真ん中バースデー計算ツール

2人の誕生日(月日)を選ぶだけで、ちょうど真ん中の日「真ん中バースデー」を計算します。反対側の真ん中、次の真ん中バースデーまでの日数と曜日、3人以上のグループの真ん中、生年月日のちょうど真ん中の日まで。カレンダー登録や推し色のシェア画像もブラウザだけで作れます。

誕生日を入力

2人の誕生日(月日)から、毎年めぐってくる真ん中バースデーを計算します。

1人目
誕生日

2人目
誕生日

入力内容はこの端末(ブラウザ)にだけ保存され、次回も表示されます。「クリア」でいつでも消せます。

結果

2人の誕生日(月と日)を選ぶと、ここに真ん中バースデーが表示されます。

計算のしかた

  • 1年を365日の円として、2人の誕生日の間を「近い回り」と「遠い回り」で数えます。近い回りのちょうど真ん中が真ん中バースデー、遠い回りの真ん中が反対側の真ん中バースデーです。
  • 差が奇数日のときは、ちょうど真ん中が2つの日の境目になるため、2日とも表示します。365日は奇数なので、近い回りと反対側のどちらか一方は必ず2日になります。
  • 2月29日は円に入れず、2月29日生まれの人は、うるう年でない年の誕生日(2月28日か3月1日)で計算します。うるう年に実際の日数(2月29日を含む)で数えると真ん中が変わる場合は、その日付を「うるう年メモ」として添えます。
  • 3人以上のときは、円の上で全員の誕生日の位置を平均した方向(重心)の日をグループの真ん中とします。2人なら近い回りの真ん中と同じ日です。
  • 曜日と祝日は日本の暦によります。祝日は祝日法(法改正の経緯・振替休日・国民の休日を含む)で求めたもので、内閣府が公表している1955〜2027年の日付と一致することを確認しています(2026年10月時点)。2028年以降は現行の祝日法による見込みで、春分の日・秋分の日は計算による予測です(毎年2月に国立天文台が翌年分を官報で公表)。出典:内閣府「国民の祝日について」

使い方

1

誕生日を選ぶ

2人の誕生日の月と日を選びます。名前(任意)と、それぞれの色(推し色)も設定できます。推しグループなど3人以上なら「3人以上」、生まれ年まで使うなら「生年月日」に切り替えます。

2

真ん中バースデーを確認

近い回りの真ん中バースデーと反対側の真ん中、次の日付・曜日・あと何日、これから3回分の日付がすぐに表示されます。差が奇数日のときは、真ん中の2日を両方表示します。

3

カレンダー登録・画像でシェア

「カレンダーに登録」で毎年くり返す予定(.ics)を保存し、推し色のシェア画像(正方形・縦長9:16)を作って保存・共有できます。結果のテキストもコピーできます。

真ん中バースデー計算ツールとは

真ん中バースデーは、2人の誕生日のちょうど真ん中にあたる日のことで、カップルや友達、推しと自分の「2人の記念日」としてお祝いする楽しみ方が広まっています。このツールは1年を365日の円として、2人の誕生日の間の近い回りのちょうど真ん中を計算し、反対側(逆回り)の真ん中も同時に表示します。差が奇数日で真ん中が2日になる場合、12月と1月のような年またぎ、2月29日生まれにも対応しています。計算・画像・カレンダーファイルの作成はすべてブラウザ内で行い、入力した名前や誕生日はサーバーに送信されません。

機能・特徴

  • 近い回りと反対側の2つの真ん中1年を円にして、近い回りの真ん中と反対側(逆回り)の真ん中を同時に表示。差が奇数日で真ん中が2日になる場合も、2日とも示します。
  • 年またぎ・2月29日生まれに対応12月と1月のような年またぎも正しく計算。2月29日生まれは2月28日か3月1日を選べ、うるう年に実際の日数で数えた日付も添えます。
  • 3人以上・生年月日モード推しグループなど最大10人のグループの真ん中と2人ずつの全組み合わせ、2人が生まれた日のちょうど真ん中の日と年齢差も計算できます。
  • カレンダー登録とシェア画像毎年くり返す予定として .ics ファイルで保存でき、推し色を使ったシェア画像(正方形・縦長9:16)も作れます。すべてブラウザ内で完結します。

活用シーン

  • カップルで、誕生日とは別の「2人の記念日」をつくる
  • 推しと自分の真ん中バースデーに、ケーキやグッズでお祝いする
  • 推しグループ全員や、コンビ・カップリングの真ん中の日を調べる
  • 家族や友達の真ん中バースデーに、サプライズを計画する
  • 真ん中バースデーの画像を、SNSのストーリーズや投稿に使う

