厄年計算ツール

生年月日と性別を入れるだけで、2027年(令和9年)など選んだ年の数え年・厄年(前厄・本厄・後厄・大厄)と、九星の八方塞がりを判定します。男女別の厄年早見表、生涯の厄年一覧、家族まとめての判定、厄払いの時期の目安(節分まで)もわかります。

2027年(令和9年)の厄年・八方塞がりのポイント

  • 大厄(本厄)の生まれ年男性 1986年生まれ(42歳)・女性 1995年生まれ(33歳)
  • 八方塞がり九紫火星の人(1982・1991・2000・2009年生まれなど)
  • 節分(厄払いの目安)2月3日(水)・あと106日
  • 立春(九星の年の始まり)2月4日(木)10:46

生年月日と性別を入力

生年月日

西暦(1900〜2100年)または和暦で入力してください。

性別

厄年の年齢は男女で異なります(八方塞がりは男女共通)。

判定する年

1950〜2100年の好きな年を判定できます。

年の区切り(数え年の数え方)

数え年は元日(1月1日)に1つ増えます。多くの神社・お寺の厄年表と同じ、一般的な数え方です。

判定結果(2027年(令和9年))

生年月日と性別を入力すると、ここに数え年・厄年(前厄・本厄・後厄)・八方塞がり・厄払いの時期の目安と、生涯の厄年一覧が表示されます。

家族まとめて判定

上で入力した生年月日・性別の人をリストに追加すると、選んだ年に厄年や八方塞がりにあたる家族を一覧で確認できます。リストはこの端末のブラウザにだけ保存され、サーバーには送信されません(最大12人)。

まだ登録されていません。上で生年月日と性別を入力してから「入力中の人を追加」を押してください。

2027年(令和9年)の厄年早見表

数え年(元日区切り)で数えた一般的な早見表です。生まれ年は1月1日〜12月31日生まれ。立春区切りで数える寺社では、1月1日〜節分生まれの人は前年の行にあたります。

男性の厄年(2027年)

区分 数え年 生まれ年 干支
前厄 24歳 2004年平成16年 申さる
本厄 25歳 2003年平成15年 未ひつじ
後厄 26歳 2002年平成14年 午うま
前厄 41歳 1987年昭和62年 卯う
本厄大厄 42歳 1986年昭和61年 寅とら
後厄 43歳 1985年昭和60年 丑うし
前厄 60歳 1968年昭和43年 申さる
本厄 61歳 1967年昭和42年 未ひつじ
後厄 62歳 1966年昭和41年 午うま

女性の厄年(2027年)

区分 数え年 生まれ年 干支
前厄 18歳 2010年平成22年 寅とら
本厄 19歳 2009年平成21年 丑うし
後厄 20歳 2008年平成20年 子ね
前厄 32歳 1996年平成8年 子ね
本厄大厄 33歳 1995年平成7年 亥い
後厄 34歳 1994年平成6年 戌いぬ
前厄 36歳 1992年平成4年 申さる
本厄 37歳 1991年平成3年 未ひつじ
後厄 38歳 1990年平成2年 午うま
前厄 60歳 1968年昭和43年 申さる
本厄 61歳 1967年昭和42年 未ひつじ
後厄 62歳 1966年昭和41年 午うま

※ 年齢はすべて数え年です。地域や寺社によって厄年の年齢や数え方が異なる場合があり、女性の61歳を厄年に含めない寺社もあります。

2027年(令和9年)の八方塞がり(九紫火星の人)

2027年は九紫火星が中宮に入るため、本命星が九紫火星の人が八方塞がりにあたります。期間は2027年2月4日(立春)から2028年2月3日(節分)まで。九星の年は立春で切り替わるため、生まれ年はそれぞれ立春から翌年の節分までに生まれた人です。

生まれ年 生年月日の範囲 干支 数え年 厄年との重なり
2018年平成30年 2018年2月4日〜2019年2月3日 戌いぬ 10歳1/1〜節分生まれは9歳 —
2009年平成21年 2009年2月4日〜2010年2月3日 丑うし 19歳1/1〜節分生まれは18歳 女性の本厄(19歳)2010年1月1日〜節分生まれは女性の前厄(18歳)
2000年平成12年 2000年2月4日〜2001年2月3日 辰たつ 28歳1/1〜節分生まれは27歳 —
1991年平成3年 1991年2月4日〜1992年2月3日 未ひつじ 37歳1/1〜節分生まれは36歳 女性の本厄(37歳)1992年1月1日〜節分生まれは女性の前厄(36歳)
1982年昭和57年 1982年2月4日〜1983年2月3日 戌いぬ 46歳1/1〜節分生まれは45歳 —
1973年昭和48年 1973年2月4日〜1974年2月3日 丑うし 55歳1/1〜節分生まれは54歳 —
1964年昭和39年 1964年2月5日〜1965年2月3日 辰たつ 64歳1/1〜節分生まれは63歳 —
1955年昭和30年 1955年2月4日〜1956年2月4日 未ひつじ 73歳1/1〜節分生まれは72歳 —
1946年昭和21年 1946年2月4日〜1947年2月4日 戌いぬ 82歳1/1〜節分生まれは81歳 —
1937年昭和12年 1937年2月4日〜1938年2月3日 丑うし 91歳1/1〜節分生まれは90歳 —

