自動車税計算ツール

総排気量・用途・新車新規登録年などを入力すると、自動車税(種別割)の年額目安をリアルタイムで計算します。13年超の重課、グリーン化特例、中古購入時の月割にも対応しています。

最終更新: 2026/10/16 計算 ご要望・不具合報告はこちら
条件を入力
車種区分
車検証の「総排気量又は定格出力」欄で確認できます。
用途
自動車税(種別割)年額の目安 —
適用税率区分 —
経過年数 —
重課 対象外
中古購入時の月割(取得した場合)
月割税額の目安 —

免責事項

本ツールの計算結果はあくまで目安です。実際の税額・重課・グリーン化特例の適用可否は、お住まいの都道府県(軽自動車は市区町村)や年度の税制改正により異なる場合があります。最新かつ正確な金額は、自動車税事務所・運輸局・お住まいの自治体の公式情報で必ずご確認ください。

排気量別 自動車税(種別割)早見表

自家用乗用車の年額。2019年10月1日以降に新車新規登録した車は新税率、それ以前は旧税率が適用されます。

総排気量 新税率(2019/10〜) 旧税率(〜2019/9)
1,000cc以下 25,000円 29,500円
1,000cc超〜1,500cc以下 30,500円 34,500円
1,500cc超〜2,000cc以下 36,000円 39,500円
2,000cc超〜2,500cc以下 43,500円 45,000円
2,500cc超〜3,000cc以下 50,000円 51,000円
3,000cc超〜3,500cc以下 57,000円 58,000円
3,500cc超〜4,000cc以下 65,500円 66,500円
4,000cc超〜4,500cc以下 75,500円 76,500円
4,500cc超〜6,000cc以下 87,000円 88,000円
6,000cc超 110,000円 111,000円
軽自動車税(種別割・自家用乗用)
新税率(2015/4以降 検査)10,800円
旧税率(2015/3以前 検査)7,200円
重課(13年超)12,900円

使い方

1

車種区分と排気量を選ぶ

普通自動車か軽自動車かを選び、普通車は車検証に記載の総排気量(cc)を入力します。

2

用途・燃料・登録年を入力

自家用/事業用、燃料区分、新車新規登録の年月を選ぶと税率区分や重課が自動判定されます。

3

年額・月割を確認

入力と同時に年額の目安が表示されます。中古購入の場合は取得月を選ぶと月割額も確認できます。

自動車税(種別割)とは

自動車税種別割は、毎年4月1日時点で自動車を所有している人に課される地方税です。普通自動車は総排気量、軽自動車は一律の区分で税額が決まります。2019年10月以降の新車登録車は新税率が、それ以前は旧税率が適用され、新車新規登録から13年(ディーゼルは11年)を超えると重課されます。本ツールはブラウザ内だけで計算するため、入力内容がサーバーに送信されることはありません。

機能・特徴

  • リアルタイム自動計算入力すると同時に年額・月割の目安を即座に表示します。
  • 新旧税率・重課に対応登録年月から新税率/旧税率や13年超の重課を自動で判定します。
  • 月割・早見表つき中古購入時の月割計算と、排気量別の自動車税早見表を搭載。
  • プライバシー保護すべてブラウザ内で処理。入力内容はサーバーに送信されません。

活用シーン

  • 車の買い替え前に維持費(自動車税)を比較したいとき
  • 中古車購入時の月割自動車税の概算を知りたいとき
  • 13年超の車の重課額がいくらになるか確認したいとき
  • EV・PHVなど次世代自動車の税優遇を確認したいとき
  • 排気量ごとの自動車税の早見表をサッと調べたいとき

よくある質問

自動車税はいつ・誰に課税されますか?
毎年4月1日時点の自動車の所有者(または使用者)に対して課税されます。普通自動車は都道府県税、軽自動車は市区町村税で、通常5月頃に納税通知書が届きます。
13年超の重課はどのくらい高くなりますか?
新車新規登録からガソリン車で13年、ディーゼル車で11年を超えると、おおむね約15%重課されます。電気自動車・ハイブリッド車などは重課の対象外です。本ツールは登録年から経過年数を自動判定します。
新税率と旧税率の違いは何ですか?
2019年10月1日以降に新車新規登録された自家用乗用車には引き下げられた新税率が、それ以前に登録された車には旧税率が適用されます。たとえば1.5L超2L以下は新税率36,000円、旧税率39,500円です。
中古車を買った場合の月割はどう計算しますか?
普通自動車は、登録した月の翌月から年度末(3月)までの月数で月割課税されます。たとえば10月に取得すると11月〜3月の5ヶ月分です。軽自動車には月割課税がなく、年度途中の取得でも月割は発生しません。
グリーン化特例(軽減)とは何ですか?
電気自動車(EV)・燃料電池車(FCV)・プラグインハイブリッド車(PHV)などの環境性能に優れた車を新車新規登録した場合、その翌年度の自動車税が概ね約75%軽減される制度です。対象や軽減率は年度の税制改正で変わるため、最新情報をご確認ください。
計算結果はそのまま納付額として使えますか?
いいえ、本ツールの結果はあくまで目安です。実際の税額は自治体や年度の制度により異なる場合があるため、正確な金額は納税通知書や自治体・運輸局の公式情報でご確認ください。