学年差計算ツール
兄弟(最大5人)の生年月日または出産予定日から、学年差・年齢差、今の学年・クラス(保育園の◯歳児クラス〜大学)、早生まれかどうか、入学・卒業の年度を一括で計算します。入学・卒業が重なる年がひと目でわかる年表と、「◯学年差にするには、いつからいつまでに生まれればよいか」を求める逆算にも対応しています。
日本の学年は「4月2日〜翌年4月1日生まれ」で区切られます。4月1日生まれは、年齢の数え方を定めた法律により1つ上の学年(早生まれ)です。保育園の「◯歳児クラス」は、その年度の4月1日時点の年齢で決まります。
- 同じ学年:4月2日〜翌年4月1日生まれ
- 早生まれ:1月1日〜4月1日生まれ
- 保育園のクラス:4月1日時点の年齢
- 小学校入学:満6歳のあとの最初の4月
子どもの生年月日(最大5人)
入力した名前や日付は、お使いのブラウザの中だけで計算します。送信・保存はしません。
計算結果
生年月日(生まれる前なら出産予定日)を入力すると、今の学年・クラスと兄弟の学年差を表示します。
年度ごとの学年の年表
- 入学・入園が重なる
- 卒業・卒園が重なる
- 大学の在学が重なる
- 基準日の年度
幼稚園の3年保育から小学校・中学校・高校・4年制大学へ、浪人・留年なしで進んだ場合の目安です。「受験」は高校受験(中3)と大学受験(高3)の学年です。表は横にスクロールできます。
2026年度(令和8年度)の学年・クラス早見表
| 学年・クラス | 生年月日の範囲 |
|---|---|
| 保育園・幼稚園 | |
| 0歳児クラス(年度の途中に生まれた子) | 2026年4月2日以降生まれ(翌年度も0歳児クラス)令和8年4月2日以降 |
| 0歳児クラス | 2025年4月2日〜2026年4月1日生まれ令和7年4月2日〜令和8年4月1日 |
| 1歳児クラス | 2024年4月2日〜2025年4月1日生まれ令和6年4月2日〜令和7年4月1日 |
| 2歳児クラス | 2023年4月2日〜2024年4月1日生まれ令和5年4月2日〜令和6年4月1日 |
| 年少(3歳児クラス) | 2022年4月2日〜2023年4月1日生まれ令和4年4月2日〜令和5年4月1日 |
| 年中(4歳児クラス) | 2021年4月2日〜2022年4月1日生まれ令和3年4月2日〜令和4年4月1日 |
| 年長(5歳児クラス) | 2020年4月2日〜2021年4月1日生まれ令和2年4月2日〜令和3年4月1日 |
| 小学校 | |
| 小学1年生 | 2019年4月2日〜2020年4月1日生まれ平成31年4月2日〜令和2年4月1日 |
| 小学2年生 | 2018年4月2日〜2019年4月1日生まれ平成30年4月2日〜平成31年4月1日 |
| 小学3年生 | 2017年4月2日〜2018年4月1日生まれ平成29年4月2日〜平成30年4月1日 |
| 小学4年生 | 2016年4月2日〜2017年4月1日生まれ平成28年4月2日〜平成29年4月1日 |
| 小学5年生 | 2015年4月2日〜2016年4月1日生まれ平成27年4月2日〜平成28年4月1日 |
| 小学6年生 | 2014年4月2日〜2015年4月1日生まれ平成26年4月2日〜平成27年4月1日 |
| 中学校 | |
| 中学1年生 | 2013年4月2日〜2014年4月1日生まれ平成25年4月2日〜平成26年4月1日 |
| 中学2年生 | 2012年4月2日〜2013年4月1日生まれ平成24年4月2日〜平成25年4月1日 |
| 中学3年生 | 2011年4月2日〜2012年4月1日生まれ平成23年4月2日〜平成24年4月1日 |
| 高校 | |
| 高校1年生 | 2010年4月2日〜2011年4月1日生まれ平成22年4月2日〜平成23年4月1日 |
| 高校2年生 | 2009年4月2日〜2010年4月1日生まれ平成21年4月2日〜平成22年4月1日 |
| 高校3年生 | 2008年4月2日〜2009年4月1日生まれ平成20年4月2日〜平成21年4月1日 |
| 大学(4年制に進学した場合) | |
| 大学1年生 | 2007年4月2日〜2008年4月1日生まれ平成19年4月2日〜平成20年4月1日 |
| 大学2年生 | 2006年4月2日〜2007年4月1日生まれ平成18年4月2日〜平成19年4月1日 |
| 大学3年生 | 2005年4月2日〜2006年4月1日生まれ平成17年4月2日〜平成18年4月1日 |
| 大学4年生 | 2004年4月2日〜2005年4月1日生まれ平成16年4月2日〜平成17年4月1日 |
学年は4月2日〜翌年4月1日生まれで区切り、保育園のクラスはその年度の4月1日時点の年齢です。大学は4年制大学に進学した場合の目安です。基準日を変えると、ほかの年度の早見表になります。
上の子の生年月日から逆算
逆算の結果
妊娠しやすい時期は排卵日計算ツール、妊娠週数や予定日は出産予定日計算ツールで確認できます。