よくある質問

真ん中バースデーとは何ですか?
2人の誕生日のちょうど真ん中にあたる日のことです。たとえば3月1日生まれと3月31日生まれなら、どちらの誕生日からも15日離れた3月16日が真ん中バースデーになります。毎年めぐってくる「2人だけの記念日」として、カップルや友達、推しと自分の誕生日などでお祝いする楽しみ方が広まっています。
真ん中バースデーはどうやって計算しますか?
1年を時計の文字盤のような365日の円と考え、2人の誕生日の間の日数を数えます。円の上では間の数え方が「近い回り」と「遠い回り」の2通りあるので、日数が少ない近い回りをちょうど半分に分けた日を真ん中バースデーとしています。たとえば1月1日と7月2日は近い回りが182日なので、1月1日の91日後(7月2日の91日前)の4月2日です。手で計算するときは、近い回りの最初の誕生日に、差の半分の日数を足します。
誕生日の差が奇数日のときは、真ん中はどうなりますか?
差が奇数日だと、ちょうど真ん中が2つの日の境目(夜中の0時)にくるため、真ん中バースデーは2日あります。たとえば12月20日と1月10日は21日差なので、12月30日(12月20日の10日後・1月10日の11日前)と12月31日(11日後・10日前)が同じだけ真ん中です。このツールでは2日とも表示するので、都合のよいほうの日か、2日続けてお祝いしてください。なお、1年の365日は奇数なので、近い回りの真ん中と反対側の真ん中は、どちらか一方が必ず2日になります。
反対側(逆)の真ん中バースデーとは何ですか?
1年を円にすると、2人の誕生日の間には近い回りと遠い回りがあり、遠い回りのちょうど真ん中が「反対側の真ん中バースデー」です。近い回りの真ん中から約半年(182〜183日)ずれた日になります。たとえば1月1日と12月31日なら、近い回りの真ん中は12月31日と1月1日(1日違いなので2人の誕生日そのもの)、反対側の真ん中は7月2日です。誕生日を1月から12月の順に並べて間を数える計算方法では、こちらの反対側の日が真ん中バースデーとして出ることがあるため、このツールでは両方を表示しています。
12月と1月のように年をまたぐ場合や、早生まれでも計算できますか?
できます。誕生日の月日だけを1年の円の上に置いて計算するので、12月20日と1月10日のように年をまたぐ組み合わせでも、近い回りの真ん中(12月30日と12月31日)が正しく出ます。1月1日〜4月1日生まれの早生まれかどうかや、何年生まれかは結果に影響しません。生まれ年まで含めた「2人が生まれた日のちょうど真ん中」を知りたいときは、「生年月日」モードを使ってください。
2月29日生まれの場合や、うるう年はどう計算しますか?
このツールは1年を365日(2月29日のない暦)として計算し、毎年同じ月日になる真ん中バースデーを出します。2月29日生まれの人の誕生日は、初期設定では2月28日として計算し、3月1日として計算するよう切り替えることもできます。2月29日をはさむ組み合わせや2月29日生まれの人がいる場合は、うるう年に実際の日数で数えると真ん中の日が変わることがあるため、該当する年には「うるう年メモ」として実際の日数で数えた日付も添えています。
3人以上(推しグループなど)の真ん中バースデーはどう決めていますか?
「3人以上」モードでは、1年を円にして全員の誕生日の位置を平均した方向(円の上での重心)にあたる日を、グループの真ん中バースデーとしています。2人だけなら近い回りの真ん中と同じ日になる決め方です。あわせて、各メンバーの誕生日が真ん中の何日前・何日後か、2人ずつのすべての組み合わせの真ん中バースデーも一覧にします。誕生日が1年のあちこちに散らばっているほど真ん中ははっきりしなくなるので、その目安として「まとまり度」も表示します。最大10人まで入力できます。
「生年月日」モードの「生まれた日のちょうど真ん中」とは何ですか?
2人の生年月日の間の日数を、ちょうど半分にした日です。生まれてからの日数で見ると、この日に生まれた人はいつでも2人のちょうど平均の日数を生きていることになり、いわば2人の「平均の誕生日」です。あわせて年齢差(〇年〇か月〇日と日数)と、それぞれが生まれてから今日までの日数も表示します。月日だけで計算する毎年の真ん中バースデーとは考え方が違うため、日付が半年ほどずれることもあります。
カップルや推し活では、真ん中バースデーをどう楽しめばいいですか?
カップルなら、2人の誕生日とは別の記念日として小さなプレゼントを贈り合ったり、食事に出かけたりする楽しみ方があります。推し活では、推しと自分、または推し同士(コンビやカップリング)の真ん中バースデーに、ケーキやグッズを並べてお祝いする人もいます。このツールの「カレンダーに登録」で毎年の予定にしておけば忘れず、推し色のシェア画像(正方形・縦長9:16)を作ってSNSに投稿することもできます。
入力した名前や誕生日は送信・保存されますか?
どこにも送信されません。計算、カレンダー用ファイル(.ics)の作成、シェア画像の作成は、すべてお使いのブラウザの中で行います。入力した内容は次回も使えるように、この端末のブラウザ(localStorage)にだけ保存され、「クリア」ボタンでいつでも消せます。ダウンロードした .ics ファイルは、iPhoneならそのままカレンダーに追加でき、Googleカレンダーならパソコンの「設定」→「インポート / エクスポート」から読み込むと、毎年くり返す予定として追加されます。