戌の日計算ツール

出産予定日から、安産祈願(帯祝い)をする妊娠5ヶ月(16週0日〜19週6日)の戌の日を計算します。六曜(大安など)・土日祝・妊娠週数をまとめて表示し、おすすめの日がひと目でわかります。月ごとの戌の日カレンダーと今後12ヶ月の一覧も確認できます。

出産予定日から戌の日を計算

入力のしかた

母子健康手帳や健診で伝えられた出産予定日を入力してください。予定日を妊娠40週0日として計算します。

表示する戌の日(任意)

両方を選ぶと「大安かつ土日祝」の戌の日だけを表示し、その中からおすすめを選びます。

入力した日付はブラウザの中だけで計算し、サーバーには送信しません。

計算結果

出産予定日を入力すると、妊娠5ヶ月の戌の日が六曜・土日祝つきでここに表示されます。

戌の日カレンダー

年と月を選ぶと、その月の戌の日を六曜・祝日つきで表示します。日付の下の小さな文字は六曜です。

日 月 火 水 木 金 土

    戌の日一覧(2026年・2027年)

    色の付いた行は、大安と土日祝が重なる戌の日です。日付の赤は日曜・祝日、青は土曜を表します。

    計算のしかたと出典

    • 妊娠週数は、出産予定日を妊娠40週0日として逆算しています(最終月経開始日=0週0日)。妊娠月数は4週を1ヶ月として数え、妊娠5ヶ月は16週0日〜19週6日(出産予定日の168日前〜141日前)です。最終月経開始日から計算するときは、280日(40週)後を出産予定日としています(月経周期が28日の場合の目安)。
    • 戌の日は、日付に十干十二支を順に割り当てた「日の干支」が戌にあたる日で、12日ごとに巡ってきます。2026年・2027年の戌の日は、水天宮(東京都中央区)・諏訪大社などが公開している戌の日カレンダーと一致することを確認しています(2026年10月時点)。
    • 六曜は旧暦(太陰太陽暦)の月と日から決まります。旧暦は国立天文台と同じ考え方(日本時間の朔・中気)で計算しています(1900〜2100年に対応。2033年は一般的な閏11月)。六曜は暦に書かれる吉凶の目安で、科学的な根拠があるものではありません。
    • 祝日は、内閣府「国民の祝日について」に基づき、振替休日・国民の休日も含めて判定しています(2026年10月時点で公表されている2027年までの祝日と一致を確認)。2028年以降は現在の祝日法と天文計算(春分・秋分)による予測で、法改正などで変わることがあります。

    妊娠週数・出産予定日は目安です。安産祈願の日取りは、妊婦さんの体調を最優先に、ご家族やかかりつけの医師・助産師と相談して決めてください。神社・お寺の受付日や時間、予約の要否は、各参拝先の公式サイトなどでご確認ください。

    使い方

    1

    出産予定日を入力

    母子健康手帳などに書かれた出産予定日を入力します。予定日がわからない場合は「最終月経開始日」、健診で週数だけ聞いている場合は「今日の妊娠週数」からも計算できます。

    2

    戌の日の候補を確認

    妊娠5ヶ月(16〜19週)の戌の日が、六曜・土日祝・妊娠週数つきで一覧になります。「大安かつ土日祝 > 土日祝 > 大安」の順に条件のよい日に「おすすめ」が付き、前後の月の候補もあわせて表示されます。

    3

    カレンダーに登録して共有

    行きたい日にチェックを付けて、スマホやパソコンのカレンダーに登録(.ics)できます。結果のコピーや共有用URLで、家族とも候補日を相談できます。

    戌の日計算ツールとは

    出産予定日から、安産祈願(帯祝い)に行く妊娠5ヶ月の戌の日を自動で求める無料ツールです。日の干支から戌の日を計算し、旧暦から求めた六曜(大安など)と国民の祝日を重ねて、おすすめの日をひと目で選べるようにしました。月ごとの戌の日カレンダーや、今後12ヶ月・年ごとの戌の日一覧も見られます。計算はすべてお使いのブラウザ内で行い、入力した日付は送信されません。

    機能・特徴

    • 予定日から妊娠5ヶ月の戌の日を自動計算出産予定日・最終月経開始日・今日の妊娠週数のどれからでも、妊娠5ヶ月(16週0日〜19週6日)の期間と戌の日を求めます。各日の妊娠週数もわかります。
    • 六曜・土日祝つきでおすすめがわかる大安などの六曜と、振替休日を含む祝日を表示し、「大安かつ土日祝 > 土日祝 > 大安」の順におすすめの日を示します。土日祝のみ・大安のみの絞り込みもできます。
    • 前後の候補と戌の日カレンダー5ヶ月の戌の日が合わないときのために、妊娠4ヶ月・6ヶ月の戌の日も表示。月ごとのカレンダーと、今後12ヶ月・年ごとの一覧も見られます。
    • カレンダー登録・コピー・共有選んだ日をカレンダーアプリに登録できる .ics ファイルを作成。結果のテキストや共有用URLのコピーで、家族との相談にも便利です。

    活用シーン

    • 安産祈願・帯祝いに行く日を決める
    • 妊娠5ヶ月の戌の日が土日や大安と重なるかを確かめる
    • 両親や祖父母と参拝の候補日を共有する
    • 2026年・2027年の戌の日カレンダー(大安・六曜つき)を確認する
    • 神社・お寺の予約や仕事の休みの調整のため、候補日を早めに知る

