YouTubeサムネイルプレビューツール

作ったサムネイル画像とタイトルを入れるだけで、YouTubeのホーム・検索結果・関連動画・スマホ画面での見え方を実寸で確認できます。最大3枚を並べて比較でき、画像はサーバーに送信されません。

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サムネイル画像をドラッグ&ドロップ

または

Ctrl+Vでも貼り付けできます(Macは⌘+V)

JPG・PNG・WebP・GIF・HEIC(iPhone)/最大3枚まで登録して、A・B・Cで比較できます

    仕様チェック

    画像を追加すると、縦横比・解像度・ファイルサイズ・形式を、YouTubeの案内に照らして自動でチェックします。

    動画の情報

    0 / 100

    長いタイトルは2行目の終わりで「…」と省略されます。省略されても内容が伝わるよう、大事な言葉は前半に置くのがコツです。

    チャンネルアイコン(任意)

    設定しない場合は、チャンネル名の頭文字を丸いアイコンで表示します。

    右下の再生時間バッジに表示されます。空欄にするとバッジは表示されません。

    プレビュー(実寸)

    右下の再生時間バッジや、下端の赤い視聴済みバー(途中まで見た動画に付くバー)が、サムネイル内の文字や顔に重なっていないか確認しましょう。白黒にすると色に頼らず文字が読めるか、ぼかすと遠目でも何の動画か伝わるかを確かめられます。

    各プレビューはCSSピクセルの実寸です(ブラウザの表示倍率が100%のとき)。YouTubeの画面はウィンドウの幅や端末、アプリのバージョンによって変わるため、大きさは目安としてご覧ください。

    PC・ホーム

    サムネイル 幅約360px

    PC・関連動画(再生ページの右側)

    サムネイル 約168×94px

    スマホ・ホーム

    画面幅いっぱい(幅390pxの端末を想定)

    スマホ・小さい一覧

    サムネイル 約160×90px(履歴・再生リストなど)

    極小表示

    幅約120px(通知・再生リストのパネルなど)

    使い方

    1

    サムネイル画像を追加する

    画像をドラッグ&ドロップするか「画像を選択」から選びます。スクリーンショットはCtrl+V(Macは⌘+V)で貼り付けることもできます。最大3枚まで登録でき、A・B・Cとして並べて比較できます。手元に画像がなければ「サンプル画像」で動きを試せます。

    2

    タイトルとチャンネル情報を入れる

    動画タイトル、チャンネル名、再生回数・投稿日時、動画の長さを入力すると、すべてのプレビューにすぐ反映されます。タイトルが長いときは実際の表示と同じように2行目の終わりで「…」と省略され、何文字目あたりで切れるかの目安も表示されます。

    3

    各画面での見え方を確かめる

    PCのホーム・検索結果・関連動画、スマホのホーム・小さい一覧、極小表示の6種類を実寸で確認します。ダーク表示、再生時間バッジ、視聴済みバー、白黒・ぼかし表示を切り替えて、文字が隠れたり読みにくくなったりしていないかを確かめましょう。

    YouTubeサムネイルプレビューツールとは

    YouTubeのサムネイルは、同じ画像でも表示される場所によって大きさが大きく変わります。PCのホームでは幅360px前後ありますが、再生ページ右側の関連動画では幅168px前後、スマホの小さい一覧では幅160px前後まで縮みます(いずれも画面の幅などで変わる目安です)。編集ソフトの大きな画面ではくっきり読めた文字が、実際の一覧ではつぶれて読めない、ということは珍しくありません。このツールは、公開前のサムネイルをYouTube風のレイアウトに当てはめ、実際に近い大きさで表示して確かめられるようにしたものです。公開済み動画のURLは不要で、画像はサーバーに送信されず、お使いのブラウザの中だけで表示されます。

    推奨サイズや容量、スマホで伝わるデザインのコツはYouTubeサムネイルのサイズと作り方のガイドで詳しく解説しています。サムネイルを16:9に切り抜くなら画像トリミング・切り抜きツール、容量を小さくするなら画像容量圧縮ツール、WebPなどをJPG・PNGに変換するなら画像形式変換ツールが便利です。画質を保ったまま軽くするコツは画像をきれいに軽くする基本で解説しています。動画の一部を繰り返し見て研究したいときはYouTubeリピート再生ツールもどうぞ。

