赤ちゃんの行事日計算ツール
誕生日を入れるだけで、お七夜からお宮参り・お食い初め(百日祝い)・初節句・七五三まで、赤ちゃんの行事の日付を一覧で計算します。曜日・六曜・祝日と「生後◯日目」を表示し、土日祝や大安・友引の候補日も提案。地域による数え方の違い、修正月齢、きょうだいの七五三にも対応します。
赤ちゃんの情報
生まれる前なら、出産予定日を誕生日の欄に入れて、行事の目安を確かめることもできます。
一覧の見出しやコピー用のテキストに使います。
未選択のときは、男の子・女の子それぞれの日付を表示します。
入れると、今日の修正月齢(出産予定日から数えた月齢)も表示します。
地域・慣習による違いを設定
昔からのお祝い行事は、生まれた日を1日目として数えるのが一般的です。地域や家庭によっては、翌日を1日目として数えることもあります。
お宮参りの日は地域や神社によって違い、「生後30日前後」「男の子32日目・女の子33日目」などの説明もあります。お住まいの地域の習わしに近いものを選んでください。
生まれてすぐ(生後1〜2か月ほど)に節句を迎える場合は、赤ちゃんとお母さんの体調を考えて翌年に祝う家庭も多くあります。慣習のひとつで、決まりではありません。
岡山など、月遅れの4月3日にひな祭りを祝う地域もあります。
地域や家庭によっては、男の子は5歳だけ祝うこともあります。
コピー・カレンダー登録に入れる七五三の年入力した内容はサーバーに送信されません(すべてブラウザ内で計算します)。
誕生日を入れると、ここに行事の一覧が表示されます
計算できる行事と手続き
- お七夜
- 出生届の期限
- お宮参り
- お食い初め(百日祝い)
- ハーフバースデー
- 初節句
- 初正月
- 1歳の誕生日
- 七五三
- 十三詣り
- 1/2成人式
カレンダー登録は、iPhone・Androidのカレンダーアプリや、Googleカレンダー(パソコンの「設定」→「インポート」)で読み込める .ics ファイルを作ります(終日の予定)。共有用URLには、入力した誕生日・名前・設定がURLの「#」以降に入ります(サーバーには送信されません)。
生まれてから何日目か・100日ごとの節目は記念日計算ツールでも確認できます。
行事の一覧
日付の横は曜日・六曜・祝日です。六曜は旧暦から計算した参考情報で、国立天文台と同じ考え方(日本時間の朔・中気)で求めています。2028年以降の春分の日・秋分の日は天文計算による予定日です(正式には前年2月の官報で決まります)。
きょうだいの七五三をまとめて計画
きょうだいの誕生日を入れると、七五三の年を満年齢・数え年の両方で並べて、まとめてお祝いしやすい年を探します(上で入力した子を含めて3人まで)。
数え方と出典(2026年10月時点)
- お七夜・お宮参り・お食い初め:生まれた日を1日目として数えます(10月16日生まれなら、お七夜は10月22日、生後100日目は翌年1月23日)。お宮参りは「男の子31・32日目/女の子32・33日目」とよく紹介される一方、「男の子32日目・女の子33日目が多い」(岡山市、國學院大學デジタルミュージアム)、「男の子31日目・女の子33日目」(神社本庁)、「男の子31日目・女の子32日目」(水天宮)、「生後30日前後」(農林水産省)など説明に幅があるため、設定で切り替えられるようにしています。出典:岡山市「子どもが産まれてから7歳までのお祝い行事について」、農林水産省「子どもが生まれたら~知っておきたい7つの人生儀礼~」、國學院大學デジタルミュージアム「Hatsumiyamairi(初宮参り)」、神社本庁「出産と育児に関する神事」、水天宮「初宮詣・七五三詣」
- 出生届:生まれた日を含めて14日以内(戸籍法第49条・第43条)。14日目が市区町村の休日(土日・祝日・年末年始)にあたるときは、翌開庁日が期限です(地方自治法第4条の2。年末年始は多くの市区町村で12月29日〜1月3日として計算)。出典:e-Gov法令検索「戸籍法」、e-Gov法令検索「地方自治法」、法務省「出生届」