妊娠・出産の時期は計画どおりにならないことも多く、ここで示す時期は一般的な目安です。妊娠の計画や産後の体の回復については、医師・助産師にご相談ください。WHO(世界保健機関)は、出産後に次の妊娠を考える場合、母子の健康のために少なくとも24か月の間隔をあけることを推奨しています。
1〜6学年差の早見表
出産予定日は、上の子と各学年差になる誕生日の範囲(上の子の誕生日から280日より前は除く)です。最終月経開始日の目安は、その280日前です。
計算の根拠と出典(2026年10月時点で確認)
- 学年の区切り:小学校へは「満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初め」から就学し(学校教育法 第17条)、学年は4月1日に始まり翌年3月31日に終わります(学校教育法施行規則 第59条)。年齢は誕生日の前日が終わるときに1つ増えるため(年齢計算ニ関スル法律・民法 第143条)、4月1日生まれは3月31日に満6歳になり、その年の4月に入学します。
- 保育園のクラス:その年度の4月1日時点の年齢で決まります(江戸川区 よくある質問、市川市「令和8年度 保育園・幼稚園クラス年齢早見表」、世田谷区「令和9(2027)年度クラス編成表」)。呼び方や細かな扱いは、自治体や園によって異なることがあります。
- 幼稚園:満3歳から入園できます(学校教育法 第26条)。年少・年中・年長は3年保育の一般的な呼び方です。
- 出産予定日と妊娠の時期:最終月経の初日に280日を加えた日(妊娠40週0日)が分娩予定日で、受精は妊娠2週0日(予定日の266日前)と推定されます(法務省民事局参事官室「妊娠の期間等に関する報告書」)。正期産は妊娠満37週から満42週未満です(厚生労働省 人口動態統計特殊報告「用語の解説」)。
- 出産の間隔:WHO「Report of a WHO technical consultation on birth spacing」(2005年の専門家会議の報告)。
- 計算の前提:進学の年は、浪人・留年・飛び級・就学猶予がなく、幼稚園3年保育→小学校6年→中学校3年→高校3年→4年制大学と進んだ場合の目安です。
使い方
子どもの生年月日を入力
兄弟の生年月日(生まれる前なら出産予定日)を最大5人まで入力します。名前は任意で、空欄なら「第1子」「第2子」と表示します。基準日は今日になっていて、「来年度の4月1日」を押すと来年度のクラスも確認できます。
今の学年と学年差を確認
一人ずつ、今の学年・クラス(保育園の◯歳児クラス、年少〜年長、小1〜大4)、早生まれかどうか、小学校〜大学の入学年度を表示します。兄弟の学年差・年齢差と、入学・卒業が重なる年を色分けした年表も確認できます。
逆算で次の子の時期を考える
「◯学年差にするには(逆算)」で上の子の生年月日と希望の学年差(1〜6)を選ぶと、生まれる必要がある期間と、出産予定日・最終月経開始日・排卵日の目安がわかります。結果はコピーして家族と共有できます。
学年差計算ツールとは
兄弟の学年差や、子どもの今の学年・保育園のクラスを、生年月日から自動で計算する無料ツールです。日本の学年は4月2日〜翌年4月1日生まれで区切られ、4月1日生まれは早生まれとして1つ上の学年になります。このツールは学校教育法・年齢計算ニ関スル法律のルールと、自治体が公表しているクラス年齢の決め方(その年度の4月1日時点の年齢)にもとづいて計算します。入力した内容はブラウザの中だけで処理され、送信されません。
誕生日からの正確な年齢は年齢計算ツール、妊娠週数や出産予定日は出産予定日計算ツール、妊娠しやすい時期は排卵日計算ツール、生まれ年の和暦は和暦西暦早見表ツールで確認できます。
機能・特徴
- 兄弟5人まで一括で計算今の学年・クラス、早生まれの判定、小学校〜大学の入学年度を一人ずつ表示。兄弟の学年差と年齢差(年・月・日)もすべての組み合わせで計算します。
- 入学・卒業が重なる年を年表で表示年度ごとの学年を一覧にし、入学・卒業・受験・大学の在学が重なる年を色分け。教育費がかさむ年を前もって把握できます。
- 「◯学年差にするには」を逆算上の子の生年月日から、1〜6学年差になる誕生日の範囲と、出産予定日・最終月経開始日・排卵日の目安を計算。予定日の前後で学年がずれにくい範囲も示します。
- 保育園の何歳児クラスにも対応基準日を来年度の4月1日にすると、保育園の申し込みで必要な来年度のクラスもすぐわかります。年度ごとの学年・クラス早見表つきです。
活用シーン
- 保育園の申し込みで、来年度(令和9年度)に何歳児クラスになるかを確認する
- 兄弟の学年差と、入学・卒業が重なる年(教育費がかさむ年)を把握する
- 2学年差・3学年差にするには、いつごろの出産になるかを考える
- 4月1日・4月2日前後の出産予定日で、学年がどう変わるかを確かめる
- 祖父母や家族と、子どもたちの今の学年を共有する