緯度経度(度分秒)変換ツール

緯度経度を度分秒(DMS)と十進度(DD)で相互変換。地図リンクも自動生成します。

最終更新: 2026/10/16 計算 ご要望・不具合報告はこちら

度分秒(DMS)→ 十進(DD)

度
分
秒
南北
度
分
秒
東西

変換結果

Google マップで開く

十進(DD)→ 度分秒(DMS)

変換結果

Google マップで開く

使い方

1

変換方向を選ぶ

度分秒(DMS)から十進度(DD)、または十進度から度分秒へ、変換したい方のパネルに値を入力します。

2

値を入力

度・分・秒と北緯/南緯・東経/西経、または十進の数値を入力すると、入力と同時に変換結果が表示されます。

3

結果をコピー・地図で確認

変換結果をコピーしたり、Google マップのリンクから実際の位置を地図で確認できます。

緯度経度(度分秒)変換ツールとは

GPSの緯度経度を、度分秒(DMS / Degrees Minutes Seconds)と十進度(DD / Decimal Degrees)の2つの形式で相互変換できるWebツールです。北緯/南緯・東経/西経の符号も自動で処理し、Google マップの地図リンクも生成します。すべての計算はブラウザ内で完結するため、位置情報がサーバーに送信されることはありません。

機能・特徴

  • DMS ⇔ DD 相互変換度分秒と十進度を双方向に変換。入力と同時にリアルタイムで結果を表示します。
  • 地図リンク自動生成Google マップのURLを自動生成。変換した座標の位置をワンクリックで確認できます。
  • 現在地の取得に対応ブラウザの位置情報から現在地の緯度経度をワンタップで入力できます。
  • プライバシー保護すべての処理はブラウザ内で完結。位置情報はサーバーに送信されません。

活用シーン

  • 地図アプリ間で座標形式が違うときの変換
  • ドローン・測量・GISデータの座標整形
  • 登山・釣り・キャンプのポイント記録と共有
  • 写真のExif位置情報(DMS)を十進度へ変換
  • API・データベース向けに十進度へ統一

よくある質問

度分秒(DMS)と十進度(DD)の違いは何ですか?
度分秒は「35°41'22.2"N」のように度・分・秒で表す形式で、地図や航海で古くから使われます。十進度は「35.6895」のように小数で表す形式で、プログラムやAPI、データベースで扱いやすいのが特徴です。
南緯・西経はどう入力すればいいですか?
度分秒パネルでは「南緯(S)」「西経(W)」を選択してください。十進度パネルでは値の前にマイナス記号を付けます(例:南緯35度なら -35)。
入力した位置情報は保存・送信されますか?
いいえ。すべての変換はお使いのブラウザ内で完結し、入力した座標や現在地の情報がサーバーに送信・保存されることはありません。
緯度経度の範囲はどこまで入力できますか?
緯度は -90〜90、経度は -180〜180 の範囲が有効です。範囲を超えた値を入力するとエラー表示になります。
写真(Exif)の位置情報を変換できますか?
はい。写真のExifに記録された度分秒形式の緯度経度を度分秒パネルに入力すれば、十進度へ変換できます。地図アプリやSNSへの貼り付けに便利です。
Google マップ以外の座標にも使えますか?
世界測地系(WGS84)の緯度経度であれば、Apple マップやOpenStreetMap、各種GISツールなど幅広く利用できます。