※ 数え年は元日区切りで、立春〜12月31日に生まれた人の年齢です(翌年1月1日〜節分に生まれた人は1つ少なくなります)。八方塞がりは九星気学の考え方で、流派によって解釈が異なる場合があります。

判定の根拠と出典(2026年10月時点)

使い方

1

生年月日と性別を入力

生年月日を西暦または和暦(昭和・平成など)で入力し、男性・女性を選びます。入力すると、すぐに判定結果が表示されます。

2

判定する年と数え方を選ぶ

2026・2027・2028年のボタンか年の入力欄で、判定する年を選びます(1950〜2100年)。早生まれの人は「年の区切り」を元日/立春で切り替えると、寺社による数え方の違いも確認できます。

3

結果と早見表を確認

数え年・厄年の区分・八方塞がり・厄払いの時期の目安と、生涯の厄年一覧が表示されます。家族リストに追加すると全員分をまとめて確認でき、結果や早見表はコピー・印刷できます。

厄年計算ツールとは

生年月日と性別から、選んだ年の数え年・厄年(前厄・本厄・後厄・大厄)と九星の八方塞がりを判定する無料ツールです。2027年(令和9年)をはじめ1950〜2100年の好きな年を選べ、男女別の厄年早見表、八方塞がりの生まれ年、本人の生涯の厄年一覧、家族まとめての判定、厄払いの時期の目安(節分まで)を1つの画面で確認できます。計算はすべてお使いのブラウザ内で行い、入力した生年月日はサーバーに送信されません。

機能・特徴

  • 厄年と八方塞がりを同時に判定前厄・本厄・後厄・大厄に加えて、九星の本命星と八方塞がりも1つの画面で判定。厄年と八方塞がりが重なる年もひと目でわかります。
  • 早生まれに対応した2つの数え方年の区切りを元日/立春で切り替え可能。立春・節分の日付は年ごとに天文計算した値を使い、立春当日生まれの人には節入りの時刻も表示します。
  • 男女別の早見表と生涯の厄年一覧選んだ年の厄年早見表(西暦・和暦・干支)と八方塞がりの生まれ年、本人の生涯の厄年一覧を表示。コピー・印刷にも対応しています。
  • 家族まとめて判定家族を登録すると、選んだ年に厄年・八方塞がりにあたる人を一覧で確認できます。リストはこの端末にだけ保存され、サーバーには送信されません。

活用シーン

  • 来年(2027年)が厄年かどうかを、年末までに確認する
  • 厄払いに行く前に、前厄・本厄・後厄のどれにあたるかを確かめる
  • 夫婦や親子など家族の厄年・八方塞がりをまとめて調べる
  • 早生まれの人が、寺社の数え方(元日/立春)による違いを確認する
  • 神社の厄年表の代わりに、スマホで和暦・干支つきの早見表を見る

数え年と年の区切り

数え年は、生まれた年を1歳とし、元日(1月1日)を迎えるたびに1歳を加える数え方です。計算式は「判定する年 − 生まれた年 + 1」で、誕生日は関係しません。例えば1986年5月1日生まれの男性は、2027年に数え年42歳(本厄・大厄)になります。

立春区切りでは、旧暦にならって立春(2月4日ごろ)を年の始まりとし、1月1日〜節分に生まれた人を前年生まれとして数えます。例えば1991年2月1日生まれの女性は、元日区切りなら2027年は37歳(本厄)、立春区切りなら1990年生まれとして38歳(後厄)です。

八方塞がりと九星

九星(一白水星〜九紫火星)は毎年1つずつ順に九星盤の中央(中宮)に入り、9年で一巡します。その年の中宮の星と、自分の本命星(生まれ年の九星)が同じになる年が八方塞がりです。

九星の年は立春で切り替わるため、1月1日〜節分生まれの人は前年の星が本命星になります。2027年の中宮は九紫火星、2028年は八白土星です。八方塞がりの判定は、年の区切りの設定にかかわらず立春で行います。

男女別の厄年の年齢(数え年)

  • 男性:前厄24・本厄25・後厄26歳/前厄41・本厄42歳(大厄)・後厄43歳/前厄60・本厄61・後厄62歳
  • 女性:前厄18・本厄19・後厄20歳/前厄32・本厄33歳(大厄)・後厄34歳/前厄36・本厄37・後厄38歳/前厄60・本厄61・後厄62歳(女性の61歳は含めない寺社もあります)
  • 厄払いは元日から節分(2027年は2月3日)までに受ける人が多いとされますが、多くの寺社では一年を通して受け付けています。