    機能・特徴

    • 6種類の表示を実寸で再現PCのホーム・検索結果・関連動画、スマホのホーム・小さい一覧、極小表示までを、CSSピクセルの実寸でまとめて確認できます。
    • 最大3枚をA/B/C比較候補を並べて同じ条件で見比べられます。順番の入れ替えや画像の差し替えもワンクリックです。
    • タイトル省略と仕様のチェックタイトルが何文字目あたりで「…」になるかの目安と、縦横比・解像度・容量・形式をYouTubeの案内に照らして自動でチェックします。
    • サーバーに送らないので安心画像はサーバーに送信されず、ブラウザ内で表示するだけ。公開前の画像や未発表の企画も安心して試せます。

    活用シーン

    • 公開前にサムネイル案を2〜3枚作り、一覧の中でどれがいちばん目を引くか見比べる
    • スマホの小さい表示でも、サムネイルの文字が読めるかを確かめる
    • 再生時間バッジや視聴済みバーが、顔や大事な文字に重ならないかをチェックする
    • ダークモードの画面で、暗い色のサムネイルが背景に沈まないかを確認する
    • タイトルが省略される位置を見ながら、言葉の順番を調整する

    よくある質問

    画像はアップロードされますか?
    いいえ。画像はお使いのブラウザの中で読み込んで表示するだけで、サーバーには一切送信されません。外部のサービスに送ることもないため、公開前のサムネイルや未発表の企画も安心して試せます。ページを閉じたり再読み込みしたりすると、登録した画像は消えます。
    プレビューの大きさはどのくらい正確ですか?
    各プレビューは、YouTubeでよく使われる表示サイズをCSSピクセルの実寸で再現しています(PCのホームは幅約360px、検索結果は約360×202px、関連動画は約168×94px、スマホの小さい一覧は約160×90px)。ただしYouTubeの画面は、ウィンドウの幅や端末、アプリのバージョン、デザインの変更によって変わるため、あくまで目安です。ブラウザの表示倍率を100%以外にしている場合は、見た目の大きさも変わります。
    YouTubeのサムネイルの推奨サイズや容量の上限は?
    YouTubeの案内(2026年10月時点)では、解像度は3840×2160ピクセル(最小幅640ピクセル)、縦横比は16:9、形式はJPGやPNGなどとされています。1280×720ピクセル以上の16:9なら一般的な表示には十分です。ファイルサイズの上限はアップロードする端末で異なり、パソコンからは最大50MB、スマホのYouTubeアプリからは2MBまでとされています。以前は「2MBまで」とだけ案内されていたため、その数値を紹介している情報もまだ多く見られます。いずれもYouTubeの案内による目安で、仕様は変わることがあります。最新の条件はYouTubeのヘルプでご確認ください。このツールの仕様チェックも、これらを目安にしています。
    16:9ではない画像を使うとどうなりますか?
    このツールでは、16:9の枠に収まるように画像を縮小し、余った部分を黒い帯で表示します。実際のYouTubeでも、表示される場所によって黒い帯が入ったり、上下や左右が切れて見えたりすることがあります。意図しない見え方を防ぐには、1280×720や1920×1080などの16:9で作るのが確実です。すでにある画像は、画像トリミング・切り抜きツールで16:9に切り抜けます。
    小さく表示されても読みやすいサムネイルにするコツは?
    文字は短く(10文字前後が目安)、太い書体で大きく入れるのがおすすめです。背景と文字の明るさの差をはっきりさせ、縁取りや影を付けると、小さくても読みやすくなります。右下には再生時間のバッジが重なるので、大事な文字や顔は置かないのが無難です。このツールの極小表示(幅約120px)や白黒・ぼかし表示で、遠目でも内容が伝わるかを確かめてみてください。
    YouTube Studioの「テストと比較」とはどう違いますか?
    YouTube Studioの「テストと比較」は、公開した動画で最大3つのサムネイル(とタイトル)を実際の視聴者に出し分け、総再生時間がいちばん長かった案を選ぶ機能です(パソコン版のYouTube Studioのみ、上級者向け機能の有効化が必要などの条件があります)。このツールは公開前に見た目を確かめるためのもので、視聴者の反応は測れません。このツールで候補を3枚まで絞り込み、「テストと比較」で本番の反応を確かめる、という組み合わせがおすすめです。
    スマホでも使えますか?
    はい。スマホのブラウザでも、写真アプリなどから画像を選んで使えます。PC向けのプレビューやスマホ表示(幅390pxの端末を想定)が画面に収まらない場合は、各プレビューの枠の中を横にスクロールして確認できます。