなり、どこが読めないかを表示します。見出しなど数字のない行は飛ばします。
どんな書き方で入力できますか?
「1:30」「1時間30分」「1時間半」「90分」「1.5時間」「1h30m」「01:30:00」などに対応し、全角の数字も読めます。数字だけ(「7.75」など)は時間として読みます(設定で分にも変えられます)。引く行は左の「+」を押して「−」にするか、「-1:30」のように入れます。「1:20×5」と書くと5倍します。
1週間の勤務時間や残業時間も計算できますか?
「週の勤務時間」で、月曜〜日曜の出勤・退勤・休憩から1週間の合計と、1日8時間・週40時間を超えた時間を出します(基準の時間は変えられます)。残業代(割増賃金)は残業代計算ツールで計算できます。