    よくある質問

    戌の日とは何ですか?どのくらいの間隔でありますか?
    戌の日は、日付に十干十二支(干支)を順番に割り当てた「日の干支」で、十二支が「戌」にあたる日です。十二支は1日ごとに進むため、戌の日は12日ごとに巡ってきて、ひと月に2〜3回、1年に30〜31回あります。干支の組み合わせ(甲戌・丙戌・戊戌・庚戌・壬戌)は60日で一巡します。このツールでは戌の日を日付から計算し、各日の干支も表示しています。
    なぜ戌の日に安産祈願をするのですか?
    犬はお産が軽く、一度にたくさんの子を産むことから、安産の象徴とされてきました。そのため、妊娠5ヶ月の戌の日に、妊婦さんがお腹に腹帯(岩田帯)を巻いて安産を願う「帯祝い」の風習が生まれたといわれます。現在は、神社やお寺で安産祈願のご祈祷を受け、腹帯やお守りを授かる人が多くいます。しきたりは地域や家庭によって異なります。
    妊娠5ヶ月はいつからいつまでですか?どう数えますか?
    妊娠週数は、最終月経が始まった日を0週0日として数え、出産予定日が40週0日になります。妊娠月数は4週を1ヶ月として数えるため、妊娠5ヶ月は16週0日〜19週6日(出産予定日の168日前〜141日前)です。たとえば出産予定日が2027年4月1日なら、妊娠5ヶ月は2026年10月15日(木)〜11月11日(水)で、この間の戌の日は10月15日・10月27日・11月8日です。このツールでは、予定日を入れるだけで期間と戌の日を自動で求めます。
    妊娠5ヶ月の戌の日が大安や土日と重なりません。どうすればいいですか?
    「妊娠5ヶ月・戌の日・大安・土日」がすべてそろう日は多くないため、こだわりすぎなくても大丈夫です。5ヶ月の戌の日の平日に行く、5ヶ月中の土日や大安に行く、体調が落ち着いていれば4ヶ月の終わりや6〜7ヶ月の戌の日に行く、といった選び方をする人も多くいます。このツールでは前後の月の戌の日も表示しています。戌の日・土日・大安は神社が混み合いやすいので、受付時間や予約の要否は参拝先の公式サイトで確認しておくと安心です。
    六曜(大安・仏滅など)は気にしたほうがいいですか?
    六曜は暦に書かれる吉凶の目安(暦注)の一つで、大安は終日よい、先勝は午前がよい、先負は午後がよい、友引は朝夕がよい、赤口は正午ごろだけよい、仏滅は凶とされます。科学的な根拠があるものではなく、気にするかどうかは人それぞれです。家族で相談し、気になる場合は大安や時間帯を目安に、気にならない場合は体調や都合を優先して選ぶとよいでしょう。
    当日の天気が悪いときや、体調がすぐれないときはどうすればいいですか?
    何よりも妊婦さんの体調を優先してください。戌の日にこだわらず、体調のよい日にあらためて参拝しても問題ないとされています。雨の日は足元が滑りやすく、夏や冬は暑さ・寒さで疲れやすいので、無理のない日程と移動手段を選びましょう。家族が代わりにご祈祷を受けたり、腹帯やお守りを郵送で授与したりできる神社・お寺もあります。外出してよいかどうかや体調の不安は、かかりつけの医師・助産師に相談してください。
    腹帯は何を用意すればいいですか?
    昔ながらのさらしの帯(岩田帯)のほか、腹巻きタイプやガードルタイプの妊婦帯もあります。ご祈祷のときに腹帯を授与してもらえるところや、持参した腹帯をお祓いしてもらえるところもあるので、参拝先に事前に確認しておくとよいでしょう。腹帯を使うかどうかや、巻き方・サイズは体型や体調によって合うものが違うため、気になるときは医師や助産師に相談してください。
    安産祈願は夫婦で行くものですか?家族も一緒でいいですか?
    決まりはなく、妊婦さん本人とパートナーの2人で行く人も、両家の両親と一緒に行く人もいます。昔は妻の実家から腹帯を贈る習わしがあった地域もあります。混み合う日はご祈祷の待ち時間が長くなることもあるので、同行する人数や移動の負担も考えて決めましょう。このツールの「結果をコピー」や「共有用URLをコピー」で、候補日を家族にそのまま送れます。
    喪中でも安産祈願に行ってもいいですか?
    一般に、神社では身内が亡くなってから一定の期間(忌中。仏式では四十九日まで、神道では五十日祭までが目安)は参拝を控えるとされ、忌明け後であれば参拝してよいとされることが多いです。お寺では忌中の考え方がないことが多く、安産祈願を受けられる場合があります。考え方は地域や家庭、参拝先によって異なるため、気になる場合は参拝先の神社・お寺に問い合わせてください。
    2026年・2027年で大安と重なる戌の日はいつですか?
    2026年の戌の日は30日あり、大安と重なるのは1月24日(土)・2月5日(木)・5月24日(日)・6月5日(金)の4日です。2027年の戌の日も30日あり、大安と重なるのは1月19日(火)・1月31日(日)・5月7日(金)・5月19日(水)・5月31日(月)・9月4日(土)・9月16日(木)・9月28日(火)の8日です。このうち土日とも重なるのは、2026年が1月24日・5月24日、2027年が1月31日・9月4日です。月ごとの一覧は、このページの「戌の日カレンダー」と「戌の日一覧」で確認できます。