- 初節句・七五三・十三詣り:初節句は女の子が3月3日(月遅れの地域は4月3日)、男の子が5月5日。七五三は11月15日を基準に、満年齢(その年の誕生日で3・5・7歳になる年)と数え年(満年齢より1年早い年)の両方を表示します。十三詣りは数え年13歳の年の4月13日ごろ(旧暦3月13日)。出典:岡山市・農林水産省(上記)、コトバンク「十三参り」(デジタル大辞泉・日本大百科全書)
- 修正月齢:出産予定日を0か月として数えた月齢です。出典:大阪市「大阪市リトルベビーハンドブック」(PDF)、沖縄県「リトルベビーハンドブック」(PDF)
- 祝日・六曜:祝日は祝日法の改正の経緯に沿って判定し、内閣府が公表している2027年までの祝日と一致することを確認しています(内閣府「国民の祝日について」)。六曜は旧暦から計算した参考情報です。
- 日にちはいずれも目安です。地域の習わしや家族の考え方、赤ちゃんとお母さんの体調・天候を優先して決めてください。
使い方
誕生日と性別を入力
赤ちゃんの誕生日を選び、性別(男の子・女の子・未選択)を選びます。名前を入れると一覧の見出しに使われ、早く生まれた場合は出産予定日を入れると修正月齢も表示されます。
行事の日付と候補日を確認
「行事日を計算する」を押すと、お七夜から1/2成人式までの日付が、曜日・六曜・祝日・生後日数つきで並びます。お宮参り・お食い初め・初節句は、前後7日の土日祝や大安・友引の候補日も確認できます。
家族と共有・カレンダーに登録
LINE用テキストのコピー、カレンダー登録(.ics)、印刷用の一覧、共有用URLで、祖父母など家族と日程を相談できます。地域の数え方に合わせたいときは「地域・慣習による違いを設定」で変更できます。
赤ちゃんの行事日計算ツールとは
赤ちゃんが生まれてから小学校を卒業するころまでの、お祝い行事と手続きの日付をまとめて計算する無料ツールです。お七夜・お宮参り・お食い初め(百日祝い)は生まれた日を1日目として数える昔からの数え方で計算し、ハーフバースデー・初節句・初正月・1歳の誕生日・七五三・十三詣り・1/2成人式まで一覧にします。日取りの参考に、曜日・六曜・祝日と、土日祝・大安・友引の候補日を表示し、地域による数え方の違いも切り替えられます。計算はすべてお使いのブラウザ内で行い、入力した内容は送信されません。
出産予定日は出産予定日計算ツール、 妊娠中の安産祈願は戌の日計算ツール、 きょうだいの学年差や入学の年は学年差計算ツール、 行事を書き込むカレンダーはカレンダー作成ツールで用意できます。
機能・特徴
- 行事と手続きをまとめて計算お七夜・出生届の期限・お宮参り・お食い初め・ハーフバースデー・初節句・初正月・1歳の誕生日・七五三・十三詣り・1/2成人式まで、誕生日ひとつで一覧にします。
- 六曜・土日祝つきの候補日すべての日に曜日・六曜・祝日を表示。お宮参り・お食い初め・初節句は、前後7日の土日祝と大安・友引を候補日として提案します。
- 地域の数え方・修正月齢に対応お宮参り(30〜33日目など)やお食い初め(100・110・120日目)、初節句を翌年にする目安、月遅れのひな祭りを切り替えられます。早く生まれた場合は修正月齢も表示します。
- 家族と共有・カレンダー登録LINE用テキスト、カレンダー登録(.ics)、印刷用の一覧、共有用URLで、祖父母など家族と日程を相談できます。きょうだいの七五三もまとめて計画できます。
活用シーン
- 出産後すぐに、お七夜・出生届・お宮参りの日程をまとめて確認する
- お宮参りやお食い初めを、土日祝や大安の日に合わせて決める
- 祖父母にLINEで行事の予定を送ったり、印刷して手元に置いたりする
- 初節句を生まれた年に祝うか翌年にするか、生後の月数を見ながら考える
- きょうだいの七五三を、数え年と満年齢を組み合わせて同じ年にまとめる
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妊娠中から小学生まで、あわせて使える計算ツールです。