よくある質問

2027年(令和9年)の厄年は何年生まれですか?
数え年(元日区切り)で数えると、2027年の男性の本厄は2003年(25歳)・1986年(42歳・大厄)・1967年(61歳)生まれ、女性の本厄は2009年(19歳)・1995年(33歳・大厄)・1991年(37歳)・1967年(61歳)生まれです。前厄は本厄の人より1年あとに生まれた人(数え年が1つ下)、後厄は1年前に生まれた人(数え年が1つ上)です。和暦・干支つきの一覧は、このページの早見表で確認できます。
厄年とは何ですか?何歳が厄年ですか?
厄年は、体力や家庭・社会での立場が変わりやすく、災いや体調不良に気をつけたほうがよいとされる年齢です。一般的には数え年で、男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳が本厄とされ、その前の年を前厄、次の年を後厄と呼びます。なかでも男性の42歳と女性の33歳は大厄として特に意識されることが多いようです。年齢は地域や寺社によって多少異なることがあります。
数え年はどうやって数えるのですか?
数え年は、生まれた年を1歳とし、その後は元日(1月1日)を迎えるたびに1歳ずつ加える数え方です。誕生日は関係しません。計算式は「判定する年 − 生まれた年 + 1」で、例えば1986年生まれの人は2027年に数え年42歳になります。満年齢と比べると、その年の誕生日の前は2歳、誕生日のあとは1歳多くなります。
早生まれ(1月1日〜節分生まれ)の厄年はどうなりますか?
多くの神社・お寺の厄年表は元日区切りの数え年なので、早生まれでも生まれた年(西暦)のとおりに数えます。一方で、旧暦の考え方で立春(2月4日ごろ)を年の始まりとする寺社では、1月1日〜節分に生まれた人を前年生まれとして数えるため、数え年が1つ多くなります。このツールでは「年の区切り」を元日/立春で切り替えて両方を確認できます。どちらで数えるかは、お参りする寺社に確かめると確実です。
女性の61歳は厄年ですか?
男性と同じく女性も61歳を本厄(60歳を前厄、62歳を後厄)とする寺社がある一方で、女性の厄年を19歳・33歳・37歳とし、61歳を含めない寺社もあります(神社本庁の案内でも、女性の61歳は括弧書きで示されています)。このツールでは「女性の61歳も厄年に含める」のチェックで切り替えられます。数え年61歳は還暦(満60歳)を迎える年でもあり、還暦祝いとあわせて厄払いを受ける人もいます。
八方塞がりとは何ですか?2027年は誰が八方塞がりですか?
八方塞がりは九星気学の考え方で、自分の本命星(生まれ年の九星)が九星盤の中央(中宮)に入る年を指し、周囲をふさがれて物事が動きにくい年とされます。9年に1度めぐってきます。2027年(令和9年)は九紫火星が中宮に入るため、本命星が九紫火星の人、つまり1946・1955・1964・1973・1982・1991・2000・2009・2018年生まれ(それぞれ立春から翌年の節分までに生まれた人)が八方塞がりにあたります。九星の年は立春で切り替わるため、1月1日〜節分生まれの人は前年の九星で判定します。
厄払いはいつまでに受ければよいですか?
一般的には、年が改まる元日から節分(2027年は2月3日)までに受ける人が多いとされます。旧暦では立春が1年の始まりで、節分はその前日にあたるためです。ただし決まった期限はなく、神社本庁の案内でも、地域に特別な風習がない限りいつまでに受けるという決まりはなく、誕生日などのよい日柄を選んでよいとしたうえで、できれば1年のうちのできるだけ早い時期がよいとしています。多くの寺社では一年を通して受け付けています。なお、神社では「厄祓い(厄払い)」、お寺では「厄除け」と呼ぶことが多いようです。
前厄・後厄も厄払いを受けたほうがよいですか?
本厄の年だけ受ける人もいれば、前厄・本厄・後厄の3年続けて受ける人もいます。前厄は厄の兆しが表れはじめる年、後厄は厄が薄れていく年とされ、どちらも本厄に準じて気をつける年と考えられています。決まりはないので、気になる場合は前厄の年から受けておくと安心です。
喪中でも厄払いを受けられますか?
神社では、身内が亡くなってから一般に五十日祭(仏式の四十九日にあたる)までの「忌」の期間は参拝を控えるとされ、忌明け後であれば差し支えないとされています(神社本庁「服忌について」)。お寺の厄除けは、忌中でも受けられるとすることが多いようです。地域や寺社によって考え方が異なるため、気になる場合は事前に問い合わせると安心です。
入力した生年月日や家族のリストはどこに保存されますか?
計算はすべてお使いのブラウザ内で行い、生年月日をサーバーへ送信することはありません。「家族まとめて判定」に追加したリストは、この端末のブラウザ(localStorage)にだけ保存され、別の端末やほかの人には共有されません。「全員削除」ボタンでいつでも消せます。