動画GIF変換ツール

動画を読み込んで区間を選ぶだけで、GIFアニメを作成できます。変換はお使いの端末の中で行われ、動画がサーバーに送られることはありません。

サーバーに送らず端末内で変換 動画はサーバーに送信されず、ブラウザの中だけでGIFに変換します。公開前の映像や社内向けの資料でも安心してお使いください。

動画ファイルをドラッグ&ドロップ

または

MP4・MOV・WebMなど、お使いのブラウザで再生できる動画に対応しています

使い方

1

動画を読み込む

「ファイルを選択」を押すか、動画ファイルをドラッグ&ドロップします。MP4・MOV・WebMなど、お使いのブラウザで再生できる動画に対応しています。読み込むと解像度と長さが表示されます。

2

区間と設定を決める

プレビューで使いたい場面を探し、「現在位置を開始に」「現在位置を終了に」で区間を指定します(最長30秒)。フレームレート・幅・再生速度・ループ・色数・再生方向を選ぶと、フレーム数やファイルサイズ・処理時間の目安がすぐに表示されます。

3

GIFに変換して保存する

「GIFに変換」を押すと、進捗バーとともに1コマずつ変換が進みます。完成したGIFはその場でプレビューでき、「GIFをダウンロード」で保存できます。気になる点があれば「設定を変えて作り直す」で調整しましょう。

動画GIF変換ツールとは

手持ちの動画から好きな区間を切り出して、GIFアニメ(アニメーションGIF)に変換する無料ツールです。GIFは音のない短いループ映像として、SNSやチャット、ブログ、操作手順の説明、プレゼン資料など幅広い場面で使われています。一般的な変換サイトでは動画をサーバーへアップロードする必要があり、容量の上限や待ち時間もありますが、このツールはブラウザの中だけで変換するため、動画が外部に送られることはありません。変換前にフレーム数やファイルサイズ・処理時間の目安を確認できるので、「作ってみたら重すぎた」という失敗も防げます。

機能・特徴

  • サーバーに送らず端末内で変換動画はサーバーに送らず、ブラウザの中だけで処理します。アップロードの待ち時間や容量制限もありません。
  • 変換前にサイズと時間がわかるフレーム数・出力サイズ・ファイルサイズ・処理時間の目安を変換前に表示。重くなりそうなときは軽くするコツもお知らせします。
  • 速度変更・逆再生・往復に対応0.5〜2倍の再生速度、逆再生、往復(ブーメラン)、無限ループか1回だけ再生かを選べます。
  • 画質と軽さを細かく調整5〜30fpsのフレームレート、240pxから元のサイズまでの幅(好きな幅も指定可)、256・128・64色の色数を選べます。コマごとに最適な色を選びつつ、前のコマと近い色はそろえてちらつきを抑えます。

活用シーン

  • SNSやチャットで使うリアクションGIFを作る
  • アプリやWebサイトの操作手順を短いGIFで説明する
  • ブログ記事やマニュアルに動きのある図解を入れる
  • プレゼン資料に、音の出ない自動再生アニメーションを入れる
  • ペットや子どもの動画のお気に入りの場面を、くり返し見られるGIFにする

よくある質問

GIFに音声は入りますか?
いいえ。GIFは画像の形式なので音声を含められず、変換後は音のないGIFアニメになります。音声も必要な場合は、GIFではなく元の動画(MP4など)のまま共有してください。
GIFのファイルサイズを小さくするコツはありますか?
ファイルサイズは「幅×高さ×フレーム数」にほぼ比例します。効果の大きい順に、①幅を小さくする(480px→320pxで面積は約半分)、②フレームレートを下げる(12fps→10fpsなど)、③区間を短くする、④色数を128色や64色に減らす、をお試しください。動きの少ない画面録画やイラストは小さく、細かく動く実写は大きくなりがちです。変換前に表示されるファイルサイズの目安を見ながら調整すると効率的です。
どの動画形式に対応していますか?
お使いのブラウザで再生できる動画なら変換できます。MP4(H.264)とWebMはほぼすべてのブラウザで、iPhoneで撮影したMOV(HEVC/H.265)はSafariや、HEVCに対応した端末のChrome・Edgeなどで読み込めます。読み込めないときは画面にご案内が表示されるので、別のブラウザで開くか、MP4形式に変換してからお試しください。
スマートフォンでも使えますか?
はい、iPhone・Androidのブラウザで使えます。「ファイルを選択」から写真やファイルアプリの動画を選んでください。完成したGIFは「GIFをダウンロード」で保存できるほか、プレビュー画像を長押しして写真に保存することもできます。スマートフォンはパソコンより処理に時間がかかるため、幅480px以下・12fps前後・10秒以内の区間がおすすめです。
変換にはどのくらい時間がかかりますか?
処理時間は主にフレーム数と1コマの大きさで決まり、変換前に目安を表示します。たとえば幅480px・12fps・5秒(60フレーム)なら、一般的なパソコンで数秒ほどです。変換中は進捗バーと残り時間の目安が表示され、「中止」ボタンでいつでも止められます。一度変換すると、その結果をもとに次回の目安がより正確になります。
動画はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。動画の読み込みからGIFの作成まで、すべてお使いのブラウザの中で行います。外部との通信は、最初の変換時にGIF作成用のオープンソースプログラム(gifenc)を1回読み込むときだけで、動画やGIFのデータが送信されることはありません。ページを閉じれば、読み込んだ動画の情報も残りません。
GIFの色が粗く見えたり、しま模様が出たりするのはなぜですか?
GIFは1コマあたり最大256色しか使えないため、空や肌のグラデーションのように色の多い映像では、色の境目に段差(バンディング)が出ることがあります。このツールはコマごとに最適な256色を選んで変換していますが、気になる場合は色数を256色のままにする、幅を少し大きくするなどをお試しください。反対に、イラストや画面録画のように色の少ない映像なら、64色でもきれいなまま軽くできます。